ベタの飼い方

ベタ・プラガット(プラカット)

戦う魚、プラガット。
闘争本能を、品種改良によってさらに強いものにしたのがプラガットです。
(プラカットと呼ぶ人もいます。私の持っている本ではプラカット記載されています。)

・ タイでは賭けの対象とされます。小さいビンに二匹入れ、どちらかが戦意喪失、又は息つぎをしたほうが負けと聞いたことがあります。息継ぎせずに気絶するのもいるそうです。その他にも勝ち負けのルールはいろいろあるようです。
・タイでは強いプラカットが、値段の高いプラカットで、ビンに入れ並べられ、棚に上の段に行く程強く、高いもの、となっていくそうです。強いのになるといくらくらいになるものなのでしょうか、気になります。

入手はベタに力を入れている熱帯魚屋さん、もしくは通販などで。
ヤフーオークション「ベタ」 でもプラカット人気ですね。私もお世話になってます。 落札前に出品者の評価をチェックしたほうが良いです。

●闘魚というだけあり、体格が違います。見るからに表皮が分厚そうです。
●強い、弱いという闘魚としての価値で輸入されることは少ないと思います。観賞魚として鑑賞価値のあるものが輸入されるようです。

ベタ・プラガット


ワイルド種のマハチャイとのハイブリッドのようです。体型が整っています。






海外の養殖場のようです。レンゲとジョウゴでビンに入れてますね。並ベタでしょうか。


P・R
本家尾張屋 本店の暖簾。
蕎麦、和菓子の老舗、
本家尾張屋 本店

老舗の中でも特に歴史がある。
「のれんを巡る 京都の老舗暖簾」
のご紹介
http://jyugo.info/