うりりん過去日記2004年5〜8月

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2004年8月31日(火)
夏は、すぐすぐ
夏コミとコミティアとワンフェスと、で暮れ行く夏の日。
そして仕事は、一年を通して最も忙しい期間、でありました。
一月ぶりの更新です。
遅ればせながら、各種夏のイベント感想
まずは夏コミから。
13日は企業ブース中心。いわずと知れた『エンターブレイン』の『ToHeart2』を買いに。
何が見たかったって、よりによって桜玉吉とみずしな孝之がToHeart本に何を描いているかを知りたくて並ぶ。この2人のページだけでも買ったかいはありました。

14日はサークル参加でした。のんびりのんびり過ごす。ガンダムパロとかスパロボパロとか買ってきました。やおいじゃないものを探すのは大変です。(私にやおい属性があれば幸せなのに…)
ささやかながらも新刊を出しておりまして、同じく新刊を出した友人とは
「オリンピックの開会式が無かったら、新刊出せなかったよ〜」
つまり、その時間も起きて製本をやっていた、ってことですね。

15日は委託でお世話になった水族館紀行サークルの「SpringBerry」様のところにおじゃましていました。熱帯魚飼育サークルや爬虫類サークルはもう少しばかり知っている(それでも10には満たない)のですが水族館紀行をやっているのはお互いのサークルしか未だ見つけていないので、超ニッチです。
大体において水族館の話をする仲間、というものにあまり出会ったことがありませんでしたので、全開で水族館トークを繰り広げてしまいました。
名古屋港水族館の『イカ』水槽について、イカの飼育についてなんて話が出来たのは初めてです。
…これが同人の良さなんですね〜。久々でした。

評論スペースにいたのですが、どうやら「みさくらなんこつ氏のサークル」壁の近くだったようなのです。8時半前から列が出来はじめて(開場前に列が出来ていくのは毎回見ていますがこれだけ早いのははじめてみました)やがて移動。そしてまた次の列が誕生、とまあ大手壁シャッター前をいかんなく発揮しておりました。そして一般入場者は『走らないで』などのメッセージボードを掲げたスタッフに先導されながらの入場。評論スペースは妙に盛り上がって、彼らを拍手で迎え、「雨の中並んでいた勇者たちよ!!」と万歳で送り出すといった感じ。(一般入場の人たちも手を振りながら応えてくれました)
入場に手拍子をつけたのは、初めての経験でした(笑)

お買い物は3日間通じて3万円くらいでしょうか?

さて29日はコミティア&ワンフェスでした。
おともだちのNONさんのご協力をえまして無事に新刊が出せました(ありがとう!)
ですがこの日はコミティアがサークル初参加で、雨で、気温が低かったので、売り上げとしてはいまいちでございました。水族館とか魚って天候にホント、左右されるジャンルです。
お買い物…はいつも買いに行っているところはすでに夏コミで手に入れているところがほとんどでして、ほとんど買い物はしないで終わりました。
それよりも、ワンフェスです!
ワンフェス初参加のNONちゃんを連れて、会場へ。
…特に買い物はしなかったのですが、あの、ワンフェスの会場温度(気温という意味じゃなくて)って確実に下がっている感じがします。
あのガレキを作れなくても、たとえプラモの素組みが精一杯の私でも、中古プラモとか古本の設定資料とか見る楽しみがあったんです。それも、何か、無い感じで…。ストイックにガレキ魂をいうのはわからなくも無いけど、転売やら版権やらね、そういうとこに構えすぎてて…。あとネットオークションとかのやりとりとか、中古市場が出来上がってしまったのが…だってワンフェスより高く売れるもんねぇ。
食玩ファンをゆるいと称するけれど、それ以外のジャンルのゆるーいファン(なんとなくホビー関連の物が好き、たまにめっけものもあるけど、それは自分にとってのめっけもの)という私のようなファンには、つらいなあ。WHFに行けばいいんだろうけど、ね…。
でも、「ローレライ」見れたのはとても嬉しかった!
今月のつんどく処理
「いつ、そんなに本読んでるんですか?」
と後輩のいかちゃんに聞かれたのですが、主に読むのは行き帰りの電車の中と、お風呂と布団の中、という至極一般的な答えです。行き帰りの電車(往復で1時間)でヤングアダルトライトノベルや中学年くらいまでの児童図書ならば1冊位と思うのですが…席に座れれば、寝ちゃうし、朝は一日のスケジュールとその仕事の段取り考えてることが多いので、なかなか『買うスピードに読むのが追いつかない』こともあります。
#この日記ですぐに感想が添えてあるのは、本当に買ったその日に読んじゃったものです。
だから『積読』が増えていきます。…少し反省したのでこの2ヶ月ほど、つんどく本の処理をしました。
「本の感想は書かないんですか?」と聞かれたので、少しやってみました。

この感想記録を書くか、なんて用意している時に高校の図書室の先生方と会う機会がありました。
「図書委員の子たちが『電撃』とか読んでいるんだけど、私たちにはとんと、さっぱりわからない」
「いったい全体ああいう文庫は、中身を読んでもさっぱり…」
「ああいう文庫のヤングアダルト資料の選書基準なんて、無いですものねえ」
「いろんな人のHPとか見ても、元ネタがなんだかわからないので」
「シリーズになってればそれを選べば間違いないんでしょうが、どれがシリーズなのかわからないので」
などなど…困っている様子がありありと、…そりゃ、そうでしょうなあ!

どんなおじさんおばさん先生の話か、とお思いでしょうが、これ20〜30歳代の先生方含まれます。

じゃあ、選書の一助になるような感じの視点を入れてみたら親切、になるのかしら?と思いまして、少しだけそれを意識しています…といってもまずあくまでも私の趣味をベースとするならば、やおいが入らず、軍事モノも(めったには)入らず、格闘ものも(ほとんど)入らない、シリアスな話もあまり入らない…。先生方が好ましく思うタイプの考える「毒っ気がないものばかり」ですので学校図書館に入れるには最適でありましょう(笑)ああ、世の流れにあまりついてっていない自分の趣味が役に立とうとは(自虐的だなあ・苦笑)ですから、あまり信用できないですね。
(ほぼ)一日一冊。その記録です。「YAと呼び続けてみる」(準備中)
2004年8月1日(日)
名古屋港水族館に行ってきましたよ
クーちゃん、見てきましたよ〜。乳母つきのシャチのクーちゃん人気はでーりゃーもんでした。
水槽…なんて見ることもできませんでした。人多すぎ。びっくり。
2004年7月26日(月)
先週分はまだ見ていないのですが、今週の『蒼穹のファフナー』を見て思ったことは
最近、カラオケ行ってないです。最近…いえ5年くらい行ってない気がします。
会社でおじさんたちも一緒に行くと、彼らにもわかる歌を歌わないといけないでしょ?(社会人っぽいなあ)もう年齢不詳のような歌、歌ったりしてるのよ。『ひまわり娘』とか『22才の別れ』とか。(この辺は私でも、古いです)

だけど女の子たちだけで行くと、無秩序に歌えるじゃない?でも知らない歌は場がひいちゃう、とかあるじゃない?
そこで「シバリ」が必要になるのね。80年代アイドルシバリ、とかアニソン・子どもの歌シバリ、とか。
今のアニソンだとやはりひかれちゃうので、昔の歌ね。同年代として知ってる歌。最後の方は誰が入れたか、とかじゃないのね。合唱になるから。
で、なぜか毎回のように最後は『花の子ルンルン』と『海のトリトン』(たまに『ライディーン』とか『真っ赤なスカーフ』に変わるけど)と『ひょっこりひょうたん島』なんですよ。同じ元気系のものとして、美里ちゃんの『MyRevolution』を最後にしたら、歌うどこじゃなく、「思いで語り告白大会」状態になってしまったことがあり、やはり最後を締めくくるのは『ひょうたん島』に限る!という結論になったんですよ。
大トリは『ひょっこりひょうたん島』!これは宇宙の真理にも等しい事実です(私の中では)
それで「明日からまたがんばって働きましょうね。」「ええ、苦しいことも笑って暮らしましょうね。」などと手を取り合い…帰っていくわけですよ。

「……いやあ、最近カラオケ行ってないなあ。誘うかなあ」と、蒼穹のファフナーの竜宮島を見ながらつらつらとカラオケの日々を思い返していたのでした。
(ちゃんとアニオタとして「イシュトリが出て、ファンネル出して、歌うのかあ…そうですか…」とか「カップリングは指定なのかなあ、これはリバシありなのかなあ」とかも思いました、はい。あとファフナーの出撃シークエンスはやはりきちんとやると、かっこいいものですね。ああいうのは大事。そのうち話も面白くなるかもしれないしね)
2004年7月23日(金)
小学生と『ケロロ』を見る
親戚の子(小学4年生男子)が『ケロロ』大好き、ってその母から聞きまして、一緒に見る機会を得ました。彼はゲームはやるアニメも好きだけど、オタク気質のない子なので、ごく一般的な小学生です。

見たのは「15回:裏桃華」の回。
「友達は『ケロロ』見てる子多いの〜?」
「うーん、まあ、普通。『ハガレン』と『ケロロ』と『ワンピース』『ナルト』…かなあ」
という返事があったので、これは相当に人気があるんだなと判別しました。小学生男子の『別に普通』はそこそこ流行っていると同義語。
「おねーちゃん(おばさんとは呼ばせません)は『ケロロ』好きなの?」
「かわいいじゃん、ケロロ。面白いしさあ」
「ふーん。じゃビデオかけてあげる」(←私に気を使っているのだ。彼なりのおもてなし)

「おねーちゃん、どれが好きなの」
「やっぱケロロかなあ。君は?」
「うーん、あ!タママ、タママインパクト〜!!!」
転がって笑う。
ギロロが「クゥゥ」となれば、笑う。
ケロロがなんかすると笑う。
ドロロが出ると笑う。

「すげえ…30分間笑いっぱなしだよ」
「いや、今日はお客さんの前だから『アフロ軍曹』で踊らないだけ(!)ましだよ」
…だってオープニング、一緒に歌ってたじゃん。そのうえ踊るの?
(彼自身は、そんなにお調子者じゃないんですよ〜)

で、一話見終わると、
「あ〜面白かった!さ、前の『ケロロ』見ようっと!」
と録画テープを取り出し、前の回を見始めるのだ。

私のように
「『左手はそえるだけ』…次は全国制覇か〜(笑)」「『ククルスドアン』って〜(笑)」という、いやーな笑い方はしない。ケロロといえば『ガンプラレポウト』だと思っていた私のほうが恥ずかしい。
笑いポイントがまったく違うのです。私たちが普段ケロロを見ていて笑うポイントは、小学生にとっては呼吸ポイント。

ものすごく、うけてます。いや正直、『ケロロ軍曹』がこうやって小学生に受けるとはびっくりだ!!
2004年7月5日(月)
今期の新番組
職場では「ねえ、今期のドラマどれ見る?『月9』は?」
なんて話が昼休みの話題になる時期です。
#職場では『子連れ狼』がなぜか人気。時代劇は割と皆さん好きよね。
「私は今期は『蒼穹のファフナー』かなあ、やっぱり」なんて言えるわけも無い(笑)
…アニメ好きを隠してはいないですよ。でも世間に通じるオタク系も安心のアニメのタイトルはせいぜい『ガンダム』『ワンピース』『犬夜叉』くらいであって、やっぱりその辺はわきまえないと。

今期の新作アニメも出揃いはじめましたね。
先ほど一番の期待作だった『蒼穹のファフナー』も見ました。
私の目には『南の島』『神秘の力を持つロボ』というだけでラーゼフォンと比べられるだろうなあ、などと思ってましたが、案の定そういう声がちらほら上がっているみたいですね。
『似てる』といわれることよりも、似てると想起させるほどに人様がラーゼフォンを結構見ていたことに驚いたりもしました。そうよね映画にもPS2のゲームにもスパロボにもなったんだもんねぇ…人気無いわけないよねえ。ただ私の友人たちが、ほとんど見ていなかったり知らなかったりしただけで。(女の子だからですかねえ。いわゆる「腐女子」は少ないんですのよ)夫の友人関係はもれなく見てたので、やはり彼の友人のほうがアニメ好き(それもメカもの)なんだなあ。
(自分でも理解できないほどに大好きな『ラーゼフォン』ですが、私、この作品は「BONESに人材を集め、人脈を定着させたこと」が一番の特徴だと思ってます。今後アニメエンタメ界で重要なポイントになるんじゃないかと)
一見暗い男の子が謎のロボに乗って町に迎撃システムがある、というだけで『エヴァ』といわれるだろうなあ、と思ったら案の定そういう声もちらほら上がっているみたいですね。
キャラで『SEED』『リヴァイアス』っていわれちゃうのはそりゃどうしようもないしねえ。

ただ、やっぱり、こういうのが夕方の時間帯に放送されるのって今は大変なのかな、と思いました。
そこが残念なところです。それこそ『SEED』でロボアニメに反応した本来の視聴層であるローティーンの子の目に入りやすくなるのになーと。『リヴァイアス』は夕方にやっていたよね、そういや…。

メカはまだ他の機体も出てきそうなので、それ見てから判断かな。
ちょっと見で「メカは『レイズナー』に少し系統が近いかなあ」と、メカフェチの夫に言ったら
「ああ、どっちも青いねえ(笑)」と笑われ、「殴る時手にガードがつくのが、そうかな」(彼はもう少し違う言い方をしましたが、私にはその程度しか理解できません)そして「内部骨格のデザインだからねえ、今の主流だし、関節の駆動もいいんじゃない。しかし戦闘機とかウエポン系のデザインはいただけないなあ。戦闘機がね、ちょっと好みじゃないね」とのんびりかわされました。
…どうやら夫の好みには合致しなかったようです。好みに合致した場合、夫はメカ以外眼に入らなくなり、話(物語の展開も、私への態度も)がどうでも良いものになるのです。
(『リヴァイアス』はヴァイタルガーター以外はどうでも良く、話をいっかな覚えていない…毎週見ていて『リヴァイアス』の展開を覚えていないのは、すごいよねえ)

では少しファフナー展開予想。
ファフナーが出てくる島が『手の形』してたじゃない?あれ、本当に『手』なのよ。海の底に本体の人型した『神様』(たぶん襲撃してきたやつと同種の)が眠っているのね。
あそこの群島自体が神様の体の一部なの。竜宮島は…頭、かなあ、場所的に。
キャッチコピーでもある「あなたはそこにいますか」の問いかけは、海に眠る神からのといかけで、他の個体はそれに共鳴呼応してやってくる。
最後にその海に沈む神様(呼称は『ラグナロック』かなあ、北欧神話の名前ばかりですもんね)が目覚める。
(もう私の脳内では、あの手の形した島が動き出して巨神の手となり敵を握りつぶすシーンが見える!)
巨大化した神々の戦いにファフナーを駆る少年たちにはいったいなにができるか?!
…って感じになるといいなあ、私の好みだな、と。
とても死にそうなキャラがいっぱい出ているので、少しでも生き残ってくれればいいなあ。

ともかくも、毎週楽しみにできるアニメがあるのは嬉しいです。

…まあ今期新作アニメも一通り見たんでちょっと声を大きくして。

「クリスマス、かわいい!かわいい、かわいい、かわいい、かわいいよーー!!」
オープニングもかわいい、お着替えするクリスマス、台所でびっくりしてるクリスマス。気を使うクリスマス。
もう、メロメロ〜。

ああ、この可愛さを伝えたいがために人はキャプチャして画像をUPするんだね!
(うちはSONY・COCOONなんですよ〜キャプするの面倒…)
私は一度その作品にはまると、かなりのヘビーローテーションでその作品を見たおすタイプですのが…(おともだちは皆知っていることでしょうが)

それを久々にやりました。
『KURAU PhantomMemory』です。
第二話からオープニングがついたのでオープニングだけですでに10数回のエンドレス再生中。
軌道エレベータ!月面都市!宇宙船!そして地球では宙を走る自動車!
凛々しい女性にかわいい女の子!
音楽がS.E.N.S.Eに新居明乃!(『ウィンダリア』ですよ、『ぼく地球』ですよ〜)早くサントラでないかな♪

いや〜、めっちゃツボ〜♪年寄りのSF設定好きにはコタエラレナイワ〜。
#凛々しい女性のエージェントが、というとこで『攻殻機動隊』のパクリとかいわれちゃうんだろうなあ…と少し心配もしてます。でも『KURAU』の方が展開のテンポはゆっくり。これが吉とでるか凶とでるか。

そして…またBONES製作の作品ですよ…。
「また!ボンズにやられたよ〜。私のツボを知ってるよな〜」とぼやいていましたら
「このまま、一生だまされて、踊らされて、貢いでいったら?」と夫に言われました。

…そうすることに、します。
2004年5月31日(月)
夏のコミックマーケット
「くまのあいりす」は3日目落選しました。
えーネタがあるときに限って落ちるのはマーフィーの法則(古いなあ)にもあるように世の理。
なんとか『新江ノ島水族館』ものは、出したいのでどこか参加できないかな?などと思ったりしています。
2004年5月29日(土)
ヘナチョコ=三枚目キャラ、とは違うんですよ。覇気の乏しい、細い声質、というのが大人の言い方かと…あ、リーマンラブにはそぐわない声質、というのがあたってるか
土曜日は『ケロロ軍曹』で朝っぱらから大笑いしているので、そのあとに、この『辣韮の皮』というのはパロディ大炸裂大会!という感じでして、いやはや体力を使います。
5月29日放送分は『第9』が流れた段階でもうすでに爆笑の渦、でそのあとの「特別出演:小山茉美」でへろへろ〜めろめろ〜になっていたというのに…!
ちゃみぃちゃんのHPで…もう、もう(笑)
カヲルくん、にアスラン(さま)なので石田彰コンボ、ですな(笑)

だけど何度も言うけど、石田彰はもう『ヘナチョコ声キャラ』はやってくれないのかしら。可愛い系の少年キャラなんだけど天然入ってる系のさあ。はっきり言っちゃえば『ももいろシスターズ』の戸張章くんみたいなの。
二枚目声は演ろうとすれば誰でも出来る!でもヘナチョコ声は天性のものだ!
…この上なく、少年ヘナチョコ声を愛するものとしては、寂しい…。(BL系のCDドラマには使いづらいと思われます。あと、結城比呂は私の中では微妙に系統が違います。あくまで基準は中原茂ってとこで。今の一番はやはり下野君だろう)
#そんな私が今一番のお気に入りは「テレビ東京のアナウンサー」矢内くん、です。ヘタレ声でWBSではいじられキャラ。「トレンドたまご」は見逃せません。
2004年5月28日(金)
慣れないもんで
『スーパーロボット大戦MX』を昨日入手いたしました。
そして本日もAmazon予約分が届きました。ええ…2つありまーす。予約のDVDがそれほどまでに欲しかったのか!私!

まずはゲームの方はおいといて、DVDを見ました。参戦作品のクライマックスシーンばかりを集めたDVDです。
感想:「カラオケのVTRみたい」
なんとなくカラオケのような軽い音に、台詞は(まあ当たり前ですが)はいっていないし、だけど内容は皆わかるけど、つじつまが合っていない(物語の時間のなんとなく流れがあっていない)
『ゼオライマー』は本編はHシーンしか見所がない(いや、そんなことはないけど)とまで言われていましたが、編集しだいではH無しでも何とかなるのね。(そういえば私過去にゼオライマーの同人誌に参加したことがあります、結構好きなんです)

ラーゼフォンは…まあ、よく編集してあるなあ、と。本当に綾人くんが戦っているみたいだ(笑・いや戦ってはいるけどさあ)ただね、あの作品を知らない人が見たらば
『1カットだけ出てきた遥が本当のヒロインだった』なーんてね、わかんないだろうなあ、と。
「遥がヒロインなのに〜!扱い小さーい」と。

あと第15楽章「鏡の中の少年」から対ヴァーミリオン(とのすれ違いからの対峙)のシーンが戦闘シーンの紹介(ゴッドアロー(笑)を出すからでしょう)として使われていますが、あの「時空のおおきなゆらぎ現象」「時空の調律」の「とても大きな爆発にも似た衝撃波が走った」ところまでVTRが使われているのですが…ラーゼフォンを知らない人が見たら
「なんて大きな『破壊力』を持った兵器なんだろう」
と思うことうけあい、ではないかと(微笑)
あの、衝撃波が広がりますが、特に何も起こらないですから!結構大変なことが起こるのですがそれに気づいた人がほとんど作品中にいませんから!っていうよりも「気づいた人がちょっとしかいなかった」ことがこの後のドラマにつながるとても大きなポイントですから!ただの爆発シーンじゃないんですよ〜!!ただの破壊力のある戦闘機じゃないんですよ〜!

だからTV版ラーゼフォン見たことない方、これを機会に是非是非!好評レンタル中!DVDも発売中!