新しいTOEFL(TOEFL iBT)について

TOEFL参考書(洋書)

The Official Guide To The New TOEFL iBT
著者: Mcgraw-Hill

TOEFLを実施しているETSが公認している参考書です。CBTまではETSが独自に参考書を発行していましたが(ま、ただの過去問ですが)、まだ問題のpoolが少ないので過去問もだせないし、公認しておけといった感じでしょうか。若干簡単めに作られていますが、内容はしっかりしています。一冊目にはお勧め。

難易度:

Kaplan TOEFL iBT
著者: Kaplan

相変わらずKaplanのは簡潔に書かれています。内容が薄いという感があるかもしれませんが、はじめて洋書のTOEFLの教科書を使って勉強するには良いと思います。

Longman Preparation Course For The Toefl Test
著者: Deborah Phillips

KaplanのTOEFL参考書シリーズです。PBT/CBTではそこそこ評判が良かったのですが、iBTでは先を急ぎすぎたのか、少しshallowな内容だと言う評価でした。値段も高いので、お金を書けても点数あげたいと言う人にはお勧めかな。

How to Prepare for the Toefl Ibt
著者: Pamela J. Sharpe

未購入。買おうとは思うとります。

Cracking The TOEFL iBT 2006
著者: Douglas Pierce

未購入。購入するかBarnes & Nobleで立ち読みしてからご報告します。

Inside the Toefl Ibt
著者: Inc. Kaplan

未購入。買います。なんとかして。

       
       

 

一般の英語参考書(洋書)

Grammar in Use Intermediate With Answers
著者: Raymond Murphy

見事留学を実現した後でも、アメリカ滞在中は離せないこの1冊。ノンネイティブが弱い文法を120あまりの単元に分けて、解説と問題が見開き2ページでできるようになっています。本当にためになる本です。音声CDも付属していますがあまり役に立ちません。

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Basic English Grammar
著者: Betty Schrampfer Azar

アメリカのESLに通う人たちの間では通称「赤エイザー」と呼ばれるこの一冊。大量の問題があり、文法の基礎からやり直したい人にお勧めです。高校レベルの英語文法は理解しているという人は、「黒エイザー」か「青エイザー」の方が良いです。

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Fundamentals of English Grammar
著者: Betty Schrampfer Azar

アメリカのESLに通う人たちの間では通称「黒エイザー」と呼ばれるこの一冊。大量の問題があり、文法はある程度わかるけれどももう一度やり直したいという人にお勧め。。文法に自信が無い人は「赤エイザー」、自信がある人は「青エイザー」がお勧めです。

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Understanding and Using English Grammar
著者: Betty Schrampfer

エイザーシリーズで上級向けの「青エイザー」。文法の総まとめをしたい人にお勧めです。なぜかBook AとBに分かれています。

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Vocabulary in Use Upper Intermediate
著者: Michael McCarthy

Vocabularyを増やしたい人にはお勧めの一冊。Topic/Category別に並べられた単語・熟語と、その問題が見開き2ページで手軽に練習できるように工夫されています。留学中にもお世話になる一冊です。なお、advancedはイギリス英語なので注意してください。アメリカ英語だと、このIntermediateが一番高レベルの奴です。

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The Esl Miscellany
著者: Raymond C Clark

Vocabularyだけでなく、アメリカの文化などを知る上で貴重な資料本。どちらかと言うと、英語学習者向けの簡単な データーバンクと言った感じの雰囲気がしますが、普通の本では載っていないような単語も載っているのでお勧めです。

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Cambridge Dictionary of American Idioms
著者: Paul Heacock

コーパスを利用したCambridgeの最も新しいIdiom集。NYUでお世話になった先生方も編集に携わっております。よいです。これは。

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Common American Phrases in Everyday Contexts
著者: Richard A. Spears

毎日アメリカにいて、ふと耳にする表現方法が満載です。安いし、アメリカ英語にふれる機会が少ない日本で勉強するのであれば、もっていて損はないと思います

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Phrases and Idioms
著者: Richard A. Spears

同じくRichard Spearsによる表現集。これはどっちかと言うと、もっとIdiomよりの表現が多いです

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Oxford Collocations Dictionary for Students of English
著者: Diana Lea

Collocationというのは、IdiomでもPhrasal verbsでもないけれども、頻繁に一緒に現れる語の事です。グラマーとか全部完璧なのに、ネイティブの表現とはちょっと違うとかいうのが悩みの人にお勧め

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The Oxford Picture Dictionary
著者: Norma Shapiro

Picture Dictionary?と馬鹿にする人もいますが、なかなか使える物です。特にスピーキング用に自分で練習するのに最適。日本語/英語のバイリンガルのは高いので、monolingualの奴を買った方がいいです。

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