| 2000年12月中旬 「だいぶ揃いましたねえ、驚くくらいに早くならびましたよねえ」 「動きが小さくなってきたので面白くはなくなってきたのですが」 「それでいいんですよ。目にはとまりづらくても動かさなければならない所はまだまだあるんですから」 と、歯科衛生士さん、私、担当医さんの台詞を順にお送りいたしました。 で今月の調整日。歯並びはとても見た目綺麗なので、ということは動きが少ないのでワイヤーが飛び出して痛い、とか結策線が緩んできた、とかがなくなってきたので私の感覚では「調整」というよりも「経過報告」という感じになっている。本当はまだまだ治療にはかかるのだけれど。動く余地もまだまだあるのだが。 それにしても歯医者、というものは手先が器用な人でないと難しいと思う。 前歯部分にかかっているワイヤーはオープンになっている部分を引っ込め、正しい噛み合せと歯並びカーブを狭くしないために2重取りワイヤーになっている。これは先月からの仕様。今月は形が少し変わったのだが…(笑)この上前歯のフック部分にゴムをかけるのだ(笑)これがまた!結構きついぞ。 また、先生が器用なことにワイヤーをね、クルクニューっと曲げて作ってしまうのよ。 その上この2本取りのワイヤーはなかなかパワーゴムかけられなくてねえ、衛生士さん大弱り。5回挑戦して、5連続失敗。 また、先生が器用なことに一発でね、ゴムでワイヤー固定をしてしまうのよ。 自分の歯の治療が進んでいくのもすごいけれど、先生の器用さっぷりには本当に驚きます、はい。 |