2002年のうりりん日記

ラーゼフォンとワールドカップとラーゼフォンと食玩の日々

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2002年09月20日(金) 私と海洋堂と食玩(作文)

「チョコQ」はじまりましたね。
私の秋の食玩本命は「黒潮コメッコ」なので少し冷静です。
でも箱で買う。「カニ」欲しいし。

まあ世間では海洋堂の商売が云々言われていますけど、私にとってはこれは本当にどうでもいいことでして。
「私は私の欲しいものを買う」それだけ。

ボコボコ食玩が出まくっていますでしょ?はじめのうちは色々買っていたですのよ。『ガラスの動物』とかさ『妖怪根付』もね。…段々買わなくなっていった、何故か?
一番欲しいのは「はじめて感激して見た、動物フィギュア」
だったということです。

私の夫(モデラー)とつきあいはじめた頃
「クジラとか恐竜が好きだったら、こういうの好きでしょう」
と渋谷のホビーロビーに連れて行かれ(ダマされてるよね)、そこでaquatales、見まして
「これ!鳥羽水族館で売ってた!」
と喜び、それがまた学生のアルバイトから買うには高くて(苦笑)ほんとーに、1個ずつ買っていってさ。
で、ホビージャパンの松村さんの連載を立ち読みしてさ。同じのが欲しくてさ。
#立ち読みだったのは「モデルグラフィック」を夫が買っていたのでその2ページのために買えとは言えなかった。女子はまだまだ模型誌買えなかった…。

で、秋葉原にホビーロビー移って、AQUATALESが値下げそして「絶版」。
「このまま北斗の拳メーカーになってしまうのかなぁぁ」と思っていたら、チョコエッグだよ?!

こういう思いをしてきて、社会人になり、小銭が使えるようになってから、あれが出たら、いかんよねー(苦笑)

はじめてチラシ見た時、私は絶叫しましたよ。
「うわー!私は買う!!買う買う!絶対買う!!」
はじめてチラシ見た時、夫は冷静でしたよ。
「色塗ってあるハメプラでしょ。別にいらない。ジオラマも興味無いし」

これが同じお店に通っていても、スタンスが違うとこんなにも違ういい例。
#夫はホビーロビーではFSS関係と「宇宙の戦士」を買います。なので、今は買うものがありません。

夫婦とも「自分が欲しいもので、無いものは、自分で作る」方なので、なんでもかんでも作ってくれる今の風潮を快く思っていないのは、事実あります。

しかし、私は買っている。しかも大量に。何故か?
私の場合「こういうの欲しかった」とかいう希望、欲望がなかったフィールドに突然現れた「突然変異のもの」が「アニマテイルズ」であり「アリス」であり「赤毛のアン」なのです。
ですので「エヴァ」「AKIRA」「ちょぴっツ」はものすごくどうでもいいのです。たしなみ程度には買いましたけど、別にコンプしなくてもいいや「これ」が出ればって感じ。出来のよさ、もいいけど「アニメ商品は何かしらグッズはあるので」無理して手に入れなくても、と。
この中間がチョコラザウルス。すでに模型として「あるもの」を安価で買えて嬉しいなー、くらい。で、唯一「バージェス頁岩」関連の生物が、欲しいので頑張ってます。

動物でも欲しいものと、どーでもいいものがありましてこのランク付けもかなり自分の中ではっきりしてます。
魚(水生動物)>虫>哺乳類>鳥
なので、ペットシリーズも「割と」どうでもいい。オカメインコ、とかがっかりする。人によってはこれが一番でしょ?

いろんな動物が欲しいと思うのは
「わくわく動物ランド」の優勝商品だった「その週特集した動物ぬいぐるみ」の影響かななどとも思いますが、今回のチョコエッグ6弾のラインナップはどーでもいい、ゴールデンタマリンはいらないもんなあ。のでやはり原点は「自然のアルバム」と「水族館」なのかなあ、と不思議に思ってるところで。
そういえば「世界野生動物」「ユージンの動物」にはほとんど触手が動かなかった。(2個くらいは買ってみたけど)でも「原色カメ図鑑」「原色カエル図鑑」はコンプリートを目指している。あと「週刊天然記念物」号によっては2冊買っているし。(ジュゴンとか。だって鳥羽のセレナが!)
…我ながら不思議。

もともと水族館めぐりを趣味としていて、水族館で売られていたぬいぐるみを買い集めていたので(Aquatalesより安かったのだ)この流れには何の不思議もないけど…。

自分の趣味傾向の原点を見つめ直すきっかけになりますね、これは。

一方キャラクターものはというと。
「エヴァ」はどうでも良くて「赤毛のアン」「アリス」には暴走して集めた。何故か?
これは自分の中ではっきりと理由があります。

私ディズニーチョコエッグは買っていないんですよ。
「単体で出る7人の小人」「リンゴを持って立っている白雪姫」には何の興味もない。
これらのキャラクターは物語あってのキャラであって、白雪姫だったら「森で鳥やシカと歌う姫」のシーン。小人はみんな小道具(ツルハシ)持っての行進。じゃないと、キャラとして腑に落ちない。
「赤毛のアン」は「袖のふくらんだドレス」を着たアンが無かったら買わなかったでしょう。
私の中のアンは「ギルバートをぶんなぐり」「酔っ払ってへべれけになり」「変な薬買って失敗し」「袖のふくらんだドレスにあこがれる」ものでありまして、決してただカントリー調の服を着て赤毛の三つ編みそばかす少女の人形があれば満足するものではないのです。
実際、児童文学好きの主婦(40才台アニメ否定派)に見せたところ、物語世界を踏襲していてとてもよろしいという反応でした。一番否定するアニメ絵なのに、ね。
#「ハイジ」は、チーズのせてパン食べるところと干草のベッド作るところ、なのですがここが製作されていないので、まあ、どうでもいい。
このあたりの物語への思い入れは人それぞれ違うものと思いますが、この「思い」こそが買い集める原動力になっているのかなあ、と。

世界名作劇場は他の食玩も出ましたけど、1個買ってやめて。
「ペリーヌ物語」は母と旅していた時の物語よりも、一人で自給自足しながら湖の狩り小屋で暮らすペリーヌ、おじいさまとの心の交流を果たすペリーヌ、のイメージなんだよね。
馬車のシーンジオラマ、いらないねん。バロンもいらんねん。
ね、わかりやすいでしょう?
私が欲しいのは「物語世界の共有感覚」なのだな、と。
「ラスカルかわいい」じゃなく「これ○○のシーン」なのだと。

本当は、フィギュアは無くてもいい
無くてもいいが、あると少し、嬉しい。それを通じていろんなことへと興味や思いが移って行く。
「恐竜を並べて児童室に本と一緒に並べてみようかな」
「そういえば「自然のアルバム」でカワセミみたっけなあ」
「アリジゴク、よくとったよな」
「小笠原でザトウクジラよく見れなかったな」
「イトヨ、って生物の教科書に出てたな」
「メガマウス見に、博多行きたーい!いっちゃる!ついでにラーメンも!」
とかとか。

こうして考えてみると、
自分の経験と体験と知識を確認するために集めているんだ、きっと、と思ったセブンイレブンの棚の前、でありました。

#「SF恋愛その3」は神林版「ラーゼフォン」読了後に、また。


2002年09月14日(土) SF恋愛その2

「サイエンティスト、イコール、ロマンティスト」
これをキーワードに小説を書いていた時期がありました。

さて、私の好きなSFの要素「時間モノ(タイムパラドックスやウラシマ効果)」と「恋愛」が主軸ストーリだった「ラーゼフォン」なんですが、昨日の日記のようなエピソードが本編中に入っていたとしたならば、私が半年間
「どこのポイントにハマッテいたか」が分かりやすくなると思います。
メカのカッコよさが際立っていた作品でしたが、なにせ「主役メカが一番かっこ悪い」(致命傷。一番かっこいいのが飛行機類)作品でしたから。
登場人物も地味でしたしねえ。つーか「エロ要素」のフェロモン薄いですよねどのキャラも。イメクラには入らないキャラばっかで(笑)今の同人誌作れないですね、夏コミでも見なかったし。

さて、本当は同じ時間を過ごしていた二人なんだから、とか思っても
「29歳の女性が17歳の男の子を本気で好きな様」は痛々しい部分もあるのですよ。しかしながら、はじめにどういう出会い、しかもものすごく平凡な出会いをしていたとするならば、ストンと腑に落ちてしまう。
そりゃ、服も真剣に選ぶさ。拒絶の言葉も「その言葉の意味以上」に傷つくさ。特に「プレゼントに手袋を贈るシーン」これがもう、私のツボつきまくりでして「君ら、どの程度の付き合いをしていたんだね」と聞きたくもなる。
かといって似た要素満載の妹(恵)に心動かすか、というと微震程度でなびきゃしない。
#実際姉妹って極端に同じ男の趣味か真逆の趣味かだよね。

しかし久遠は一番強かったなあ。

以下「SF恋愛その3」に続く。


2002年09月13日(金) SF恋愛その1

2001年9月14日の私の日記で「ウラシマ効果」を語り
2002年1月28日の私の日記で「ラーゼフォン」について触れておりますが
このあとあまり日記を書いていないうちに、最終回を迎えました。
ゲーム化に劇場アニメ化って、そんなに人気あったんでしょうかねぇぇ?とも
思うのですが、DVDは割とすぐ売切れてしまうので、人気あるんでしょうねぇ。
では、「ラーゼフォン」26回見ての感想です。

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晴れていて、風の無い日がいい。

窓を開けていても、不思議じゃないから。

「いつもここで、練習している…よね?」
2年生のクラス替え直後、音楽室の掃除当番の時、彼はそう話し掛けてきた。
「あの、美術室で、よくピアノ、聞こえてくるんで」
…そんなに私は驚いた顔をしたかなあ。
「聞こえてたんだ…やだ、下手くそでしょ」

掃除の時間は終わりが近く、なんとなく私たちはゴミ箱とバケツを持って廊下に出た。特別教室の廊下には誰も、いない。
「ゴミ捨ててくる」
そう言い残して、彼は外へと足早に出て行った。
「あ、りがと」
…顔、赤くなってないかな、大丈夫かな。ちゃんと話せたかな、大丈夫だったかな。
少し勢いをつけてバケツの水をこぼし、雑巾を洗う。

『いつもここで、練習しているよね』
リフレイン。同じ言葉。はじめて私に話してくれた言葉。

コの字型の特別教室棟。中庭をはさんで音楽室の正面は美術室。
私1人の時は窓を開け、ちょっと視線を遠くの定位置に向ける。

でも、窓を開けると他の人に腕前をご披露していまう結果になるのか…。

「困ったなあ…」

「カバン、持ってきた…、あれ?どうしたの?」
「わぁぁぁ!何!」
急にレンズを切り替えた時みたいに、遠くの視線の「彼」が至近距離に現れた。
「これから、部活だよね」
笑いながら学校指定カバンを差し出す。ネコのマスコット、間違いなく私のカバン。
「ありがとう…どうしたの?」
いつまでも笑いが止まらないみたい。
「いや、こんな大声出す人だったんだなぁって思って」
一気に頬が火照るのが分かった。
「ごめんなさい!せっかく、カバン…」
「そうじゃなくて、その、話してみてよかったなあって…あれ?」
彼の頬が一気に火照るのが見て取れた。

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(こんな感じの文章を学生時代はずーっと書いていました。この話の続きはどうしましょう?書いたほうがいい?)

ええ、これが感想です。この意味の詳細は明日。


2002年09月12日(木) 戻りました

…ひさびさの日記となります。
あの、心配していただいた方々。とりあえずは元気に過ごしておりますので、ええ。仕事が忙しくてお家に帰ってモニター見るのが疲れる、という。
…あ、これはあんまり元気じゃないですよね。ええ。

DHAを飲むようにいたしまして。血液サラサラになるというので。

あ!!肝心なことを!夏コミにお越しいただいた皆様ありがとうございました。おかげさまで2日目ほぼ持ち込み分は完売いたしました。
サークルにお越しいただいた方に
「HPもっと更新してください、楽しみに待ってますんで」
とお声掛けていただき
…あぁぁぁ、ありがとうございます〜。

また気が向いたら(いや体力があるとき)更新いたします。



2002年08月05日(月) 夏コミ、新刊でます

あぁぁぁ、気が付いたら8月ですよ。

と、いうわけで8月といえばコミケの季節。

2日目:8月10日(土)東X17 「くまのあいりす」
では新刊が出そうです。

今回は「名古屋港水族館・新館」
「アクアワールド大洗」
「江ノ島水族館」
3ヶ所のレポート本ができそうです。

「できそうです」なのは、まだプリントアウトしていないから。
プリンター君にはこれから頑張ってもらいます。

カラープリンターによるフルカラー本(ものはいいよう)
よろしくお願いします。



2002年06月20日(木) スカパーの感想、民放(フジ)の感想

悔しさで、昨夜は眠れませんでした。
おかげで会社に行ってもフラフラです。

で、スカパーは民放と違う放送をやるからいいなあ。

と、思っていたのですが、急にトルシエさんをほめやがって(笑)
「おぃおい、スカパーまでも裏切るかあ。監督はけなしてナンボだろー」
と思っていたのですが、今日の「ワールドカップジャーナル」では少し
いつもの感じに戻ってきました。

よかった。

「さんまの天国と地獄」を見てまして、ジローラモさんがイタリアユニの
似合うことにビックリ。
あれはヨーロッパの人、それもラテン入っていないとダメねー。
6.5頭身の人はサッカーユニ似合わないね。
やはり、8頭身。
さんまちゃん(さんまちゃんは頭身いいほうだと思うのだが)のイングランドユニ姿を見て、残酷な現実を見たね。

さんまちゃんのサッカーに対する対応(スター選手の華麗なプレイが見ていたい)が、まことに私とシンクロしていたものですから、私はただの古臭いサッカーフアンだということを再認識したのですが、アジアの試合はやっぱり面白くないのですよ。
前から見てきたヨーロッパ、南米のサッカーとはやはり違うので、馴染めないのですよ。また、ここ近年一番熱心に見ているのがJ2リーグなので、サッカーを見る目が
「ピンキリ、差が大きすぎ」になっていました。
華麗なパス回しの「シャンペンサッカー」と放物線をえがく縦パス回しの「サイダーサッカー」(炭酸入るほどピリッとしてないか)。
その間がアジアの代表サッカーでした。上手過ぎない、下手ではないサッカー。

…7月からはまたJ1昇格へ向けてのレースがはじまるんだな。
(totoも復活するし)

どうか、どうか、中山隊長じゃないけど、Jリーグも面白くなりますように。
どうか、どうか、どうか、代表戦以外のサッカー(Jリーグ)も見てくれる人が残ってくれますように。


2002年06月19日(水) リセット

もう一回はじめっからワールドカップやろう!
一番最初の段階からリセットしよう!

で、オーストラリアでやろう!

そうだそうだ。

あとスタジアムにレーザーポインター持込禁止。当然。

…選手がかわいそうじゃん、そんなの。


2002年06月16日(日) これが、ワールドカップなのか?

決勝トーナメント表を見て「がくぅぅぅっ」ときている私。
いったいこれのどこが、ワールドカップの決勝トーナメントだというのでしょう。こんなにいくつも「台風の目」チームはいらないと思うし。
「こんな試合のためにスカパーはいってるんじゃねーぞ!!」と。
でも地上波の中継はもっとアレなので、スカパーで見てます。

と、いうわけで、私の日本代表の勝利は何のそのの荒れっぷりは大変なものでした。
スカパーでやっている「ワールドカップ速報+ジャーナル」(この番組は今回ワールドカップ関係番組の中で一番面白い!)でのえのきどいちろう、後藤健生のキレっぷり(酔っ払いっぷり)が素晴らしく、そのおかげでようやく落ち着いてまいりました。

「これが、ワールドカップなのか?僕たちが今まで見てきたのはなんだったんだ」
「ヨーロッパの常識じゃ、これ、ないですよね」
「ワールドカップ番外編、ってことになってカウントされなかったりして」
「ヨーロッパの記者たちに『で、審判にはいくら渡したの?』って聞かれるんだよね」
「この決勝トーナメントは、面白いんでしょうか?!」
番組内でのこれらの発言は
「何故私が、ここ数日怒りに似た思いを抱えながらワールドカップを見ているのか」の答えになっておりましたので、この自分のやりきれなさ、やるせなさが他の人、それもコアなサッカーフアンとも共用できるものと知り、大変ホッといたしました。
ひょっとして私は、ビッグクラブの試合のつもりで見てたんじゃないか、どこか期待が大き過ぎたんじゃないか?勘違いしてたんじゃないか、4年ぶりなんで美化しすぎていたんじゃないかと心配していたので。

職場の学生バイトさん(結構なサッカーフアン)にこの怒りにも似た思いを話題でふりましたら
「そう!そう!そう!ワールドカップじゃない、こんなの!!すっごいプレイをもっと見たいのに、地味な試合ばっかり!」
と開口一番言われ、そのあと延々とお互い不平の言い合い。
結論として
「あんなマンツーマン(フィーゴに対する韓国のマーク)は今時しないし(だから効果もあったのだけど)大学生と小学生が体当たりして『大人なんだからちっちゃい子いじめちゃダメでしょ』の理屈でファールにイエロー。違うでしょ!これは!それが体格とか経験とか色んな要素の『世界との壁』でしょ!アジア圏はそれでもずーっとがんばってきてたでしょ!」

と、いうわけで今回の大会は「実はキリンカップだった」という結論になりました。だってロシアに勝てたし。ドイツの試合なのに席空いてるしね。
…そう思わないと「メキシコXアメリカ」なんて、南米予選か!そんなの予選だったら中継もされないよ!と。(メキシコ嬉しいだろうな、いや、だからやり難いか。カンポスとモヒカンくんくらいしかわかんないよ)

これからは「日本代表を全力で応援します」
…といいたいとこだけど、それもなんだかなあ、なのでブラジルあたりが優勝してくれないと本当に番外ワールドカップ、ワールドカップとしてはノーカウントになっちゃうよ!と思うので、決勝戦は「ブラジルXドイツ(またはイタリア)」希望、というスタンスでいこうかな、と。

でも15日のスポーツ新聞は5紙買っちゃった、エヘヘ。
それでも日本代表が決勝トーナメントに行けたのは嬉しいし。
この喜びはフロンターレがJ1に上がった時と同じくらいかなあ、いや思い入れ(愛情)が違うからまったく同じではないけど、「ぃやたっぁぁぁ!」っていう一瞬の歓喜のボルテージは同じ。


2002年06月14日(金) 泣く・ウワァァァァァァン!!! ヽ(`Д´)ノ

フィーゴがぁぁぁぁ!!ウワァァァァァァン!!! ヽ(`Д´)ノ

もっとプレイを見たかった選手が帰ってしまったよウワァァァァァァン!!! ヽ(`Д´)ノ

私にとってのワールドカップは8割がた終わってしまったよ!!ウワァァァァァァン!!! ヽ(`Д´)ノ

あとは日本戦だけ、楽しみなのは…。


2002年06月05日(水) W杯の間はパスポート要らないってのはどう?

うぎゃぁぁぁ!ポルトガルがぁぁぁぁ!!

と、いうわけでスカパーでポルトガルXUSAを見ていたのですが、客席空いていますね。
ワールドカップの間パスポートなしで韓国に行ければ、すぐ行っちゃうのになあ。(私パスポートもっておりませんので)
ブラジルとフランスとポルトガル見に行きますよ、えぇ。

しかしTVのコメンテーターたちの発言の貧弱なことよ。
「文化人はサッカーなんかじゃ騒がないのよ、フフン」って感じが見えてて嫌ですね。コメントしなきゃいいじゃんねー。

あと野球のノリでスポーツニュースもコメントしたりしないで欲しいわよねー。
「あぁもう!あんたたちしゃべるな!」と思うので、今NHKと中西哲生以外は見ないことにしています。


2002年06月04日(火) サッカーの日常

ワールドカップのため、連日連夜サッカーが見れて幸せ。
楽しい、嬉しい、幸せな毎日です。
…あぁ!スカパーに入っててよかった!!
#こんな一ヶ月が続いたら、普通の生活には戻れないわ(苦笑)

で、今日は日本、韓国、中国の試合でした。当然それぞれを応援してます。
でも日本戦は、仕事してましたから(職場は7時まで営業してますんで)きちんと見ていないんですよ。iモードのNHK「サッカーi」だけがたよりでした。
私は割と「一所懸命にTVの前で応援すると負けることが多い」のでこれはラッキーでした。
(普段家で見るときは台所仕事しながらとか、洗濯たたみながらとか、TVを正視しないようにしています)
9日も出勤だし、14日も7時まで営業なのでラッキー!!
個人的に応援しているユ・サンチョルも決定的ゴールを決めたし、なによりもフロンターレ時代には「ヘタレ」の称号をいただいていた隆行がゴールしたし!!
…嬉しいなあ。


けれども、とんでもないことに、気づいてしまいました。

「アジアの試合、楽しくない」ことに。

思い返せば1982年大会くらいから、従兄たち(サッカーをやっていたのです、彼ら)と一緒にワールドカップサッカーを見ていたのです。
「マラドーナ、かっけぇぇ〜」なーんて言ってね。
「サッカーってかっこいい」と本当に実感する場所でした。

そう、ワールドカップは私にとっては
「カッコよくて、素敵で、すっごい、サッカー」を見る場所なのです。
今年で言うなら、ジダンを見て、フィーゴを見て…イタリア、フランス、ポルトガル…あぁ!素敵、うっとり〜という場なのです。

いつも見ている「アジアのサッカー」を見る場所ではないのです。
「ぅぎゅあー!!ひゃ−!!、いやー、がんばって−!!」とドキドキしながら見るサッカーではないのです。
「欧州クラブのスカウトの方、松田を小笠原を見て〜」と念じるものでもないのです。(これは国際試合の時はいつも念じています)

スカパーでヨーロッパのクラブ戦見ていますが、同じ選手が出ていてもRマドリッドの試合と、代表で出る試合はそれとは全然違うサッカーしますし。
それがワールドカップなんだよな、と思います。

そして、やっぱりワールドカップ、なもんですから
どうしても今日の日本戦よりも、明日のポルトガル戦の方が楽しみです…。(ポルトガルが優勝すると思ってますのよ、私)

9日の日本Xロシアも気になる…けど、楽しみ…ではないんだな。
いや、でも「心臓バクバク度」は断然上です。はい。



2002年05月28日(火) 夏だ夏だ夏だ!!

夏コミ受かりました−!!

1日目「らいぶら進化論」東D-41a
小説FCです。児童文学と絵本でいきます。
うまくいけば「ゲド戦記」があるかどうか。
うまくいけば「読み聞かせ実践集」(こう書くとかっこいいが)があるかどうか。

2日目「くまのあいりす」東X-17a
動物系。水族館紀行です。
こちらは新刊を必ず、出します。2冊!いけるか?!
大洗とどこか…これにあわせて「取材」と称して旅行に行きたい…。
(海響館、なんてどうでしょう)

では夏コミに向けて、みなさま、体力つけていきましょう!


2002年05月08日(水) 誕生日、大洗へ

誕生日、でした。

カップルのイベントのような日には水族館に出かける私たち夫婦。
#過去の事例として「クリスマスにはサンシャイン(しながわ)」「バレンタインには八景島」

妻の誕生日だったのでこのたびリニューアルした「大洗水族館」に行ってきました。

感想…近所に「アクアマリンふくしま」があるのだから同じようなコンセプトの水槽は後発として、比べられるぞ。
あと、大洗は「サメ」がメインにしたいようだが、それよりも「マンボウ」をメインに据えた方が絶対良い!おすすめ。

悪くは無い水族館なので、アントラーズ戦観戦ついでに行くにはいいか、と。



2002年03月11日(月) 気が付けば、春

Jリーグがはじまり、F1もはじまり、すっかり春。
#気が付けば1ヶ月ぶりの日記更新っす。

F1で、佐藤琢磨が楽しみなのはまあ、当然のことなんですが
今年の第1戦、
「なんであれで、赤旗でないのー?」
と思ったんですよ、私。あれじゃあ、レースしきり直しでしょう、去年までなら。
そんな私の問いかけに
「ペースカー入ったからねぇ、ベンツの」
と夫は答えてくれました。

#詳しくF1のレギュレーションについて知りたい方は、検索してみてね。

このペースカー、って普通のベンツの乗用車なんですがよくよく考えてみたら
「F1車の先導できる車」なんですよねぇ。コーナーなんてかなり無理して曲がっているので、180qくらいでていると見られます。
…どういうドライバーが乗っているんだろう。

今宮さんが
「正常にレース、再スタートしました…ペースカーが戻ってきましたねぇ…おや?あのドライバーは…?!ネルソン・ピケじゃないですか?」
なーんて言ったら面白いよね。
ペースカーのドライバーはネルソン・ピケだった!!なんてね。
それならスゴ腕だわ(笑)



2002年02月12日(火) 一目お会いしたかった

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020212-00000070-nnp-kyu
http://www.asahi.com/national/update/0212/024.html

長崎ペンギン水族館のペンギン「ぎん吉」大往生。
享年39歳。(飼育期間がこれだけなので、実際にはもっと長生き)
死因は老衰。

一度お目にかかりたかった「ぎん吉」長崎水族館を「ぺンギン」専門にまでした立役者(でしょう、やっぱり)「ぎん吉」。

この西日本新聞の記事にある
「全職員が体をさすり、酸素吸入を施したが午後八時二十三分、息を引き取った。」という一文が涙を誘います。

この間「どうぶつ奇想天外」に出ていたというのに…。

ご冥福をお祈りいたします。


2002年02月04日(月) ワンフェス

2月3日、ワンダーフェスティバルに行く。

チョコエッグのあれやこれや、や、新しい食玩がめったやたら出てのあれこれ、や、「ウギャー!!ハム、ハムスター激!!かわぇぇよぅ」とか、相変わらずマルチとさくら多いなあ、や、「ちょびっつ」は可愛いけど今じゃなくても買えるしー、とか。まあありふれた感想はこんなとこ。

私はオリジナルブースが好きでよく行くのだが、今回はFSSの近くだったからかスペースが広くとられていて、のんびり見ることができ、ちょっと満足。

大好きな「帽子屋さん」が今回も出ていたので、新作を買いたいな、と思っていただが「ほとんど持っているデザインのもの」だったので今回は断念。(ここの帽子は4つくらい持っているのです。あと持っていないのは「ソラマメ」とか「ヤカン」とかのかぶりものだけかな。)
金髪少女、推定10歳(フランス語と思われる)が「ヤカン」と「サカナ(口がかぶるところになっていて、まるで頭を食べられているように見える)」をかぶり、パパママはそれを写真に撮っておりました。…可愛かった。

雨だったので屋台で買った物をシャッター近くで食べる。ベトナムラーメンのほうが「タイラーメン」より好み。
しかし、シシカバブ(というより大きいヤキトリ)の煙がAブロックの方にモロ入ってきて、気の毒のような。
「いぶされちゃうよね(笑)」というディーラーさんもあり、それよりもせっかくの展示品に「ヤキトリ臭」がついたら悲しいんじゃないかなあ、と心配したり。

FSSのコスプレはやはり目の保養。FSSとセーラームーンはイベントの華。
今回見たコスプレで一番は「光武・大神機」人が光武を着ると割とムービー通りの動きをするんで、結構驚き。

今回は「わかつきめぐみ」作品のフィギュアを買いました。
買うときに「大丈夫ですか?塗れますか?」と聞かれるが「…ダイジョブデス」と小さく答える。
夫にやってもらうつもり、はい。
夫は「これだけマクロスがあるということの意味はなんぞや?!そこに需要があるからだ。あぁぁ夏は「ラーゼフォン」か!?」と騒ぐ。
やはり立体系に対しての思い血中濃度は夫の方が高いなあ。
「…ディーラー参加しようかな。スクラッチして…」とか言い出したよ。ついに。



2002年01月28日(月) おまえの血は何色だ

「ラーゼフォン」を先週、しかも、ロボットアニメにしたら最重要の第一回目を録画しそびれた我が家。
*原因*
夫は放映時間を間違え(夕方と思っていなかった)、妻は「ノーチェックだった」

そう!!私、ノーチェックだったんですぅぅ!!「ラーゼフォン」

あぁぁ、もうダメダメダメダメな私!!って感じで。

なんで気が付かなかったのかなぁ、原作付アニメばっかり目が行っているようじゃダメダメです!!
第一「出渕裕」「山田章博」に気づいていなかったなんて。
モデルグラフィックを見て気づいたんじゃ、第一回目の放送終わっているって。

と、いうわけで2回目から、見ました。
あぁぁ「坂本真綾」にまで気がつかなかったなんて…!!
あぁぁぁ「橋本一子」が音楽なんて…!!声までやってるよ…。
(谷山浩子好きならば、当然の反応)

オープニングだけで興奮して4回見直し、本編も同回数見返したのは、恥ずかしいけど、ホント。

楽しみなアニメがある喜びの日々が送れるかと、しかも26回、思うと嬉しいですねぃ。


2002年01月15日(火) 復習中

夏コミで「マリア様が見てる」にはまり、一ヶ月それを読みつづけた私でありますが、今冬のコミケでは「十二国記」を読んでおります。
今回、面白い「十二国記」本を買ったんです。
#実は大手サークルのもの。今まで十二国記はノーチェックだったので、初めて同人誌も買ったんです。
そしたらば、結構話を忘れていてね(苦笑)思わず以前に出たものを読み返しているところで。

割と小説系は「同人ハマリ」をするタイプなんですが
#過去「封殺鬼」「高村薫」そして「マリ見て」の実績あり。
こうやって復習するのは、はじめてです。

こうやって、キャラの裏読み…同人読みするときって裏を読む、妙な勘繰りをする、妄想にふける、という楽しみはいいですね。

パロディ系を買うのは、馴染みのサークルと「アンジェリーク」を除くと久しぶりのことなので、なんか久々に味わう楽しさです。


2002年01月10日(木) 冬コミ、その後

まだ買ってきた同人誌を全部読んでないです…。

年々読むスピードが遅くなっていくなぁ…。


2002年01月09日(水) 本日は田口トモオヲ氏の声をイメージしてください

夫から「プロジェクトX」の録画を頼まれる。
妻も本日残業のため帰ってきたのは、8時過ぎだった。

妻帰宅、8時10分過ぎだった。
「…あれ、今日はスペシャルだよ」
8時20分よりVTR録画はじめる。途中ニュースのため、テープを止める。

思えばこのとき、何かを間違えていたのだ。

9時20分、後編はじまる。と、妻はそのままテレビにくぎづけとなる。

10時30分頃夫、帰宅。遅い晩御飯(たまごとじうどん)を食べながら、ビデオを見る。

テレビでは、再度人質救出へのくだりに突入せんとしている。
「そして、中に突入する警官に4人が、名乗りをあげた」

ブツッ

…テープが、途切れた。

その音はまるで夫婦間の、溝が出来たような気がした瞬間だった。

「夫…ごめん」
「…よいよぉ。わざとやたんじゃないんだからねぃ。このあと成功しておわるんだよねぃ。べつに、べつに、よいよぉ」
「木曜日、木曜日に再放送があるからぁぁ、目線をこっちにあわせてぇぇ」
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怒られるよりずっと怖いです。


2002年01月08日(火) 冬コミレポート(遅刻)

***友人に送りまくったメールの内容を転記いたします。***

1日目は小説FC(児童文学)でまったりとすごす予定だったのだが
それはそれはものすごい「ハリポタ」ブームで!!!
どのサークルも「プチ大手」状態。どこも最後尾札なんて作ってきていないし
スタッフも予測していないから対応遅れるし、サークルもそんなことなったこと無いから対応できないし、列紐も出せないし、ぞろぞろ行列ばかり増えていくは並んでいないサークルを探す方が大変だわ…この列が出来ていないサークルとは列の間に入ってしまって見えなくなっている状態を示すので、行列がはければ、その隙間サークルに列ができるので、列が途切れることが無ーい。

そしてコスプレ。ハリポタ上映館で売っている「ホグワーツ魔法学校」の制服をきた子達がいっぱーい。(マントは4800円マフラーが2500円とか聞いた)
しかしあのマントとマフラーは激!!可愛い。お手軽コスプレの中でも最上のものだと思われ。

しかしこんな思いは約10年前、TMネットワークでサークル参加したとき以来です。
#そしてその時と同じ友人とサークル参加をしている私…。2人とも公務員だし…

2日目はだんなの友人のサークルで売り子さん。同人ソフトです。「Kanon」とか「ToHeart」とか売ってました。ピアノアレンジゲーム音楽CDとか。
「漢」と書いてオトコと読む、ギャルゲーの生き様の人たちなので(苦笑)開場前に大手美少女系に並びに行っているのだ。
1時間で5万円くらい売上があるところなんだが、一人で売り子っすよ(大笑)
こんな思いは約10年前、TMネットワークでサークル参加したとき壁だった、時以来ですよ。
でもまあ午前中にはお手伝いも終了しまして、目当てのものは皆買えましたので、おおむね良いコミケでございました。


2002年01月06日(日) 仕事始め 話題はこれ

1月6日が私の仕事始めでございました。
本年もよろしくお願いいたします。

お正月はだんなさんの実家に3が日帰省しておりました。
ら、3日は新幹線が雪のため遅れて。
割と帰省ラッシュには引っかからないように調整し日程を組む我が家にとって(というよりも私にとって)はじめての「帰省ラッシュ体験」でした。
幸いなことに新幹線は「のぞみ」をとっていたので、立っている人とかはほとんどいなかったのです。
なのでだんなさんに言わせると「まだまだ、これはラッシュとは言わない」のだそうです。

いや、そうなんだけどね。
私、新幹線が遅れたのって初めての経験なので、なんかちょっと楽しかったのでした。

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