ミュージック・エンライトメント・アカデミー
Music Enlightenment Academy
2005年9月15日開設
最終更新日:2007年11月26日 16:46:45
| ●主旨 |
| 近年急速に盛んになりつつある音楽研究の成果を実際に演奏することによって実証し、研究と演奏の隔たりを無くして、両者の融合による新しい音楽解釈を追求する。また、それを多くの音楽愛好者に聴いてもらうことでクラシック音楽の新しい可能性を広めていくことを目的とする。 |
| ●規約 |
| ★年間1回の研究発表セミナーを開き、毎回そのテーマに則した音楽家と研究者が責任監修してレクチャーと演奏を担当する。 ★参加する音楽家および音楽研究者は、モダンと古楽を隔てることなく、音楽全体に広い視野を持つ者が集う。 ★参加する音楽家は、常に曲の編成に応じる形で集まり、けっして演奏者の都合で曲本来の姿をねじ曲げないように心掛ける。 |
●イベント
第3回セミナー
「金管五重奏の新しい形」
〜過去に埋もれた金管楽器の響きを体験しよう!〜
講演:佐伯茂樹
(東京藝術大学講師
管楽器研究家、古楽器奏者)
演奏:東京ヒストリカルブラス
多くの皆様にご来場頂きありがとうございました。
写真公開中
佐伯茂樹著
金管楽器ハンドブック 〜歴史編
金管楽器の歴史を知ろう

| 序文 ●1、金管楽器のルーツと西欧文化 ●2、生活の中に入り込んでいた金管楽器の自然倍音 ●3、自然倍音にはそれぞれ意味があった ●4、19世紀の楽器を知ることの意味 |
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第1章 トランペットの歴史 |
| 第2章 トロンボーンの歴史 ●1、ルネサンスと古典派のトロンボーン ●2、西欧教社会におけるトロンボーンの意味 ●3、18世紀に開花したアルトトロンボーン ●4、19世紀ウィーンのトロンボーン事情 ●5、テノールバストロンボーンの誕生 ●6、ハプスブルクのヴァルヴトロンボーン ●7、バストロンボーンを否定したフランス ●8、イギリスのトロンボーン事情 ●9、世界を斡旋したアメリカのトロンボーン |
| 第3章 ホルンの歴史 ●1、ホルンのルーツ ●2、フランスからボヘミアに ●3、バロック時代のドイツのホルン ●4、ハンドストッピングの開発と浸透 ●5、黄金期を迎えたナチュラルホルン ●6、ヴァルヴホルンの登場 ●7、F管ヴァルヴホルンの時代 ●8、B管ホルンの台頭と長管の生き残り ●9、ホルンのミュートとゲシュトップ ●10、ワーグナーテューバとは? ●11、メロフォンについて |
| 第4章 テューバの歴史 ●1、そもそもテューバとは何なのか? ●2、教会と軍楽隊で活躍したセルパン ●3、オフィクレイドとバスホルン ●4、ボンバルドンとバステューバ ●5、バステューバとコントラバステューバ ●6、フランスのテューバ事情 ●7、イギリスのテューバ事情 ●8、ヘリコンバスとスーザフォン ●9、チンバッソはチンバッソではない? ●10、ユーフォニアムとはいったい何なのか? |
| 第5章 金管アンサンブルの歴史 ●1、バロック時代の金管アンサンブル ●2、古典派時代の金管アンサンブル ●3、ロマン派時代の金管アンサンブル ●4、20世紀の金管アンサンブル |
| セミナー | 会場 | 日時 | テーマ | 入場料 | 備考 |
| 第3回 | 大田区民センター アプリコ 小ホール |
2007年11月22日(木) 19:00開演(18:30開場) |
金管五重奏の 新しい形 |
前売り 2,800円 当日券 3,000円 |
写真公開中 |
| 第2回 | ティアラ江東 小ホール |
2006年5月7日(日) 19:30開演(19:00開場) |
低音金管楽器の 歴史とその響き |
3,000円 | |
| 第1回 | 森下文化センター AVホール |
2005年11月26日 18:30開演(18:00開場) |
トランペットと トロンボーンの 歴史とその音楽 |
3,000円 |