教会日記2001

1月14日 音楽礼拝
雪の教会
桜の中の教会
中学高校科新入生歓迎会

母の日「親子礼拝」
花の日
チャーチフェスティバル
日曜学校クリスマス会
キャロリング
クリスマスコンサート&クリスマス音楽礼拝


クリスマスコンサート&クリスマス音楽礼拝

東村山市民公民館大ホールで毎年恒例の「市民クリスマス音楽の夕べ」チャリティ・コンサートを行った。たくさんの人が客席を埋め、募金もたくさん集まり(チャリティは、全額社会福祉協議会へ寄付)神の導きによって素晴らしいコンサートをすることが出来た。
クリスマスの礼拝では、クリスマスコンサートをほぼ再現するように音楽礼拝となった。

ホールの舞台で記念撮影

コンサートの一部は、
ハンドベルが飾った

クリスマス音楽礼拝

ハンドベルと聖歌隊が一緒に

キャロリング

クリスマスに一番近い日曜日の夜に教会の有志によってキャロリングが行われます。
老人ホームや病院を廻り、招待してくれる教会員の家にも行き、クリスマス・キャロルを歌います。
施設は室内ですが、家の場合は玄関前なので、けっこう寒いのです。しかし、賛美をしていると体も心も何故か暖かくなってきます。

日曜学校のクリスマス会

今年のクリスマスは3連休となりましたが、その初日の午後にCS(日曜学校)のクリスマス会がありました。
英会話教室の子どもたちによる歌と踊り、日曜学校の生徒と先生による人形劇と楽しさ一杯でした。子ども達が普段お話をあまり聞くことができない牧師先生のクリスマスのお話もありました。
帰りには、サンタさんとトナカイ君からプレゼントをもらいました。

英会話教室の子どもたちによる賛美

日曜学校の生徒と先生による
人形劇「三本の木」

牧師先生のお話

サンタとトナカイからプレゼントを
もらう子どもたち

チャーチフェスティバル

「チャーチフェスティバル」って何?
まあ、内容的には模擬店、バザー、コンサート、喫茶と、教会の文化祭と言う感じです。

沢山の人が来て楽しんでいってくださいましたが、一番楽しかったのは模擬店やらをやっている本人たちであったりします。
毎年、だいたい10月の第2日曜日にやっていますので、今年来ることの出来なかった方も来年是非来てください。お待ちしております。

中学高校生のホットケーキ屋

壮年会の「ジュ〜ジュ〜亭」

日曜学校の「わ〜なげや」

婦人会の青空バザー

花の日

6月の第2日曜日は、「花の日」です。
日曜学校では毎年、消防署や老人ホームを訪問して、唄と花のプレゼントをします。

消防士さん達に花のプレゼント

おじいちやん・おばあちゃんに唄のプレゼント

色々な消防自動車の説明をしてもらった

プレゼントに対し、おばあちゃん代表の人からご挨拶があった。

母の日「親子礼拝」

母の日に毎年恒例の「親子礼拝」をした。
親子礼拝には、更に毎年恒例の日曜学校の子供たちによる賛美があります。みんな、ちゃんと覚えて唄えました。

礼拝の間、ずーっと信徒が笑顔でいる礼拝は、この親子礼拝くらいかもしれません。

いろいろな個性が出る子供の賛美

親子礼拝

子供を話しに集中させるためには、
視聴覚の使用が一番です。

中学高校科新入生歓迎会

中高科では、毎年春恒例の新入生歓迎お好み焼きパーティをした。
自分たちでお好みで焼くわけだが、好評だったのは「納豆お好み」、「キムチお好み」やマスタード入りマヨネーズも変わっていて結構好評だった。
食事の後半には、「自己紹介」とゲームをして楽しい交わりのときを過ごすことができました。

作りながら楽しいオシャベリ

ひたすら飲む喰う

歓迎会と言えども祈りで始り終わる

桜の中の教会

東京聖書学院教会は、名前の通り牧師を養成するための学校である聖書学院の中にあります。
その敷地の中には、沢山の桜が植えられ、春になるととても綺麗です。
「花見」ときくと、カラオケとお酒でドンチャン騒ぎと言う感じですが、静かなチャペルの隣で桜を見ながらお弁当を食べるのは、とても気持ちが良いです。

音楽礼拝

東京聖書学院教会出身で、現在小岩四恩キリスト教会の牧師婦人として奉仕しておられるソプラノ歌手「関谷裕子」による音楽礼拝を行いました。

「牧者なる主」のめぐみをテーマに詩篇22編・23編の御言葉を実感できる祝福された礼拝となりました。
「プログラム」 賛美:関谷裕子 伴奏:高松紫音
・地のちりにひとしかり(聖歌522番) ・私のように(聖歌656番) 
・主イエスのみそばに(聖歌475番)
・「おそれなく近寄れ」と(聖歌591番) ・詩篇23編
・飼い主わが主よ(賛美歌21番) ・わが主はまことの牧者(聖歌502番)
・The king of love my shepherd is ・Sprit song
・感謝します

雪の教会

土曜日の晩に雪が降り出した。
翌朝の礼拝のために教会に来てみると、教会の周りも真っ白だった。
東京には雪の備えがないので、どうにか教会に到着して、皆んながホっとしていた。
そんな気苦労をするのは大人達だけで、子供たちはこの時とばかりに雪遊びを楽しむ。

結局この雪は、日中の温度が上がったことにより夕方までには殆ど解けてしまった。

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