《ヴァーンフリートの庭》

 

楽劇の魅力と不思議

 ワーグナーの楽劇って、音楽はもちろんのこと、テキストのこと、あるいは舞台のことなど多彩な魅力がありますよね。そうしたことから、ワーグナーの作品については、人それぞれに魅力を感じる部分が違ったり、解釈が異なったりすることが多いように思います。

 また、テキストを読んでいると、例えば、「リングはなぜ機能しないの?」とか、「どうしてヴォータンは契約に拘束されているの?」など、「どうして?」って素朴に不思議に思うことも少なくありません。

 こうしたワーグナーの楽劇に存在する魅力や不思議を非アカデミックな視点で語ってみようというのがこのページの趣旨です。まずは、僕らの素朴な疑問や話題を掲載して、その内容を掲示板風に順次アップしていきます。(徐々にですけどね!)

 ご覧のみなさんで何か同様の話題や見解があれば、ぜひ、その内容をこちらまでお送り下さい。内容に合わせて掲載させていただきます。

 


 作 品 名  

話    題

歌劇『さまよえるオランダ人』     ■お薦めCDへ
歌劇『タンホイザー』 ■お薦めCDへ
歌劇『ローエングリン』 【座長:オデュッセウス】

■ブラバントの男性陣は厭戦的なのか?

■テルラムントって本当に強いのか?

■合唱の存在

■エルザに付けられた音楽

■音楽の聴きどころ♪〜

楽劇『トリスタンとイゾルデ』 【座長:Forte111】

■前奏曲はセックスを表現しているのか?

■愛の媚薬は水だったのか?

■クルヴェナールのハ長調

■音楽の聴きどころ♪〜

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楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』 ■お薦めCDへ
舞台祝祭劇『ニーベルングの指輪』

序夜『ラインの黄金』

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舞台祝祭劇『ニーベルングの指輪』

第一日『ワルキューレ』

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舞台祝祭劇『ニーベルングの指輪』

第二日『ジークフリート』

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舞台祝祭劇『ニーベルングの指輪』より

第三日『神々の黄昏』

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舞台神聖祝典劇『パルジファル』 大聖堂の鐘はどのような楽器で演奏しているのか?

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