私のお勧め教科書コーナー


このホームページを見て、自分の使っている教科書や参考書等について メールを送ってきてくれた方をご紹介します。匿名ですが、ご本人に掲載の 許可は取ってあります。

Aさん(女性)

「メモ式イタリア語早分かり」(浦 一章:三修社: \2,400(税抜)) CD付き

イタリアの小説を元にして各章ごとに例文を掲げ、1冊で一通りの文法が学べるよう  になっている。各章に練習問題あり。初心者にはあまり向かないが、メモ式に書き込ん  であるのは結構ありがたい。付属のCDは、例文をイタリア人の発音で吹き込んである  だけ。どのページの例文を言っているのか分からない時があるので、あまり使ってない  が、無いよりはマシ。ちなみに「早い人で2週間、のんびりやって3ヶ月」のキャッチフ  レーズは絶対無理。

「イタリア語基本単語2000」(GuidoBusetto・橋本信子:語研: \1,500(税抜))

第1章で文法。第2章からはケースごとに21の単語で構成。ITALIAN-カタカナ  読み- 日本語訳と記載。 え〜、あれってなんて言うのかな?に辞書を引くより速い。  各ページの右ページに同 じ配列でブランクを設けてあり、練習問題ができるように  なっている。

「イタリア語小辞典」(下位英一・坂元鉄男編:大学書林:¥3,000(税抜))

携帯に最適。小さいのに伊和、和伊とも充実している。渡伊には欠かせない。付録の 文法の大要と動詞変化表は結構使いやすい。初心者向けだが、中級、上級者でも使え る。小学館の中辞典をいきなり買うより、まずはこれ1冊を買う方がいい。

Bさん(男性)

「辞書なしで学べるイタリア語の最初歩」(藤谷道夫 ナンニーニ・アルダ:三修社:\2,400(税抜))

全くの入門者用に各例文とテキスト部分には、「遂語訳」が表示されていて、辞書を引く 手間がかからなくて便利です。文法事項としては、近過去・半過去・条件法・接続法・ 命令法が記載されています。

「英語から学ぶイタリア語会話」(白崎容子 マリーサ・デイルッソ:創拓社:\2,400(税抜))

CDの付属した「CDブック」。文法事項の説明に英語との比較・関連・相違点などが 簡潔にまとめられています。文法事項としては、

「辞書なしで学べるイタリア語の最初歩」と

比較して、半過去がないぐらいで、残りはほとんど同じです。この「英語から学ぶ」 シリーズにはこの他に、ドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語が刊行されており、 テキスト部分については、固有名詞(人名・地名など)を除いて、ほとんど類似の 内容になっています。CDのついてないものもあります。章割り(各章の全体数)は それぞれの外国語ごとに異なっています。

「イタリア語検定4・5級突破」(藤谷道夫 一ノ瀬俊和:三修社:\2,300(税抜))

全て実際の検定試験と同じように「4択」の設問から構成されている問題集です。 読解問題が掲載されていないのが少し残ではあります。会話の問題は収録され ています。聞き取り問題用に「別売り」でカセットテープが発売されています。 1998年の12月頃に刊行されたかなり新しい問題集です。

「英語から覚えるイタリア語単語」(白崎容子 マリーサ・デイルッソ:創拓社:\1,200(税抜))

英語と類似の単語1500語ぐらいを収録した単語集です。こちらの単語集の方は、 イタリア語の他にドイツ語・フランス語が刊行されています。中国語もありますが、 こちらは、日本語を基にして構成されています。

Cさん(女性)

『60歳からのイタリア語入門』(白崎容子・入江たまよ:三修社:\2,500(税抜))別売りカセットあり

60歳という題がついてはいますが、どの世代の人にとっても使いやすい参考書だと思います。(私は 31歳です) わかりやすく丁寧な説明なので、ああ、そうだったのか! と目からウロコが落ちる事も しばしば。

『イタリア語の手紙の書き方』 (牧野素子:ナツメ社:\1,600(税抜))

 文法の説明はそれほど多くはないのですが、例文が豊富で、そのまま使える文が多いので、  よく引用させてもらっております。(ラジオ講座のテキストと併用すると、さらに効果大です)

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