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2006.8.22 |
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1ユーロのペラルドン |
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夕方4時半のモンペリエ。容赦なく照りつける太陽の下、
散策に疲れて立ち寄ったマルシェでチーズ屋を見つけた。
山羊のミルクから作られた60gのチーズは、わずか1ユーロ
(日本円で約150円)。日本で買うとその5倍以上の価格だ。
雑穀入りのパンと一緒に味わう。もそっとした独特の食感、
爽やかでフレッシュなミルクの風味。「シェーヴル嫌いなあの
知り合いに食べさせてあげたい」と心から思うほどの美味しさ
だった。 |
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2006.8.20 |
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コリウールのレストランで |
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観光客で賑わうメインストリートから奥まったところに、地元客
で賑わうタパスの店を発見。スペイン国境は目と鼻の先だ。
「何やら美味しそうな予感」と匂いに誘われ足を踏み入れた。
タパスの盛り合わせと、ロゼのグラスワインを注文。
出てきた量は半端でない。軽く2人前はある。味は最高。
右上の皿は、スペインを代表するマンチェゴ。大好きな羊の
チーズだ。チーズの皿だけ空にして、他は半分でギブアップ。
いつかもう一度訪れたいと思った素敵な店だった。 |
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