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【1日目】Paris到着
今回は家族と友人、3人での旅。パリとブルターニュののんびり旅行を企画。
初日は、12時間のフライトと時差の影響で、ホテルに着く頃にはぐったり状態。
パリ到着を乾杯するはずが、夜8時過ぎにはベッドで眠り込んでいた。
初めて滞在するこのホテルは、家庭的な雰囲気でとても居心地が良い。
部屋の窓から、サン・シュルピス教会が見える。
宿泊先:Atlantis Hotel(2日連泊) |
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【2日目】Paris滞在
パン屋のカフェで朝食。3人前のパンの山に唖然とするものの、気が付けば、
3人の胃袋に収まっていた。
朝食後、ルーヴル美術館へ向かう。学生以来20年ぶりの再訪。ポイントを絞って
館内を見学の後、午後はオルセー美術館へ。たちまち疲労がピークに達する。
当初予定通り、オルセー美術館は最終日にするべきだったか、やや後悔。 |
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【3日目】Paris → St-Malo
TGVに乗ってサン・マロへ向かう。
初めて訪れるブルターニュ地方。車窓から広がる風景は、少し寂しい印象だ。
海賊で栄えたサン・マロは城壁に囲まれた港町。駅から城壁までは約1キロ。
ほとんど人とすれ違うことなく歩いていると、前方に城壁が見えてきた。 |
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城壁内に入ると、賑やかな街並みが広がっていて、ようやくひと安心。
レストランや土産物屋が立ち並び、各国の観光客で賑わっている。
大西洋側の城壁まで散策してみる。あいにくの曇り空で青い海が見えないのが
残念。城壁の外側は風が吹き荒れているが、内側は城壁に守られて穏やか。
小さな公園のベンチでは、地元の老婦人がのんびりと談笑していた。
宿泊先:Hotel Central Saint-Malo |
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【4日目】St-Malo → Le Mont Saint Michel
世界遺産のモン・サン・ミッシェルへ。
路線バスの車窓からその姿に初めて気づいたときは、信じられない気分だった。
やがて、バスは橋を渡り、島内の駐車場で止まる。外へ一歩踏み出した途端、
何という強風!そして突然の雨。撮影は二の次となり、慌てて軒先へ避難する。
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その後も、晴れ・曇り・雨と目まぐるしく天気が変わる中、大聖堂の見学へ向う。
厳しい自然環境の中、このような偉業を成し遂げた人々には驚嘆するばかりだ。
夜ライトアップされた大聖堂の写真を撮りたかったので島内のホテルに宿泊した
が、雨・あられ・雪と大荒れの天気の為、予定をあっさり断念する。
宿泊先:La Mere Poulard |
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【5、6日目】Paris
翌朝も大雨の中、モン・サン・ミッシェルを後にする。
パリに戻ると、3日前に比べて気温がぐっと下がり、季節は冬に逆戻りしていた。
再び、アトランティス・ホテルへ。マダムの変わらぬ優しい笑顔に、「ただいま」と
思わずつぶやいていた。次回パリに来る時も、このホテルに滞在できたらいいな。
宿泊先:Atlantis Hotel |