クリスマス2002

1.Festival of Lights
(フェスティバル・オブ・ライツ)

2.Christmas Charity Concert
3.中高科クリスマス礼拝
4.クリスマス音楽礼拝
5.クリスマス愛餐会(あいさんかい)
6.キャロリング


1.Festival of Lights
ここ数年、界隈でひそかに名所となりつつあったOMS宣教師村のクリスマス・イルミネーション。今年はクリスマス・アドベント(待降節、クリスマスの4週間前からキリストの誕生を待ち望みます)初日に"Fesival of Lights"と題し特別なプログラムを行いました。
クリスマス・イルミネーションは、暖かくとても綺麗で、私たちの目を楽しませてくれました。
クリスマス・カフェでは、体の温まるホット・チョコレートとクリスマス・ティ、それに手作りクッキーが待っていて、私たちのお腹を楽しませてくれました。
学院教会青年会ユース・クワイアは、キャロルをブラック・ゴスペル風に賛美し、私たちの耳を楽しませてくれました。

「楽しんでいってください」

学院教会ユースクワイアー
のミニ・ライブ

Lights1

ちょっと寒かったけど心は温かくなった

Lights2

片手にあるのは、クリスマス・ティ
or ホット・チョコレート ?

Lights3

2.Christmas Charity Concert
第17回目となった「市民クリスマス音楽の夕べ」コンサート。
今年は冷たい雨の中でしたが、沢山の人が会場に来て下さり、クリスマスの喜びを共に感じることが出来たと思います。
第一部は、MM(ミュージック・ミニストリ)が英語のキャロルを中心に歌ってくれました。
第二部は、いつもの通り、東京聖書学院教会聖歌隊とプレイズベルクワイアによるクリスマス賛美となりました。

リハーサルから気合が入っています
第一部のMM
年齢は様々ですが、とても近い経験をしてきた3人の女性が感動的な賛美をしてくれました。
コーラス、ソロ、ピアノソロと3人だけなのに多彩なタレントをもった人たちです。
これからの活動に期待したいです。

MM(ミュージック・ミニストリ)

毎年、喜びの連続です

毎年、緊張の連続です

花束贈呈の場面では、会場もステージも笑みが

3.中高科クリスマス礼拝
土曜日にクリスマス会を行い、日曜日に窓のない小さなチャペルでキャンドルを使った礼拝をしました。
キャンドルを使用した礼拝は、なんとなく清らかな感じがしクリスマスの意味を考えさせてくれます。
礼拝後は、隣の部屋でお茶会をして、ゆったり気分。

4.クリスマス音楽礼拝
当教会のクリスマス礼拝は、ここ数年毎年、音楽礼拝となっています。
「市民クリスマス音楽の夕べ」コンサートの第二部をほぼ再現していますので、コンサートには来れなかった方もコンサートの雰囲気を味わうことが出来ます。
また、コンサート当日は裏方で忙しく働いていたために賛美を聴くことが出来なかった人たちも、この日はゆっくりと聴くことが出来ます。

5.クリスマス愛餐会(あいさんかい)
毎年クリスマス礼拝の後に教会員の持ち寄りパーティ(ポト・ラック)があります。
テーブルに、前半は食事がのり、後半はデザートがのります。
途中で、教会員のいくつかのファミリーやグループによる出し物があり、大抵は皆さんが笑みを浮かべながら見て聴いて食事をしています。
最後には、恒例の大交換プレゼントがあり、長蛇の輪により交換プレゼントが行われます。

デザート

青年会のクリスマス・ゴスペル

芸を披露する家族

長蛇の輪の大交換プレゼント

6.キャロリング
クリスマスの日曜日の締めくくりは、老人ホームや家庭を廻って行くキャロリング。
クリスマスのキャロルを歌いながら色々なところを訪問します。
野外で歌うのはとても寒いですが、心はとてもあたたかくなります。

クリスマスの日曜日の夜に、ご自分の家の前で、こんな施設で、クリスマス・キャロルを歌って欲しいという方がありましたら、是非ご連絡を下さい。 MAIL

老人施設にて

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