1999年4月〜5月
やるぞ歯列矯正、どこの歯医者さんがいいかしら編

「君は『家庭の医学』を読んで病気になるタイプだよね」と「健康診断で再検査になると保険のパンフを見るタイプ」の上司に言われた。どっちもどっち。
1999年5月20日頃  偉大なO.K.N(奥様口コミねっとわーく)
1999年5月中旬  歯医者のチェックポイントは人それぞれ、ほんと。
1999年5月7日後半  大学病院はやはり大手なんだと実感。
1999年5月7日前半  ゴールデンウィーク、長かったっす。
1999年5月3日〜6日  ゴ−ルデンウィークは休診。社会の常識。
1999年5月2日  歯肉炎には「L」という歯磨きが効くらしいが、舌荒れまくり
1999年4月中旬  ゴムの力はあなどれない、前歯欠損はホンの瞬きの間

1999年5月20日頃
どうも勤務地の近所の矯正歯科は評判が良いようなのでご相談に伺うことに。昼休みにフラリと聞きに行ける距離なのでそのとおり「フラリ」とその矯正歯科まで。予約を取ってくる。
受付の方々がやさしく綺麗。綺麗なお姉さんにやさしくされるととってもうれしい。
そして待合室がすっごく混んでいる。歯医者とは思えないほどだ。
職場で病院情報を持つ奥様方に聞いてみると
「この辺の子は、矯正イコールあの先生よー」
という答えが。…そんなに有名だったのか。地元では。(私、地元民なのに)
子どもがいるお母様、なんて病院情報はすごい口コミネットワークがある、とほんっとーーに思う。
地元で子どもを育ててきた方々はやはり違うなあ、と先輩たちに敬服する次第。
1999年5月中旬
知り合いに頼んでいた「歯医者さん情報」が入ってきた。確かに近所で良いのだが、週に3日の診療、月曜日休診ということだった。
歯医者選びの条件の中に1つ重要ポイントがあった。
「月曜日に診療を行っているところ」である。
私は月曜日が定休日。なので月曜日に診療に行ければもことに都合が良い。
だが、これが結構ウィークポイントにもなってしまった.
割と「月曜日は大学病院に勤務。そのかわり土曜日やってます」とかいうパターンのところが多かったのである。治療の歯医者さんに「通い」で矯正治療担当でいらしている方は、まず、月曜日なんて週はじめには来ないし。
月曜日診療を行っているところ、というとこで少し範囲を広げて再度検索をかける。条件が合うところは2ヶ所。
うち1ヶ所は勤務先から徒歩2分のところだ。
1999年5月7日後半
で、この日は「歯医者に行くので休む」と職場には言いきってあったので、お休み(本当はGW出勤の振替休)
まずは田園調布の矯正歯科へ。小学生の頃矯正をしているおともだちは、ここで治療をうけていた(ような記憶がある)ので、そこへ。…って行ったら休み。休診日を確かめなかった私。しかたがない、本当は予約を取っていくものなので。そこで「いっちょ洗足まで歩くか!」
と洗足にある大学病院へ。ここも予約なしだったのだが一応場所の確認を兼ね、診察していただくことに。歩いて30分くらいの距離で、とっても天気が良いのでカメラを持っていなかったことをすこし反省するくらいのお散歩コース。ちょっと暑かったけど。
…といってもやはり予約をしていなかったため、そして連休明けということもあってお話を伺うこともできずじまい。予約のやり方と病院のご案内を伺って帰る。
(それにしても病院の受付って美人でやさしい人が多いですね。少しでも不安を和らげるためなんですかね)
1999年5月7日前半
つらく長かったゴールデンウィークの終わり。朝一番で歯医者さんへ。ちょりっと、炎症を押さえる薬をつけてもらう。そして脱脂綿の交換。急速に痛みが引く。
そこで矯正のご相談。どこか紹介いただこうと思ったのだが
「大学病院のほうが安いですよ」
ぐらり、と揺らぐ私。的の4箇所に大学病院は入れていたので、そこにいってみようかと思う。
1999年5月3日〜6日
痛く苦しいゴールデンウィーク。仕方がないので、歯医者関係のサイトめぐり。前から考えていた歯列矯正を決意する。ええ、どうせ治すんなら徹底的にやってやろうじゃないか!と。
小学校高学年になるまで指しゃぶりの癖が断続的にあったので(小学校に入学してからはほとんど癖も治りつつあったのだが、中学受験の塾に通い出したとたん復活)口を閉じていても親指の形に前歯が開いてしまっている。口閉めてても指入りますぜ。出っ歯なのだがいわゆる出っ歯とは見た目が多少違う。発音もサ行がぬけてしまう感じで、10数年間ずっと歯のことは気にしていた。
中学生のころ一度矯正の歯医者さんに診察してもらったことがあり、その時はそれほど期間もかからないのじゃないか、とのことだったのだがそれから10ン年経っている今、なんと言われるだろうか。
とりあえず、サイトで評判の矯正歯科はどこだろうかと探してみることに。的は4個所に絞り込んだ。
もひとつ手を打とう。周りに1人は必ずいる病院にやたら詳しい人(…と思うのだがどうでしょ?)その方に連絡。返答を待つ。
あとは実際に行ってみよう。
1999年5月2日
未だ前歯は欠けたまま。その前歯の周りが歯肉炎になったようだ。痛い。
そんな中、トーストを食べていたら「ぐりっ」といやな音を立てて奥歯が折れる。第二臼歯、親知らずの横の歯。
親知らずが2年くらい前からはえてきて(痛みはほとんどなく、まっすぐ生えていたのでそのままになっていた)それが横の歯である第二臼歯をだめにしてしまった、そうである。
…ゴールデンウィークのため歯医者さんはお休み。
前歯、そして奥歯…どうなる、私!
「レオセーブ」という歯磨き剤が痛みに効く、という話を聞き早速ドラッグストアへ。即、購入。しかし、この歯磨き剤効くには効くのだが、舌も荒れまくってしまう。歯磨き粉が舌に乗ったところが、そのまんま荒れる。状態的には「地図状舌」と呼ばれるもの。これもインターネット検索で知った。
インターネットって便利だなあああ。とこんなに実感したのははじめてかも。

1999年4月中旬
 統一地方選挙の翌日、右前歯が欠ける。前歯の先を5ミリくらい。欠けてしまった経緯は「自転車の荷台にクリーニングに出す冬物コートをくくっていたとき、荷物をくくるゴムひもの金具が外れ、前歯に直撃」というもの。欠けた個所のダメージは大きくはないのだが、前歯ということと、ゴムの衝撃が大きくて痺れたような感覚となる。裂けるように欠けたため、神経が表に出てしまい結果、神経除去。