<グラススキーってどんなもの?>
グラススキーって
どんなもの?
キャタピラが付いた専用の板を使用します。長さは50〜80センチ程。冬のスキーより、だいぶ短いです。ブーツとストックは冬と同じものを使用します。もともとは冬のスキーのトレーニング用として開発されたもので、文字通り草の上を滑ります。ワールドカップのレーサー達も、夏場にグラススキーを導入し、大きな成果をあげています。
冬スキーとどう違う? 基本的なテクニックは一緒です。ですが、冬スキーのようにずらして滑る事ができないので、技術的にごまかしがきかないとも言えます。また、冬スキーのようには急停止ができないので、山方向へ回り、ゆっくり、しっかり止まるようにします。
服装は? 長袖、長ズボンをおすすめします。ヘルメットとプロテクター(ひじ、ひざ)は無料で貸し出しています。グローブは普通の軍手でじゅうぶんです。
グラススキーは
どう滑る?
スキーの上級テクニックであるカービングターンが基本。冬のスキーのオフトレとして、多くのレーサーたちがグラススキーを取り入れています。まずはスタンスを広めに取り、ボーゲンから始めましょう。両膝を内側にしぼるようにして、角づけをしっかりするようにします。ボーゲンが上達したら、是非パラレルスタンスに挑戦して下さい。
インストラクター
橋から一言!
ご自分のブーツとストックがある方は持参でいらしてください。その場合、板のみレンタル(半日・4時間=\1500)で滑る事ができます。グラススキーが初めての方には私がアドバイスいたします。では、ゲレンデでお会いしましょう!
グラススキー
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※みやぎ蔵王七ヶ宿スキー場は、
全国でも数少ない、日本グラススキー協会
の公認グラススキー場です。
グラススキーに関する質問等は私(橋)までお気軽にどうぞ→→→
※すぐにお返事を出せない場合もあります。お急ぎの時はお電話下さい。
みやぎ蔵王七ヶ宿スキー場 
0224−37−3111 まで
JGSAデモ・グラススキー講師
八島徹也さん
(七ヶ宿グラススキークラブ所属)
グラススキー世界選手権出場

↓下はポール練習風景
<<<GRASS SKI INFORMATION>>>  

みやぎ蔵王七ヶ宿スキー場 
平成23年度グラススキー・および夏山リフト営業案内

営業期間
7月2日(土)〜10月23日(日)の土・日・祝日に営業
  営業時間:午前9時〜午後4時30分  


※10月7日(金)〜10月9日(日)は、グラススキー全日本大会
および高円宮杯開催のため、一般の方のグラススキーの
ご利用はできません。(※見学は可能です。)

「最近スキーに対する情熱が少なくなってきた気がする・・・・。」
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そんなスキー上級者のあなたへ・・・・・・

是非一度、グラススキーの世界を体験してみて下さい!!
新たな出会い!感動!スキーを操る楽しさがよみがえる・・・!

「誰か滑ってみろ」「やんだ!おっかねごだ」
「なんだこいず、まがんね・・・!」


グラススキーとの出会い、その新鮮さと感動をつづった、
七ヶ宿グラススキークラブ校長 高橋浩之のコラム、
「校長のひとりごと・・・」はこちらから☆
宮城県で唯一のナショナルデモ・
渡部秀文さん
(七ヶ宿スキークラブ所属)

彼のオフシーズンの活動がわかる楽しいブログはこちらから↓ 
No Ski No Life
レンタル料金&リフト料金
グラススキー講習会
グラススキーへの熱き思い
・・・橋校長のコラム
GRASS SKI LESSON
MOUNTAIN BOARD
<橋浩之プロフィール>
◆日本グラススキー協会理事。
◆JGSA(グラススキー)公認インストラクター。
◆七ヶ宿グラススキークラブ校長。

スキー場スタッフとして勤務する傍ら、グラススキーの指導者として、
ジュニア選手の育成に力を入れている。当クラブのジュニアから、
全日本選手権上位入賞者、世界選手権派遣選手などを多数輩出している。
グラススキークラブ校長 
橋浩之
今シーズンのグラススキー講習会☆これが最後の企画です!あなた様のご参加お待ちしております♪