教 会 日 記’99


1、山中湖修養会
2、親子礼拝
3、花の日



3、花の日

6月の第2日曜日は「花の日」です。
教会の日曜学校の子供たちが、日頃お世話になりながらも感謝を表せない消防署の隊員の人達と、何時までも元気でいて欲しいと言う気持ちから老人ホームのおじいちゃん・おばあちゃん達に、お花を贈り、歌のプレゼントをしました。
消防署では、お返しに、全員とはいきませんでしたが、ドイツ製の梯子車に乗せていただきました。
老人ホームでは、集会室で花をお渡しし、更に各部屋に周って花を配りました。

集会室では、お花を渡して、おじいちゃん・おばあちゃん達に歌を聴いてもらったり、一緒に手遊びをしました。
小さい子供たちと交われて、おじいちゃん・おばあちゃん達も始終ニコニコしていました。

1,山中湖修養会

 99年ゴールデンウィークに山中湖トーチベアラーズにて修養会を行いました。
 当初は青年会のみの修養会でしたが、予約状況を確認したら空きがかなりあり、一般(青年などの隔たりなく)も一緒に修養会を行うことになりました。

 とても、有意義で楽しい修養会でしたが、ゴールデンウィークということもあり大渋滞のため、時間にかなりの制限がついてしまったのが難点でした。聖日礼拝後に出発しましたが、通常2時間で行くところが、一般車組みで3時間半、バス組は4時間半、出遅れた青年会にいたっては途中一般道を走ったこともあって5時間半もかかってしまいました。

 到着の日の夜は、青年会はほぼ食べて寝るだけ、しかしトーチベアラーズは美味しい料理をだして下さるので、疲れもいやされます。一般組は、ゲームと夕拝をすることが出来ました。また、自然の中にある施設なので当然なのだが、お風呂に虫がいたりして女性は大騒ぎであったようです。 翌朝は、小鳥のさえずりとともに起床し気持ちの良い朝となりました。実際に朝の散歩をした人たちは、沢山の野鳥とそのさえずりを楽しんみ神の造られた自然を感じたようです。6時半から朝の集会がありました。一日の始まりを聖書の御言葉で始められると言うことは、本当にすばらしいことです。集会の後は朝食まで自由時間、自然の中で子供も大人も楽しくゆったりとした時間を過ごしました。

朝食後は、アシュラムの時間、大人も子供も一緒のグループごとに聖書の同じ箇所(今回は「ピリピ人への手紙2章」)を読み、味わい、各人が感じたこと恵になったことを話しました。人それぞれの聖書の読み方や感じ方があり、神は一人一人に聖書からその人に適した恵みを与えてくれることが分かりました。また、一人の人が得た恵が、それを聞く周りの人にまで配られ、感謝な時を過ごしました。
アシュラムの時間が終わると、あとはバスが出発する午後の時間まで自由時間です。各自荷物を整えて、玄関前で記念撮影をしました。その後、ほとんどの人は山中湖畔に行き、スワンの遊覧船に乗って湖を周遊しました。昼食は各自、甲州名物ホウトウを食べる者あり、簡単に食事をして短い時間の間に美術館に行く者ありと、湖畔で一時を過ごしました。
帰りは、行きほどの渋滞も無く約4時間少々で解散場所の東京聖書学院教会に到着しました。修養会後の感想を聞くと、「トーチベアラーズのタイヤのブランコが一番楽しかった。」(以外と出来合いの遊具よりも単純なものが子供には喜ばれた様です)「今回は時間が余り無かったので、こんどはプライベートでゆっくりとトーチベアラーズで過ごしたい」(個人でも利用出来ますので、本当にこれはお薦めです)「家族で一緒に聖書の御言葉が聞けたことが良かった。」(教会でも教会学校と一般礼拝に別れているし、家庭にあってもなかなか一緒の時間にともに聖書を読む機会は少ないものですね)等々の言葉がありました。行き帰りの道中を守り、御言葉を中心にした恵を与えて下さった神に感謝します。

 


2.親子礼拝

「母の日」に親子礼拝をしました

 いつも教会学校と一般礼拝に分かれていますが、この日は子供も親もおじいちゃんおばあちゃんも家族いっしょに礼拝をします。特別賛美も、中学高校生科、幼稚科、小学科と3つのグループが大きな声で神に向かって賛美を致しました。

副牧師先生のお話には、中風の病にかかった人をいかにして屋根からイエス様の前に下ろしたかの実演もあり、こどもたちも興味ありげにニコニコしながら、こどもによっては友達と意見を言い合いながら見て聴いていました。


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