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[GOKU (CARGO/CYCLE)]
HIP HOP/JAZZ/DRUM'N'BASSなどジャンルを越えたクロスオーバーなラップアーテイスト兼プロデューサー。
10代はじめ頃からバンドを組み、ギター、ベース、ドラムなどの楽器を演奏するようになったが、‘95年オーストラリア、シドニーでMCとしてのキャリアをスタートさせる。現地音大でジャズギター、ヴォーカル、理論などを学ぶ傍らHIP
HOPに傾倒する。そこで地元アーティストらとセッションやフィーチャリング・リリースなどを重ねながら、DJ ROC RAIDA/DJ DISK/WICKED
BEAT SOUND SYSTEM/TREY/METABASS & BREATHらとも共演。
‘97年、帰国後すぐにZEEBRA、DABOらと共にフィーチャリング参加したコンピレーションは2万枚以上を売り上げ、このシーンの先駆け的存在の一員となる。
その後もRIP SLYMEのDJ FUMIYAやDABO、福富幸宏、KABUKI(GER)とのコラボレーション、またCRYSTAL KAY等の様々なアーティストへのフィーチャリング参加などで活躍。
ライブ活動も活発でJERU THE DAMAJA、FUNKY DL、LIVING LEGANDS、ACEYALONE、SHINGO 2、UGLY
DUCKLING、CRANK CASE、RAY BARBEE、LOOP TROOPなどの来日時に共演している。‘01年からはDRUM'N'BASSのMCとしても活動し、GOLDIE、CRAZE、JUJU、ZED
BIAS、DJ RON、FREAKY FLOW、DJ EZの来日時に共演。’02,’04年にはKABUKI(GER)とのJapanツアーに同行し、’03,’05年にはPentagonと共に約1ヶ月間のヨーロッパ、ジャパンツアーを見事に成功させるなど、数多くの国内外のアーティスト達と共演を果たし、親交を深めている。’02年
には待望のソロアルバム"TIME"のリリースを皮切りに、DJ BAKU/a.s.a./MSCなどと共にHIP HOP専門誌blast主宰のコンピレーション”HOMEBREWER”への
参加、DJ KRUSH/KYOTO JAZZ MASSIVE/石野卓球/砂原良徳らとともに、SONY USAから発売されたコンピレーション"JAPAN
FOR SALE3"への参加、CRYSTAL KAYのアルバムへの参加などと活躍の場を広げている。’03年には自身の主宰するイベント"托鉢"名義でのコンピレーションアルバムを発表し、bird、椎名純平、LOOP
JUNKTIONらとコンピレーション”NATURAL VIBES”(SONY)にも参加。 SONYの海外向けコンピ’Neo Japan’では久保田利伸、平井堅、Chemistry、Crystal
Kay、Soweluらの曲と並び収録された。’01年からはトラック制作にも力を入れ始め、Styles Of Beyond(USA)のリミックスをはじめ多くのオファーが寄せられている。また、’96年、ドメスティックヒップホップシーンの黎明期より自身のバンドユニットBlue
Monk Quartet(椎名純平や、現Crystal movementのRagga Gも在籍した)を結成し、HIP HOPからNU JAZZ、DRUM’N’BASSにわたるまで幅広くオープンマインドに取り入れる思想のもとに音源を発表、意欲的に活動を続けていたが、’04年メンバーを一新し、ハイブリッド・ユニットCARGOを結成。’04年、’05年とRainbow(AZ
Tribe)/Epic Sonyから2枚のミニアルバムを次々にリリースしたほか、イタリアの老舗ラテンハウスレーベルIrmaの看板コンピ”Sister
Bossa”にも収録されるなど話題には事欠かない。
[WIZE
(CARGO/CYCLE)]
1999年にPENTAGONのメンバーとしてDRUM'N'BASSシーンに参戦。海外、国内とわず数多くの作品をリリース。特にUK FRONTLINEからリリースされたシングル”SO
SPECIAL"の爆発的なヒットにより、世界中にその存在を知らしめることになった。その後、同レーベルからリリースされた”MOVE
ON/Quaver”はが国営放送BBC RADIO1のチャートにて堂々のトップ10入りを果たす。 続けてドイツPRECISIONやHARD
EDGED、イギリスNU DIRECTIONS、HOSPITAL等、数多くのレーベルからリリースし、幅広い音楽性から創り出される彼らの作品は、現在も世界中のレーベルからオファーが絶えず、多くの支持を集める。
また、Ed Rush, DJ Marky, Brian G, DJ Ron,JUJUなどとの交流もあり親交を深めるほか、The United
Future Organisation (UFO) のco-producerとしてもその名を知られている。クラブシーン以外でも”ICO”をはじめとするゲームやCM、映画に楽曲を提供するなど、活動の幅も広い。2003年末にはRam
Jam Worldと共に行なったライブでも高い評価を得る。
[AMIGO
(CARGO/CYCLE)]
97年Dj SACHIHOとのコラボレーションでシングルをリリース、独特のGROOVEを持つ歌声を持ち、03年には Soul Screem
E.G.G.manの初ソロアルバムやアンダーグランド系HIPHOPから絶大な支持を集めるMARYJOYのコンピレーションに参加。その他ソロシンガーとしても活動を続けている。
[SAIKO
(CARGO/CYCLE)]
97年半生をアメリカで過ごした後帰国。98年から01年まで都内のクラブでライブ活動を展開。03年LOOP JUNKTION ,KEYCO等
BAND形態のクラブミュージシャン達によるコンピレーションCD「NATURALVIBES」(Sony Records)を機にレコーディング活動再開。
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