教会日記2004
Index
1.もちつき
2.マリア会 礼拝賛美
3.中高科記念撮影
4.40周年記念礼拝(別ページ)
5.花の日
6.三谷康人氏講演会
7.バーベキュー大会
8.チャーチフェスティバル
9.秋の学院教会
10.クリスマスの風景

クリスマスの風景

クリスマスは、教会の1年で一番忙しいときだと思います。しかし、1年で一番恵み多き時でもあるかもしれません。
例年、公民館ホールでのクリスマスコンサートが12月に入るすぐにあります。このコンサートの練習は、まだクリスマスを想像できないような時に汗をかきながら始まります。聖歌隊もハンドベルクワイアーも長い時間練習をしてコンサートに望みます。
教会のクリスマス・イルミネーションも、年々増えてきました。また、別名「宣教師村」のイルミネーションは、近所では有名になりつつありますので、どうぞ見に来てください。
クリスマス礼拝の後には、いつもクリスマス愛餐会が行われます。持ち寄りの食事と有志の出しもの、そしてプレゼント交換、正に神の家族の宴という感じです。
多く教会員が、クリスマスが終わるとどっと疲れが出てしまうのも分かります。本当に忙しく、恵み多き時です。

コンサートに向けて

クリスマス・イルミネーション

クリスマス下山口・学院合同愛餐会
(下山口キリスト教会の賛美)

秋の学院教会

春には、教会の芝生の間や花壇にたくさんの花を見ることが出来、とても華やかです。しかし、秋もまた春と違った趣ですが、なかなか楽しい顔を見せてくれます。

教会には、桜やユリノキ他の落葉樹が植えられています。これらが、緑色から様々な色の葉に変化し、紅葉が芝生の上に葉っぱの絨毯を敷きます。

また、秋は空の綺麗な季節でもあります。空高くそびえる当教会の白い十字架が青空とのすばらしいコントラストを見せてくれます。

落ち葉

自然のグラデーション

チャーチフェスティバル

10月の第2日曜日は、ご近所でも恒例になりつつある「チャーチフェスティバル」です。
教会員が中高生から大人までの総力を使って、バザー・ゲーム・模擬店・演奏会・展示会を行います。学校の文化祭にかなり近いかも知れません。
数週間前や何ヶ月も前から準備が行われ、ご近所の人に楽しんでいただきたく行っています。普段は「教会にはちょっと」と思っていらっやる方も、こういう機会には気軽に門を通ることが出来るのではないでしょうか。

幼稚科主催「輪投げ」

バザーで売る羊を作るの図
(中高科)

ゲームで使う道具を作るの図
(中高科)

チャリティ・バザー

「ボロ・スリっパニック」(スリッパたたき)

焼きもの屋

ハンドベル演奏

バーベキュー大会

毎年恒例の壮年会主催のバーベキュー大会です。
本当は8月に予定されていましたが、天候が悪かったので9月になってから行いました。
肉と野菜だけでなく、毎年変わった食材が出てくるので、それもまた楽しみの1つです。
教会のある東京聖書学院の敷地には芝生のスペースがたくさんあり、バーベキューやピクニックにはもってこいの場所です。子供達は走り回り遊び、大人たちはノンビリとしゃべりながらくつろいで食事をします。教会員が個人的にまたはグループで、春の桜の時期に芝生に座ってお花見をする様子をよく見かけます。


お腹を満たしてくつろぎの時

ヨーヨーと水鉄砲で子供達は大騒ぎでした。

三谷康人氏講演会

鐘紡褐ウ専務取締役、カネボウ薬品褐ウ会長の三谷康人氏を招いて講演会を行いました。氏の著書には「逆転人生」「ビジネスと人生と聖書」があり、講演でも聖書に支えられた積極的に神の栄光を現すクリスチャン・ビジネスマンについて、自分の山あり谷ありの経験をもとに話をしてくださいました。
午前中は、家の教会の牧師であります奥様が礼拝メッセージをしてくださいました。

花の日

6月の第2日曜日は「花の日」です。
当教会の日曜学校では、花を持って近所の消防署と市内の老人医療施設を訪問します。

消防署で子供達は、いつも私たちの安全のために働いてくださっている消防署の方たちに日曜学校で歌う曲を賛美と花のプレゼントをします。
そのお返しに消防署では、様々な消防設備・道具や訓練の紹介をして下さいます。子供達も、目を輝せたりビックリした表情で見ています。

子供達を安全に乗せることも大切な訓練ですね。

消防自動車の前で記念撮影
市内の白十字「ばんない苑」を訪問して、ここでも子供達は賛美と花と手作りの折り紙をおじいちゃんやおばあちゃんにプレゼントします。
普段、こんなにも多くの子供達がくることはないのでしょうか、おじいちゃん・おばあちゃんはニコニコしながら見て耳を傾けて下さいました。

ホールにて出て来れない人のためにも、1室ずつ廻って手作りのプレゼントを渡します。

中高科記念撮影

 中高科で記念撮影をしました。
 何故記念撮影を? というと中高科でサポート(チャイルド・スポンサー・シップ)しているタイの少年アドゥンくんの誕生日カードを送るためです。
 中高科ではこのサポートのために、毎月1回の献金と、毎月第2日曜日の昼食お皿洗い(お皿洗いをすると昼食代が無料→自分の食事代は自分で出したり自宅で食べてくる→無料になる分の食事代がもらえる→サポート代に出来る)やバザーを行っています。
 自分達は当り前のように学校に行っていますが、簡単には学校に行けない環境にいる同世代の子供もいます。私たちが、そのことを知って助けることは、神様の御心にかなっていることだと思います。

マリア会 礼拝賛美
 マリア会というのは、婦人会の中でも小さなお子さんを持つ、子育て奮闘中の方たちの会です。
 子育てには、この通りやればよいという方法はなく、これでよいのだろうか?という疑問が当然出てきます。 そんな各家庭での話をしたり、祈りあったりできることは、なんと素晴らしい恵なのだろうと思います。
 そんなお母さんたちが、手を離してくれないお子さんを連れながらする賛美は、また一味違うものです。


もちつき

 毎年教会日記のスタートを切る恒例の「もちつき」。
 子供達は朝ご飯を抜いて教会にきます。「私は8個も食べた」「私は10個」「私は12個」と、確かにつきたてのお餅は美味しいのですが、お腹をさすってちょいと食べ過ぎの様子。
 食べるのに熱中していた子供も「お餅をつきたい人?」の声に「ハーイ」と手を上げて、一列に並んでいる姿を見るとなんとも微笑ましい限りです。


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