「わたしのもとに近づいて、聞くがよい。わたしは初めから、ひそかに語ったことはない。事の起こるとき、わたしは常にそこにいる。今、主である神はわたしを遣わし/その霊を与えてくださった。 」
(イザヤ書48章16節)

 
「時を見る目を持つ」
 「イエスは、ヨハネが捕らえられたと聞き、ガリラヤに退かれた。マタイ4章12節)

 このみことばは、2012年を生きる私たちにとって、とても意味のあることばです。私たちは聖書を読むとき、そのことばの中に、神様の思いを見ることができるからです。 


 ヨハネが捕らえられる。それはイエスにとって極めて大きな出来事でした。人生が完全に変わってしまうほどに。これと同じような出来事は、私たちの人生の中にも、時々起りえるのでしょう。聖書の言葉は、決して昔話ではないのです。イエスはガリラヤに退かれました。ガリラヤという目立たないところに。私たちも時々、静かなところで自分の人生を見つめなおす必要があるのかもしれませんね。

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黙想会の予定は次のとおりです


日帰り黙想会(指導 山内)  2月16日(木)、17日(金) 10:00-15:30(内容は両日とも同じです)

一泊黙想会

   3月10日(土)17:00~11日(日)15:30 (指導:ウォード 神父

   3月17日(土)17:00~18日(日)15:30 (指導:山内 神父

バッハの受難曲と共に
   3月24日(土)14:00~25日(日)15:00(指導:国井神父)

 個人黙想は、随時受け付けておりますが、宿泊棟や施設の使用状況によって難しいこともありますので、お問い合わせ下さい。概ね一週間前までに申し込んでください。


黙想会、個人黙想の申込みは、お電話でお願いします。          ℡ 0797-84-3111

電話番号 0797−84−3111

ファックス0797−86−7724

受付時間:午前9時15分から午後6時まで