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気軽に相談できるファミリードクターです。

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  • リハビリ助手の方、募集しております。詳しいことはお電話で。
  • ゴールデンウィークのお知らせ:4/28(土)、5/1(火),5/2(水)を臨時休診とさせていただきます。高血圧、高コレステロール血症、糖尿病、痛風、関節リウマチ、気管支喘息など長期(4週程度)の処方が必要な方は早めに声をかけてください。
  • 当院では肩関節や膝関節内注射に使うヒアルロン酸製剤にはバイオテクノロジーの技術を用いて大量生産された商品を用いております。(具体的 にはStreptococcus zooepidemicusを用いた発酵法で大量生産されたヒアルロン酸製剤というとになります。商品名はスベニールだとかアダントディスポだとかヒアロ スなどがあります。)鶏冠を用いた商品には新型ヤコブ病(いわゆる狂牛病)などの危険性がゼロではないからです。
  • 閉鎖療法(いわゆる湿潤療法)でヤケドや傷の処置をやってます、と言うとよく聞かれますが医者(形成外科や整形外科)にすぐ行っ たほうがいいケガやヤケドってどういう場合でしょうか?:1.噛まれたり、何かを刺した時のような入り口が狭い割には深いキズ、2.白いもの(皮下脂肪や 靭帯や腱)が見えるぐらいの深い傷、3.水ぶくれができたヤケド、4.なかなか血が止まらないキズ(キズより心臓に近いところをしばれ!というのはウソ。 心臓より高く挙げてキズを静かに圧迫して下さい。)、5.ドロや土などで汚れたキズ、などです。
  • 骨をつくる新しい骨粗鬆症治療を始めました。:これまでの骨粗鬆症治療薬は骨破壊を抑えるものばかりで骨の細胞をつくることを促す薬はありま せんでした。しかし最近日本でも上皮小体ホルモン(副甲状腺ホルモン)という骨をつくる骨粗鬆症治療薬が承認されました。当院では週1回病院や診療所に来 て頂き注射するテリボンの取り扱いを始めました。今までのビスフォスフォネートやSERMと呼ばれる薬でうまく骨密度の上がらなかった方はお気軽に声をか けてください。
  • そ ろそろスギ花粉のアレルギーの方も減ってくる頃ですが(ヒノキ花粉はまだまだこれからです。)抗ヒスタミン剤のクシャミや鼻水を抑える効果はだいたいオロ パタジン(アレロック)>セチリジン(ジルテック等)>エバスチン(エバステル等)>ベポタスチン ベシル(タリオン)>エピナスチン(アレジオン等)>フェキソフェナジン(アレグラ等)>ロラタジン(クラリチン等)の順だといわれて います。逆に眠気はあとのものほど少なくなります。当然個人差がかなりありますのでこの順番通りではありませんが。「花粉アレルギーの薬が効かない!」と 言われる方は少し効果の強いものに変更する、「眠くてかなわん!」と言われる方はフェキソフェナジン(アレグラ等)やロラタジン(クラリチン等)に変更するなどの手があります。
  • パートの受付事務の募集、締めきりました。たくさんの方のご応募、有難う御座いました。
  • 最近、乾いた気候と寒さが原因で、百日咳が大人の間で流行しています。

    乾いた咳がしつこく続いているな・・?と思ったら、実は百日咳に感染していたという例が増えています。百日咳というと、赤ちゃんの時にかかる病気というイ メージが強く、また子どもの頃に予防接種を打っているはずだから、まさか感染することはない・・と思う方が多いのですが、ワクチンの効果は10年以上経つ と薄れてしまうので、十分に感染する可能性はあります。実際、20歳以上の大人が感染する割合は、全体の4割近くに上ります。
    長く咳が続く病気には、肺炎や気管支炎、マイコプラズマ肺炎、RSウィルスなど様々ありますが、百日咳の場合は、特に高い熱が出る訳でもなく、発作的な咳が長く続くのが主な症状なので、百日咳とは気付かない方が多いようです。

     
    感染ルートと主な症状
    感染した人の咳やくしゃみによる飛沫感染や、感染者の唾液等のついたものを介して接触感染します。潜伏期間は7日〜10日間で、発症初期は必ずしも発熱す るとは限らず、咳が続くので、ただの風邪かな?と思う方が多いようです。2〜3週間経っても、しつこく咳が続き、そのうち息を吸い込む時に「ヒューッ」と いう音がする発作を繰り返す百日咳に特有の咳が見られます。大人の場合は、抗生物質を服用すれば、次第に発作的な咳も収まって治癒していきます。
  • ウイルス性の胃腸炎は毎年冬場に流行をくりかえします。ウイルス性胃腸炎をおこすウイルスは主に2つ、ノロウイルスとロタウイルスです。
    流行時期はことなっていて、秋の終わりから冬の初めにかけてはノロウイルス、冬の終わりから春にかけてはロタウイルスが大半です。

    症状は共通で、胃を悪くすると吐きますし、腸を悪くすると下痢になります。感染症ですので熱もでます。
    脱水状態になりやすく、ぐったりしている時には早めの受診が必要です。
    脱水状態が重い時には入院の上で点滴治療をすることもあります。

    さらにロタウイルスは脳炎や脳症といった重篤な合併症をおこしてしまうこともあります。

  • マイコプラズマ感染症

    このところマイコプラズマ感染症が目立っています。
    マイコプラズマは主に気管支粘膜に感染し、気管支炎や肺炎を起こします。
    軽い感冒症状から始まり、数日後に咳が出現。咳は次第に強くなり、痰がからむようにもなり、数週間続きます。
    気管支喘息の持病がある方は、大きな喘息発作を引き起こすこともあります。

    以前は小学生がかかりやすいと言われていましたが、最近では年齢を問わず、幼児から成人、高齢者もかかっています。
    流行の季節性はないようで、一年中発生していますが、やや冬場に多くなるようです。
    昔は4年に1度の大きな流行があったために「オリンピック肺炎」というあだ名がありましたが、今ではハッキリした流行年というものはありません。

    一度かかって治っても免疫がさほど長く続かないために、くり返しかかってしまうこともあります。

    治療には抗生物質を使いますが、コツがあります。
    効果のある抗生物質がマクロライド系やテトラサイクリン系、ニューキノロン系などに限られているため、マイコプラズマかどうかを見分ける必要があります。
    外来での迅速検査である程度は診断できますが、周囲に流行があればマイコプラズマとして治療しただいたほうが良いでしょう。

    また抗生物質を病気の早期に使うことが効果的でしょう。
    長びく前に、おかしいと思ったら早めに受診をして下さい。
    なお、内服の抗生物質に効果が次第に弱くなってきていて、治療に苦慮することを時々経験します。
    咳などにともなう飛沫感染が伝染ルートです。
    咳の出ている方はマスクをし、周囲の方は手洗い、うがいなどをこまめに行って下さい。
  • すでに10年ほど前から超音波検査(表在、腹部)を導入しておりましたが新しい機種(東芝のNemio MX)nemio_mxに交換致しました。とくに足関節の靭帯損傷、肩関節疾患(肩腱板損傷など)、軟部腫瘍、肋骨骨折、胆石、腎結石、甲状腺の腺腫、手根管症候群などの絞扼性神経障害などの診断に有効でございます。
  • AED(自動体外式除細動器)を導入しました。AEDとは、突然心停止状態に陥った時、心臓に電気ショックを与えて、正常な状態に戻す医療機器です。
    AEDは、操作方法を音声でガイドしてくれるため、簡単に使用することができます。また、コンピューターを内蔵し、電極を胸に貼ると心電図を解析し、電気ショックが必要な方にのみ電気ショックを流す仕組みになっているので安心です。
  • 当院では開院時から省エネルギー性に優れたガスエアコンを使用しております。夏場に電力供給不足が予測されますがエアコンの設定温度などで患者様に御迷惑をおかけすることは無いはずです。
  • 当院では保険適応で禁煙補助剤を処方しております。禁煙補助剤としては経口のチャンピックス、貼付剤(商品名:ニコチネルTTS)がございます。
  • 牛肉の生食による食中毒が大きな問題になっています。腸管出血性大腸菌は一定の割合で牛の腸管内に生存しています。生は危険で す。摂氏75度で1分間以上の加熱で死滅しますので、牛肉などは十分な加熱をお願いします。カンピロバクタ菌が付着する鶏肉、サルモネラ菌が中に入り込ん でいる可能性のある鶏卵も、やはり十分な加熱をして下さい。
  • 平成23年4月11日よりX線撮影したあと現像器でプリントすることなくDICOM形式に変換して診察室に送信する、いわゆる「フィルムレス化」を実現致しました。
    X線現像をお待ちいただくことが無くなりご好評をいただいております。
  • 当院では神経ブロックや関節内注射に25Gの注射針(数字が大きいほど細くなります。採血に使う針より2回りほど細くなります。)を使用しております。細い針ほど痛い思いをしないで済むからです。
  • 各種日帰り手術や神経ブロック、マチワイ ヤーやVHO方式による巻き爪矯正、ボトックス療法・ケミカルピーリング等による審美治療、プラセンタエ キス(メルスモン)の注射、各種ビタミン・還元型グルタチオン製剤の点滴も行っております。ご不明な点などありましたら、気軽にご相談ください。前腕や手 の日帰り手術は腋窩伝達麻酔(腋窩動脈貫通法)でを行っております。術後は数時間で麻酔が解けるので、そのままご自宅で療養が可能です。
  • 健康保険について

    月が変わったら1ヶ月に1回、保険証を持ってきてください。
    なお保険証がない場合、自費での診療になりますのでご注意ください。
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