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Volunteer95

"東北関東大震災 緊急募金"        
ボランティアを応援するボランティア
   

NEW ★最新月次報告   ■活動の記録(photobucket)  


ボランティアに行きたいけどお金が心配な君を、
仕事の都合でボランティアに行けない私が応援します

私の分まで頑張って!!!

被災現場でボランティア活動をする若者にとって経費はかなりの負担です。そんな彼らの負担を現場に行けない大人が一部負担する事でボランティア活動の後方支援をしましょう。
復興に必要な大量のボランティアを長期間継続的に現地に送る支援活動にご協力下さい。

ザ・ボランティア'95は1995年の阪神淡路大震災の時に発足した団体です。
このプロジェクトは当時の体験を活かし、安全で合理的なボランティア活動を出来る目的で運営しています。


活動を応援したい方・・寄付の方法:(金額は任意です)

A・ゆうちょ銀行
  口座番号:00160-4-741752 口座名義:ザ・ボランティア95

B・ジャパンネット銀行
  本店営業部 001 口座番号3023745 口座名義:フエルケル スズエ

C・Pay Pal
  アカウント名義: volunteer@volunteer95.com

 

応援資金を希望するボランティア

対象者:「東北関東大震災」被災現場でボランティアをする高校生、大学生、または個人。 
*審査があります。*活動中または後で活動報告を提出して頂きます。

活動応援金:原則一人/1回 15,000円 交通費領収書提出の事
(これは東京から被災地までの夜行バス往復相当です。地域によっては相談に応じます。)

被災地での活動内容:
避難所の清掃・物資運搬・食事配り・情報収集・がれきの撤去・家屋の整理手伝い等
需要は時間とともに変化します。
お申込み、詳細はボランティア’95にお問い合わせください。

volunteer@volunteer95.com

 

ザ・ボランティア’95について:
当団体は1995年に発生した阪神・淡路大震災の被災地でボランティア活動したメンバーによって発足し、復興までの5年間被災者支援を継続してきました。現在はフィリピンの貧村自立支援を主な活動としています。  
 私たちの古いサイトは、こちらをご覧ください 

今回震災ボランティアの経験とネットワークを基に、現地で活動するボランティアに焦点を当てた独自のプロジェクトを立ち上げました。

代表者より:
1995年阪神淡路大震災では日本全国から沢山の学生や若者がアルバイトで溜めたお金を使って神戸に駆けつけ、真冬の被災地で昼夜を問わず献身的な働きをしました。危険な作業を引き受け、食事は被災者に配れない期限切れのパンやお弁当を水で流し込み、夜はコンクリートの床で寝る日々でしたが、この若者の行動力、エネルギー、純粋で前向きな朗らかさが多くの被災者の救いとなりました。学校や職場の都合で、何度も現地と自宅を往復していた彼らにとって交通費は大きな負担になりました。

この程の被災地復興には今後長期にわたり多くの若者の現地でのボランティア活動が絶対に必要です。志と時間と力を発揮してくれる若者の応援をしましょう。「被災者の力になりたい」と思う気持ちは現地に行ける人も行けない人も同じです。皆で一緒に立ち上がりましょう!
勇敢に被災地に向かう若者に貴方の思いを託してください。この活動が異世代の理解と心の交流となれば幸いです。ご協力宜しくお願いいたします。

ザ・ボランティア'95 
代表 フェルケル寿々栄
090-3683-9540
volunteer@volunteer95.com


★2011年11~12月 会計報告

収入の部: 
寄付件数 6件 (総合計98件)
寄付金額 70.000円  (総合計 2.853.917円)

支出の部: 
交通費その他:15,789円 

残高:1.740.276円

11~12月概要
寒冷地仕様を考慮せず、とりあえず真夏に慌てて建てられた仮設住宅に厳しい冬が訪れています。 断熱材を補充したり、玄関の外に風よけの波板を取り付けたりの工事が行われていますが、時折雪が舞う吹き晒しの仮設住宅は寒いです。
寒いのは家だけでなく被災者の気持ちも寒いです。冬に閉じ込められ精神的に参ってしまう孤独な人達も沢山います。被災地以外では報じられない孤独死や自殺も出ています。
そんな状況下で「ガクつな」のメンバーやその他の団体から、「仮設の集会場で編みものをきっかけに住民の交流を図る」計画が持ち上がりました。自室から出て集会場で、手を動かしながらお喋りをする事で随分気持ちが晴れるそうです。
ザ・ボランティア'95は毛糸と針を集める支援を呼び掛け、ソロプチミスト東の皆さんや手芸用出版で有名なヴォーグ社、(社)日本編物文化協会のご協力で大量の毛糸をご寄付頂き、仕分け作業の後他のNPOとコラボで、数か所の仮設住宅にお届けしました。その際編み物の指導者も同行し、子供に編み物を教える事も出来ました。
「ガクつな」のメンバーは墨田区京島のキラキラ商店街でご近所の皆さんに「毛糸の寄付」を呼び掛け、ここでも沢山の毛糸を集める事が出来ました。
集会場に集まり其々が色とりどりの好きな毛糸を手に取り編み始める。昔習った編み方を手が覚えていて、編むほどに夢中になりしばし時が立つのも忘れてしまう。
仮設によってはお母さん達がグループで作品を作り、それを販売して復興の資金作りまでに発展をしているところもあります。素晴らしい行動力です。
東北の冬は長いです。どうぞ温かく見守って下さい。そして私達が被災者のご苦労を忘れていないと伝えてください。皆で応援しましょう。
ボランティアに参加したい方、自分のできる技術や方法でどんどん行動して下さい。
V'95も後方支援の役割を続けて行きますので、皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。
活動の様子をPhoto bucket activities in December でご覧ください。

 


★2011年10月 会計報告


収入の部: 
寄付件数 2件 (総合計92件)
寄付金額 20.000円  (総合計 2.783.917円)

支出の部: 
交通費その他:53.200円 

残高:1.736.065円

 

10月概要
全国的に今年も冬の訪れは遅く、岩手でも氷点下になる日は無かったようです。しかし11月2週目からは気温はぐっと下がり、仮設の暖房は大丈夫だろうかと心配になります。
10月の若者の活動は現地では地質調査の手伝いがありました。またガクつなの地元である京島商店街のお祭りで、被災した缶詰工場から掘り出した「希望の缶詰」や石巻雄勝町のお母さん達が漁師の網で編んだミサンガを販売する活動を行いました。
世田谷区の本鴈寺で行われた≪人と人をつなぐモノ作り≫イベントでも缶詰とミサンガを販売し収益金を寄付する事が出来ました。
現地ボランティアの数は激減している状態ですが、12月に入り学校が冬休みになれば又若者達が活発に動けそうです。まだまだ後方支援の役割を続けて行きますので、皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。
活動の様子をPhoto bucket activities October でご覧ください。

 


★2011年9月 会計報告

収入の部: 
寄付件数 2件 (総合計90件)
寄付金額 17.000円  (総合計 2.763.917円)

支出の部: 
ボランティア保険:1,400円 × 5人分 =7.000円
交通費その他:181.350円 


残高:1.769.265円

9月概要
被災地を襲った台風でやっと片付き始めた家や職場が再び泥水につかりました。
ボランティアは泥掻きの仕事で大忙しでしたが、やはりボランティアの減少が問題になっています。
16年前阪神淡路大震災のボランティアで一緒に活動した古い仲間が、今回は仕事仲間のベトナム人4人と南三陸で活動してくれました。お世話になっている日本のために何かしたいと熱い気持ちで大活躍!きつい仕事を率先して引き受けてくれたそうです。
また上智大学の学生22名のグループは台風の爪跡の残る中、予定した作業が中止になるなどのアクシデントを乗り越えて頑張ってくれました。
逞しい若者にエールを送りましょう!
活動の様子をPhoto bucket activities September でご覧ください。

 


★2011年8月 会計報告

収入の部: 
寄付件数 2件 (総合計88件)
寄付金額 20.000円  (総合計 2.746.917円)

支出の部: 
ボランティア保険:1,400円 × 13人分 =18.200円

交通費その他:106.657円 

残高:1.940.615円

 

8月概要:

夏の間に被災者は殆どが仮設住宅に移り、避難所と呼ばれる施設はほぼ閉鎖されました。
仮設住宅に移るという事は国や自治体からの援助が断ち切られるという意味で、地震や津波で全てを失った人々には厳しい状況です。
ボランティア’95では交流があった地域の仮設住宅全60戸に一台ずつ扇風機を届けました。
また夏物の衣類や生活道具もできる限り届けました。

学生には夏休みを利用して長期滞在型ボランティアができる時期でした。
過去の出陣で得た情報を基に2~3週間宿泊できる場所を確保し、忙しい親に代わって子供の遊び相手をしたり、家の片づけや瓦礫の撤去までいろいろな体験をしました。
地元の人達とも腰を据えた交流ができ、3月11日の生々しい様子を話してくれる年輩の方達もあり貴重な体験でした。

社会人のメンバーも忙しい仕事の合間を縫って南三陸に「かき氷自転車」を持って行くというユニークなボランティアをしてくれました。
自転車をこいでかき氷の機械を回すのです。被災者に大うけでした!photo bucket で写真をご覧ください。

「ガクつな」は発祥の地、墨田で会場を借りて報告会を開催し、応援してくれている地元の商店街の方等にお礼を兼ねて活動報告をしました。
詳しくは「ガクつな」のホームページでご覧ください。

http://blog.canpan.info/gakutuna/


墨田の花火大会や8月24、25日の錦糸町河内音頭祭りではブースを貸りて、津波から奇跡的に残ったさんまの缶詰を「希望の缶詰」として販売しました。
この缶詰は自分達の手でで掘り出し、洗浄をした「木の屋水産」の有名な魚の缶詰です。
売上金は、被災地応援と自分達の活動資金になります。楽しみながら東京の人達に被災者の事を忘れないで下さいとアピールできたようです。

暑さと雨、埃と害虫・・・・厳しい環境の中の活動だった夏休みでした。でも皆無事に元気に頑張りました。大した若者達です!

夏休みが終わり現地ではボランティアの数が激減しています。
ボランティア‘95はこれからが正念場と考え、若者達を支えて行きますので皆様も応援を宜しくお願いいたします。

 


★2011年7月 会計報告

収入の部: 
寄付件数 4件 (総合計86件)
寄付金額 22.000円  (総合計 2.726.917円)

支出の部: 
ボランティア保険:1,400円 × 12人分 =16.800円
交通費その他:91.824円

残高:2.065.472円

 

概要:

震災発生から5ヵ月が経とうとしています。
現地では未だ8万2千人が劣悪な状況の避難所生活をしています。

7月の現地活動も暑さと異常発生しているハエ、蜂等と戦いながらの大変な作業です。
それでもボランティア'95が支援する若者達は過酷な状況下で、少しでも被災者の「役に立とう」「喜んでもらおう」と言う気持ちで支援活動を続けています。
「作業の後に銭湯に行って汗を流す時に、被災者に申し訳ない気がする・・・」と被災者の気持ちを大切にする思いやりに溢れています。
毎回新しいメンバーが参加して其々が貴重な体験をしています。

又「ガクつな」のメンバーは発祥の地墨田の地元のお祭りや商店会のイベントにも積極的に参加しています。
会場では南三陸町の「木の屋石巻水産」の工場から奇跡的に生き残った缶詰をヘドロの中から掘り出し、洗浄した缶詰を販売しています。
この売上金を被災地の企業復興資金として寄付しています。

支援者の皆様にも墨田の定期ミーティング(毎週火曜日18:30から)に参加希望される方はご遠慮なくご一報ください。
現地で活躍する彼らの話を聞いて、私達にできる事を一緒に考えて行きましょう。

ボランティア’95の活動は学生や若者ボランティアが現地に向かう際の資金援助と助言等ですが、彼らの現地活動の回数が増えるにつれ、私どもが若者から教えられる事が多くなりました。
それにしても交通費援助はとても大きな後ろ盾になっています。
毎月定期的に寄付を下さる支援者もあり、一緒に若者の力になって下さるお気持ちに感謝です。

7月の活動の様子はPhotobucket activities July の写真でご覧いただけます。

 


★2011年6月 会計報告

収入の部: 
寄付件数 8件 (総合計82件)
寄付金額 202.050円  (総合計 2.704.917円)

支出の部: 
ボランティア保険:1,400円 × 20人分 =21.000円
交通費その他:230.561円

4月~6月支出合計:530.821円

残高:2.704.917-530.821=2.174.096円 

 

概要:
墨田区の若者と学生達が始めたグループ、「ガクつな」は毎週第2、第4の週末に現地活動をコンスタントに続けています。
核になるメンバーや新規参加の学生、若者は墨田の下町で毎週火曜日夕刻にミーティングを行い、前回の現地活動の反省をし、次回の綿密な計画を相談しています。
「ガクつな」の活躍は他の人の知るところとなり、新聞やTVの取材の話も舞い込みますが、彼らは活動の目的を見失なう事無く、冷静に対処しています。

宮城県では南三陸、東松原などで瓦礫の撤去、泥の掻き出し、清掃、イベントの手伝いを現地のボラセンの指示で行う事が多いようです。
個人で現地入りする若者も基本的にはボラセンに行き、作業の指示を受けています。16年前の阪神淡路大震災の教訓が生きたシステムで効率よく被災者のニーズに応えられています。

全国からのボランティアが必死に働いてるにも拘わらず、現場は惨憺たる状況です。
気温が高くなり臭いとハエと埃で作業環境はかなり酷い状況です。
長靴には釘を踏みぬかない様特殊な中敷を敷き、ゴーグルと防塵マスクで武装すると、猛暑の作業は想像を絶する過酷なものです。

前回は梅雨の大雨で草むらに張ったテントは水が浸み難儀したようです。
それでも彼らはこのプロジェクトのお蔭で交通費で悩む事無く、繰り返し現地に行けると感謝しています。
本当に皆様の善意がこのように逞しい若者を育ててくれています。

≪朝日新聞に掲載されました≫
神戸のボランテイア経験を生かし今回の震災援助をしている噂を聞きつけ、私フェルケルに取材の要請がありました。
取材は墨田の「ガクつな」のミーティングに参加している様子を、とお願いしました。
掲載記事詳細は下記のリンクでご覧ください。

http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000751106150001

取材をした記者が彼らの素晴らしさに感動し、一緒に参加したいと言っていました。

≪詩の朗読会≫
終戦直後日本に赴任したオランダ人銀行家、Hans Brinckmann氏が、過酷な現地での活動をしている若者の労をねぎらい、心を癒すお役に立てればと詩の朗読を申し入れてくださいました。
この朗読会も是非墨田のミーティングの場でとお願いして素晴らしい朗読会が実現しました。
下町の長屋に朗々と響く英語の詩は英語が分からない者の心にも響く不思議な力を持ち、日本語訳を朗読して下さった溝口広子さんの言葉で、彼らの苦労が報われていると感じました。
氏のサイトをご覧ください。

http://habri.jp/

このプロジェクトを通じていろいろな交流が生まれています。職業、歳、国籍を超えて優しい人々の心が交わっています。

支援を頂いています皆様にも墨田のミーティングに参加希望される方はご遠慮なくご一報ください。
現地で活躍する彼らの話を聞いて、私達にできる事を一緒に考えて行きましょう。

活動の様子はPhotobucket < Activity in June > をご覧ください!


★2011年5月 会計報告

収入の部: 
寄付件数 7件 (総合計74件)
寄付金額 185.080円  (総合計 2.502.867円)

支出の部: 
ボランティア保険:1,400円 × 25人分 =35.000円
交通費その他:88.640円

支出合計:300.260円

残高:2,502.867−300.260=2.202.607円 

 

5月概要:
墨田区の若者と学生達が始めたグループ、「ガクつな」はほぼ毎週末現地活動を続けています。

男性は瓦礫撤去の力仕事を、女性は清掃や炊き出しなどを担当し被災者と顔馴染みになっています。
活動内容は下記をご覧ください。

http://blog.canpan.info/gakutuna/

ボランティア参加の社会人も加わり、世代を超えた情報交換の機会が増えお互いに良い刺激を与え合っています。

被災地では徐々に仮設住宅が出来始め、移り住む被災者はホッとする一面支援物資の供給を受けられなくなるという不安もあります。

最近は物資をもらい生活する事が当たり前になっているという被災者が問題になり始めています。しかしまだ自立には程遠いという被災者もいて、支援のありかたを慎重に考える必要があります。

福島原発から関東地区の避難所に避難した被災者がアパートなどに移り住む際の生活必需品の提供支援も続けています。

梅雨に入りボランティア活動は雨の中泥にはまりながら頑張ってくれています。
行き帰りの車の運転も心配ですが、毎回くれぐれも気を付けてと送りだし、無事帰還の知らせでホッと胸を撫で下ろす週末です。
皆様のご支援で若者が活躍してくれています。皆で彼らの安全を祈りましょう。

 


★2011年4月 会計報告

収入の部: 
寄付件数 27件 (総合計67件)
寄付金額 312,707円  (総合計 2,317,787円)

 

支出の部: 
ボランティア保険:1,400円 × 26人分 =36,400円
交通費その他:175,220円

支出合計:211,620円


残高:2,317,787−211,620=2,106,167円 



4月概要:
4月に入り被災直後の大混乱からは抜け出したものの、
被災者には復興の展望が全く見えない現状が続いています。
特に原発の先行き不透明な状況は日を追って深刻さを増し、
県内外の避難所にいる避難民は生活再建の方向すら立てられず疲れ果てています。

活動の安全を支えるボランティア保険への加入をサポートしています。
天災ボランティアの最高保証で一人1,400円です。期間は来年3月末まで有効です。

単独で被災地に入るボランティアには交通費15,000円をサポートしました。
グループで車やトラックで瓦礫撤去、物資輸送や炊き出しをするケースは、
レンタカー料金、高速料金、ガソリン代をサポートしています。

「ガクつな」と言うグループとの出会いがありました。
東京下町の学生と若者の友情から生まれた繋りに、
震災をきっかけに他の大学の学生や商店街の大人たちを巻き込んで
結成されたグループです。
若者の機動力に大人の知恵と資金援助は正にボランティア’95の目指すところでした。
現在は主に南三陸で泥の掻き出し、物資調達、炊き出しを行っています。

個人で勇敢に多賀城市に折り畳み自転車を東京から担いで入り、
瓦礫の運び出しや泥掻き出しをしている女性もいます。

ボランティアの皆さんは保険や交通費の補助は
とてもありがたいと喜んで下さっています。
保険証やお金を手渡すためにお会いする際、
寄付をして下さっている皆様のお気持ちを伝え、
くれぐれも気を付けて行ってくださいとお伝えしています。

寄付者の皆様のご協力に感謝し、現地に赴くボランティアに敬意を表します。



★2011年 3月会計報告:

寄付件数:40件
寄付金額:2,005,080円

出動ボランティア:0件
応援資金出金:0円

残高:2,005,080円


3月概要:

お蔭さまで多くの方々にご寄付を頂き応援資金が出来ました。
応援資金を得て出動するボランティア希望者の応募が数名あり、現在審査中です。
現地は未だ混乱状態にあり、素人ボランティアには慎重な準備や装備が必要です。
ボランティア保険料の支援もします未加入の方はご相談ください。
●ボランティア活動保険

 


 

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