<大自然の中で、五感をみがく
 アメリカ合衆国ワシントン州オカノガン高地。カナダとの国境まで車で30分という大自然の懐に抱かれた6万坪の敷地にキャンプ場があります。
 裏山をぶらりと散策すると、ラスベリーやスグリの実など、生命力に溢れた植物が豊かに群生しています。朝はリスの鳴き声に目覚め、夜はフクロウの声がBGMです。慣れてきたら、ロッジを離れてテントや寝袋で、満天の星空を見ながら眠るのもいいですね。
 もちろん、近隣にある数々の湖で遊んだり、乗馬を楽しんだり、遠出をして、カスケード山ハイキング等々、自然の恵みは尽きることがありません。

メインロッジ(上)と裏山(下)

  <つながりを意識するー古いものと新しいもの>
 大自然の中の暮らしに精通した、陽気で人情深いアメリカ人家族が住む大きなロッジで、全期間寝食を共にします。時には、ミュージシャン、ヒーラー、大工、消防士など、多様な職種の隣人たちが、キャンプ場にみんなに会いに来たり、こちらから彼らの住まいを訪ねたりします。みな、日本からのお客を歓迎し、地元での遊びや学びの場をガイドしてくれる友人たちです。
 いつの間にか、日本では珍しくなってきた、家族や地域の仲間たちとの助け合い、お互いを思いやる気持ち、大人と子供が共に無邪気に遊ぶ姿がここにあります。


   <最先端の環境教育とロハスライフ>
 地元で活躍する、あらゆる分野の環境保護活動家たちと交流します。昨年は、ワシントン州森林保全教育の第一人者、デイブ・デミヤン氏によるフィールドとリップ(写真上)を始め、複数の有機農園や牧場を見学して、太陽熱の説明を受けたり(写真下)、植林活動をしました。 また、キャンプ場の敷地内でも、野鳥観察、ミニハイキング、ハーブや木の実の採集など、気ままにロハスライフを満喫できます。
 好きな人は、スケッチをしたり、写真を撮ったり工作やものづくりをしたりして、静かな一日を過ごすこともできます。
地元で


       <健康的な暮らし>
 
良質の食、水、空気、そしてウェルネス(まるごとの健康)は、ワイルドアース・エコロジアの基本です。豊富にオーガニックの食材を使った食事をしっかりとります。地球と人にやさしい健康生活の基本を、現地の人々から学びます。
 体調に何らかの異常が見られ、医師による診断・治療が必要な場合は、車で30分ほど走った町にあるクリニックや緊急病院で診察を受けられます。参加者の体調にはスタッフ全員で注意を払っていきますが、万一に備えて、どんなに健康と体力に自信がある人でも、海外旅行保険には、必ず加入してください。
全行程に日本人スタッフが同行します。


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最先端の環境教育とロハスライフの同時体験

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