workshop of greg dale workshop

第20回 グレッグ・デール ワークショップ開催!

現実を見つめることにより
   技術を獲得して

芸術が生まれる


舞台の上は作られた世界。その中の唯一の真実が役者の感情。
あなたは、自分の演技を信じられますか?感情を技術に、技術を芸術に変えるためのワークショップ

「動詞」「生命エネルギー」「コミュニケーション」をキーワードにリアルな演技を追求します!

日時 2010年10月18日(月)〜22日(金)13時より17時まで
場所 渋谷区内(詳細は受講者にのみお伝えいたします)
定員 20名前後を予定
料金 20000円(全日参加ができない場合1回4500円)
    リピーター割引あり
    学生割引あり
内容 1〜2回目 メソッドの修得 
          〜44の感情表現法〜
   3〜5回目 応用、実践
          〜役柄を演じるために 気持ちを伝えるために〜
対象 俳優。並びに歌、ダンスなどの表現者のプロフェッショナル。
   またはそれらを目指し勉強中の方。並びにその指導者。



過去の参加者の声

自分の演技を信じられる

30代女性(ミュージカル俳優)
グレッグさんのワークショップを受けて、視野がひろがり自信がつきました。今まではオーディションなどで台詞を渡されても、感情だけで演じてしまうので、相手に伝わっているかどうか不安でしたが、なるほどこうやって組み立てていくんだということがわかり、今まで以上に演じるのが楽しくなりました。

20代(俳優)
参加できたこと、いろいろな方と出会えて良かったです。
グレッグのおしえてくれたことは、なかなか日本ではおしえてくれる方は少ないし、自分が知りたかった技を知ることが出来ました。 Thank you!

20代男性(俳優)
芝居をやりたい、役者になりたいとがむしゃらにいままでやってきたけれど、グレッグのワークショップに参加したことで、いままであいまいにしてきたことが、すっきりわかった感じがします。自分を改めて考えるきっかけになりました。

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NHKラジオ レッツスピークのテキストに紹介されました

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何度参加しても意義がある

40代女性(俳優)
何度か参加させていただいていますが、参加するたびに新しい発見があります。グレッグさんが、まず「自分をみつめて」そして、「相手を大切にして」とよくおっしゃっていますが、当たり前だと思っていましたが、回を重ねるごとに「とっても大切な、一番大切なことだったんだ」とわかってきました。
そして、今まで「私はこういう人間」と決めつけていた部分が、グレッグさんのワークショップによって
「あれ?私はこういう部分もあるんだ」と再認識するきっかけになったり。
今は本当に演じることも、知らなかった自分に出会えることも面白くて、わくわくしています。ありがとうございました。

30代女性(ヴォイストレーナー)
初めて参加したとき、実はドキドキしていました。なぜなら私は英語が全く出来ないからです。英語で話しかけられたら固まるしかないっ。そんな私にグレッグは流暢な日本語で言いました。
「「せつない」と「さびしい」はどう表現する?」
日本語なのに固まりました。当時は歌い手だったので、せつないとか、さびしいとか頻繁に歌詞に出てくるのですが、そのときの気分のまま歌い表現を緻密に考えたことは無かったのです。
 今でもグレッグのワークショップに参加すると、基本に立ち返り自分を見つめなおすことができます。だからこそ、現役をしりぞき指導者になった今でも、生徒たちに思いを伝えることを教えられるのです。歌に関しては一生勉強、という初心に帰るチャンスをいただいています。いつもありがとうございます。

20代女性(俳優 歌手)
 とても短い期間だったにも関わらず、とても充実したレッスンを受けることができ、楽しかったです。普段、現場で感じている疑問を解決できたり、今後の目標に向かっていく上での勇気をもらえました。
本当に良いものをやっていれば、お客様はわかってくれる!!
 頑張ります!! 今度は歌の中での私をグレッグに見てもらえたらいいな!!!