2005.01.21 10種類以上味わい尽くしたチーズプラトー
Roanneのエルヴェ・モンス氏のカーヴにて

テイスティングしたチーズは、12種類(たぶん)。
Saint-Nectaire, Valencay, Saint-Felicien, Banon,
Selles-sur-Cher, Tome de chevre, Maconnais,
Tomette de Lucciana, L'ami du Chambertin,
Bleu d'Auvergne, Rougeot, Lingot des Causses
チーズに欠かせないパン

このパン・ド・カンパーニュが、本当においしかった!
この時飲んだワインは、コート・デュ・ローヌの赤。



2005.01.24 オーヴェルニュのレストランで
お昼に食べたチーズ

ワゴンから選んだチーズは、どれもこの土地で作ら
れたものばかり。お皿には代表的なチーズが描か
れている。ちなみに、ワインもオーヴェルニュの赤。
それにしても、「少しずつ」とお願いしたのに、この分
厚い一切れには思わず苦笑。



2005.01.25 マコネのヤギ農家でシェーヴルづくし
すべてヤギのチーズ

もともとシェーヴルはあまり得意ではなかったが、
ここで食べたチーズはどれも美味しく、抵抗なく食べ
ることができた。輸送による負担や劣化がないから
だろうか。
何と言っても、ヤギの搾りたてミルクが最高だった。
Cervelle de Cannut(セルヴェル・ド・カニュ)

リヨン地方に昔からあるフレッシュ・チーズの食べ方
で、フロマージュ・ブランに香草などを加えたもの。
爽やかな味わいで、パンと白ワインにも合う。

なんと、直訳すると「リヨンの絹織物工の脳みそ」
だそうです・・・