ベタの飼い方

ベタ・スマラグディナ

スマラグディナとはラテン語でエメラルドの意味。体、ヒレ体に輝くグリーンが入りまさにエメラルド。
特筆すべきは、ヒレの大きさです。(体の大きさに対してのヒレの大きさの割合ではワイルドベタでNo1じゃないでしょうか)

グーグルの画像検索→ ベタ・スマラグディナ  betta smaragdina
●体長5cm程
● 水質は、弱酸性〜中性  軟水〜弱硬水
●タイの北部からラオスにかけて生息
● 23〜28度 (ベタの中では最も北に生息、水温が10度台のところにも生息しているようです)
●闘争心は比較的強いです。闘魚としてはスプレンデンス種が有名ですが、この種も闘魚として飼われていた地域があったそうです。
●ひとなつっこく、好奇心が強い泡ベタの仲間ではめずらしく臆病なようです。私も飼育しながら感じました。
●繁殖は比較的容易 (稚魚が他のスプレンデンス系のベタよりも多少大きく、育てやすい) 、しかし、闘争心がありますので計画的に増やす必要があります。
●1000円〜4000円(ペア販売)
普通の熱帯魚屋さんではあまり見かけませんが、近所の熱帯魚販売店でオス一匹600円で売られていることもありました。
ベタに力を入れているお店で購入するのが一般的です。通販も最近では良く見かけます。

発色時の体色は茶っぽい色。
グリーンは反射系の色なので、光の当たり方、光の演色性によって見え方が多彩です。光源が貧相だと、綺麗には見えないかもしれません。
お店で販売している状態で良い発色をしているものは少ないです。環境が整い、個体自身の状態が良い場合は別種のような輝きです。
インベリスとの見分け方は、 尾ビレの先端の赤の縁取りがない、というのが分かりやすいです。一度飼うと、体色、体型で、すぐに見分けが付くようになります。

ショーベタの色を出すのに、交配に用いられたとも言われています。スプレンデンスグループは交雑が可能。

グリーンダンサーというさらにヒレの長いスマラグディナの種が登場しました。


我が家のスマラグディナです。若魚なので、ヒレは伸び続けています。
ブラックウォーターで撮影すると多彩な色が伝わらないですね。
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P・R

京都で老舗暖簾をたずねる。
のれんの名前、種類
形や使われ方で、
いくつの種類に別れ、
名前もつけられている。
「のれんを巡る 京都の老舗暖簾」
のご紹介
http://jyugo.info/