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【1日目】Paris到着、CDG空港泊
今回は家族と初のフランス旅行。旅の計画・手配から通訳・ガイドに至る任務を受け
負い、数日前から少々緊張気味であった。12時間のフライトは身体へのダメージが
大きい為、ニースへの乗り継ぎは翌朝とし、ゆっくり体を休めることにする。
PAULのサンドイッチで軽い夕食。一口パンを噛んでフランスに来たことを実感する。
宿泊先:Sheraton CDG |
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【2日目】Paris → Nice → Villefranche
朝7時過ぎの便でニースへ。あいにく天気は曇り。思ったほど暖かくない!?
空港から乗ったタクシーの運転手がとても良い人で、車中いろいろ会話を交わす。
ニースのタクシーは旅行者にあまり評判が良くないが、「これは幸先良さそう」と
心弾んでくる。「ヴィルフランシュはロマンティックなところだよ」と運転手が笑顔で
言ってくれた。 |
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ヴィルフランシュでの昼食。
魚介類が大好きな主人に是非食べさせたかったスープ・ド・ポワソン(魚のスープ)
とムール貝のワイン蒸し。それにしても、ボリュームがすごい!
周囲の真似をしてテラスで食べてみたけれど、結構寒かった・・・。
宿泊先:Hotel Welcome |
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【3日目】Villefranche → Eze
今朝も曇りで、風が少し吹いている。
朝食後に町を散策していると、朝市が開かれていた。チーズ屋前で物欲しげな顔を
していたら、「味見してみる?」と元気なお姉さんが笑顔で声をかけてくれた。 |
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お昼近くに、エズ村にある憧れのla Chevre d'Or(シェーヴル・ドール)へ。
天気はあいにく曇りだが、眼下に海が見えただけ良しとしよう。5年前テラスでお茶
を飲んだときは、霧のため何も見えなかったのだから。
グラスワイン付のコース料理はとても美味しかったが、私達の胃には重すぎた・・・。
クラシカルな部屋も少し落ち着かなかったのが正直なところ。
宿泊先:Chateau de la Chevre d'Or |
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【4日目】Eze → Nice
今朝も曇りで、昨日よりさらに風が強い。
今日の宿泊先はニース郊外の岬にあるホテルの為、「もっと風が強いよ」とタクシー
の運転手が笑っていた。途中、見晴らしの良い場所で車を止めてくれたり、ニースに
ついての説明をしてくれたりと、とても親切な運転手だった。
午後ニースの旧市街と旧港を散策。嬉しいことに夕方になって日差しが出てきた。
宿泊先:Palais Maeterlinck |
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【5日目】Nice散策
昨晩は主人の体調不良により夕食を抜いた為、ホテルの朝食をしっかり食べる。
評判通り、豊富なメニューとその美味しさに大満足。朝からシャンパーニュも堪能。
お昼近くにバスでニース市街へ。太陽も顔を出し、ようやく南仏らしくなってきた。
夕食はホテルのレストランで。宿泊プランに含まれた食事であったが美味しかった。 宿泊先:Palais Maeterlinck |
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【6日目】Nice → Bordeaux
朝目覚めると雨が降っていた。ホテル敷地内の散策をあきらめて、近くのスーパー
を思う存分徘徊する。食品売場は見ているだけで楽しくて幸せな気分になる。
午後、小さな飛行機でボルドーへ。悔しいことに、こちらの方がコート・ダジュール
より暖かい。夕食はボルドー在住の友人夫妻と一緒に。素敵なレストランに連れて
いってもらい、大満足。
宿泊先:Hotel Majestic |
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【7日目】Bordeaux → Paris経由で帰国
朝から雨が降ったり止んだりの空模様。生憎の天気ではあるが、TGVに乗ることが
この旅のラスト・イベント。いつ乗っても「フランス大地を旅しているな」という思いに満
たされる。車窓の風景を眺めているうちに瞼が重くなり、気付けばCDG空港駅到着。
今回は天候だけが残念で、「いつもなら晴れている時期なのに」とタクシー運転手の
誰もが言っていた。「また来年もフランスにおいで!」ということなのかな・・・? |