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香音(かのん)について


 「とやま香音ジュニア・コーラス」は2010年4月に結成され3年目となる。富山県内の児童生徒で構成される合唱団で、結成1年目から富山市ファミリーパークでの行事に出演し、来園者の方々を魅了した。また、2011年には新年を彩る「ニューイヤーGALAコンサート2011=富山市民文化事業団主催」へ出演し、東京フィルハーモニー交響楽団(佐藤正浩指揮)をはじめとする日本を代表する歌手・奏者との共演を果たし、高い評価を得る。
 結成2年目、「ラ・フォル・ジュルネ金沢2011」少年少女合唱フェスティバルに参加し、全国各地から参加した合唱団とともに本格的な音楽祭への初出演を果たす。
 2011年5月に行われた「はじめてのこんさーと」は、今までにない構成と、そのみずみずしい演奏を絶賛され、今後を期待される。
 その後、1年目に引き続きファミリーパークの催しや、「ウイークエンド・コンサート2011=山室中部地区ふるさとづくり推進協議会・富山市民文化事業団・富山市主催」、また、「第11回富山県室内合唱コンサート=富山県合唱連盟主催」にも参加する。
 日本の頂点を目指し、世界の児童合唱団として富山から大きく羽ばたこうとする「とやま香音」は5月に、ラ・フォル・ジュルネ金沢2012"ロシアの祭典"」に出演し、ロシア語での参加や、「ウィーン少年合唱団 富山公演=富山県文化振興財団・富山県民会館主催」に歓迎演奏を務め、その第一歩を踏み出すことができた。
 年を追うごとにその活動は広がり、一歩一歩力量を増していく「とやま香音ジュニア・コーラス」は今後多いに期待されている。


2012年5月3日「ラ・フォル・ジュルネ金沢2012」



香音(かのん)という名前の由来

カノンとは元来、「規則」「標準」を意味するギリシャ語で、中世以来の音楽に於い
てはもっとも厳格な模倣による対位法楽曲を指しますが、14世紀以降この模倣技
法が自然発生的に活用され、音楽の基本とされています。私たちも先人たちを模
倣し素敵な団になる事を希望し、KANONとしました。
 また日本語の『香音』は、この合唱団が生まれる直前、アンサンブル金沢との
共演でしばしば金沢を訪れた際、比叡山の僧であった香林坊が、向田香林坊とし
て目薬の製造販売に成功し、香林坊として伝わったことから、我々は「耳」に素
敵な安らぎと香りを届けようと命名された。《香音》《KANON》そんないわれがあ
ります。
古橋富士雄



設立由来

2009年度で活動を停止した ”AUBADE ジュニア・コーラス” の意志を継ぎ、 今年度から独立した合唱団として始動しました。
新しい児童合唱団 『 とやま香音(とやまかのん)ジュニア・コーラス 』 です。

充実の指導陣はそのままに、前身の“AUBADEジュニア・コーラス”のメンバーも多数継続して活動してまいります。
厳しくも楽しいハイレベルな練習により磨き上げられていく美しいハーモニー 

指導者や仲間とのコミュニケーションによる子供たちの成長
新しい仲間とともに、パワーアップした集団で活動していきます。

歌うことが好きな子供たち---大歓迎!! 私たちと一緒に歌いましょう!

親子ともども得るものは大きく、この経験が将来にわたってかけがえのないない財産となることでしょう。



             2010年6月26日「ホタルと夜とファミリーパーク」

メッセージ 《代表 松下正樹》  《元 富山市民文化事業団プロデューサー 宮原麻子》

こどもとおとなのためのコンサート「音楽で遊ぼう」

《代表 松下正樹 からのメッセージ》 

富山から日本へ向けて、そしていつも高い理想を持ちながら世界へも目を向けスタートする、新しい合唱団“とやま香音ジュニアコーラス”。

歌が大好きな小中学生、高校生のみなさん、歌で夢や希望をふくらませよう。
いっしょに、美しいハーモニーをあちこちに響かせよう。

日本の歌、世界の歌、昔なつかしい子どもの歌、今、人気のある歌、いろんな曲にチャレンジして、世代を超えて多くの方々に“とやま香音”のコーラスを届けよう。

日本を代表する合唱界の第一人者古橋富士雄先生をお迎えし、ピアニストの清水先生と私も加わり、いっしょに毎月、練習を進めていきます。



元 富山市民文化事業団 宮原麻子プロデューサーからのメッセージ
 

富山で5年間、オーバード・ホールのプロデューサーとして充実した日々を過ごさせていただいた中でも、AUBADEジュニア・コーラスの皆さんと過ごした時間は、最も印象深いものでした。私の任期が終わってもぜひ合唱団を存続させたい、という強い想いを抱きながら富山を離れたのですが、ついに新しく「香音」としてスタートを迎えられたことは、何にも増してうれしく思っています。

私は、小学4年生から東京放送児童合唱団(現・NHK東京児童合唱団、通称N児)のメンバーとして、皆さんと同じように若き日の古橋富士雄先生のご指導を受けて育ちました。今、音楽プロデューサーとして仕事をしている元になった音楽への感性や、人と一緒に現場を作って行く喜びなど、多くのものを与えてくれたのが、この児童合唱団での体験でした。そして何より、歌うよろこびとすてきな仲間を得ることができました。

私たちが小学生、中学生だった頃は、NHKでは児童合唱のレギュラー番組があったり、録音や演奏会があったりと、週に3?4回はNHKに通う生活でした。まるでプロみたいでしょう?その中で、たくさんのすてきな曲との出会いもありました。「オーケストラと遊ぼう!」や「AUBADE夏の音楽会」「音楽で遊ぼう!」で取り上げた曲の多くは、そのころ私たちが児童合唱団で歌って来た曲たちです。時代を超えて、富山の皆さんが、古橋先生のご指導で歌ってくれたこと、私自身がそのプロデュースをさせていただいたことは、本当に何にも増してうれしいことでした。

私が児童合唱団に居たのはン十年前ですが、実は今でも当時の仲間たちと合唱団を作って歌っています。子どものころ、一緒の体験をした仲間だからこそ作れるハーモニーは、今でも健在です。皆さんにもそんな想いを味わっていただければなあ、と、今から楽しみにしています。

これからも、子どもたちに「古橋マジック」を掛けることができる日本にふたりといない名指導者の元で、この「香音」が「日本一の合唱団」になることを信じて、応援させていただきます。東京と富山、住むところは離れてしまったけれど、気持ちはいつも皆さんと一緒にいるつもりです。お手伝いできることがあれば、何でもさせていただきます。どうぞ、すてきな仲間と楽しく歌い続けてください。

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