目の病気にかかったとしても、適切な治療を受け、今まで見えなかったものが
見えるようになり、新たな人生を歩き出す方はたくさんいらっしゃいます。また、
不幸にも重い病気を背負ってしまった場合でも、人は生きていかなければなりません。
そういった状況をどのように受け入れ、一歩を踏み出していくか、微力ながらお手伝いが
出来ればと願っています。どうか、おだいじに…
東京都世田谷区生まれ。暁星学園高校卒。平成4年杏林大学医学部卒。
人間は情報の実に80%を視覚から得ていると言われます。そんな目について、私たちは
日常当たり前のように考え、ついつい酷使してしまいがちです。そんな心臓と並んでタフな
臓器である目にも、日常のメインテナンスが不可欠。しかしながら現実には、必ずしも
正しい情報ばかりが存在しているわけではありません。
私たちは、ひとりでも多くの患者さまに目についての正しい知識を提供し、快適な毎日を
お過しいただきたいと思っております。
以後、同大学病院眼科医局を経て、アメリカ・ニューヨーク州立大S.U.N.Y. Optometric Center
及びニューヨーク医科大The New York Eye & Ear Infirmary留学。
帰国後、地方病院勤務ののち、平成12年4月〜平成15年12月、都内にて富永眼科クリニック院長。
平成16年8月〜平成21年8月、福島県福島市にて富永眼科クリニック開院(旧エスタ・アイクリニック)。
日本眼科医会、神奈川県(横浜市)眼科医会及び日本眼科学会会員。
今週のひとりごと (毎週更新?)
血液型 : Rh+O型
趣味 : クルマと音楽を少々
スポーツ : 水泳,テニス
尊敬する人物 : 白洲 次郎
好きな映画 :「天国から来たチャンピオン」
「女王陛下の007」
座右の銘 : “You can't have everything”
愛読書 : 「ヨーロッパ退屈日記」(伊丹十三 著)

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