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CYCLE ファーストアルバム「HYPER FREQUENCY」絶賛発売中!!

それぞれ異なるジャンル/フィールドで活動していたwizeとGOKUの二人がDrum& Bassという究極のダンスミュージックを追求するため、2004年にCycleを結成した。 ソリッドでカッティングエッジなスキルを併せ持ち、プロダクションの中核を担うwize、ソウルフルでアーバナイズされたセンスで、SingingやMcingも担当するGOKU。 この二人の個性的なプロデューサーの持つそれぞれのエッセンスが、絶妙な核融合を果たし、Cycleサウンドを生み出している。未来のソウルミュージックとも形容できるであろうそのプロダクションは、トラックメイキングのクオリティーの高さはさることながら、GOKU, Saiko,amigoをはじめとするヴォーカリスト達のメロディーセンスの良さが際立ち、その華やかな作品群は、フロアユース/リスニングユースどちらのシーンでも効力を発揮できると言えるだろう。正規でのリリース以前から、ダブプレートとしてシーンに出回り、国内外のDJやレーベルからも絶大な評価を得る中、各方面から最もリリースを待望されているアーティストとしてその名が挙げられている。時にハードでスタイリッシュ、また時にメロウでグルーヴィーなその音楽性の幅の広さは、彼らの10年以上にも及ぶミュージックシーンでの経験に裏づけされている。wizeは99年頃よりPentagonとして、Front Line、Nu Directions、Hospital、Precision、Hard EdgedなどUK/ヨーロッパを代表するDrum & Bassレーベルより数々の作品をリリースし、高評価を得るかたわら、。またそれ以前からもBeat ManiaやICOなどのゲーム、サイレンなどの映画にも楽曲を提供するなど、その名を広く知られている。GOKUは95年頃にSydneyでHip Hopのmcとしてキャリアをスタートさせ、帰国後はZeebra、Crystal Kay、Dabo、Rip Slyme、Kabuki(ドイツ)、Yukihiro Fukutomi、Saidrum、らとコラボレイト、さらに自身のソロアルバムを発表するなど、クロスオーバーに活動を続けていた。プロデューサーとしてもStyles of Beyond(USA)のremixやブラジルのアーティストKaleidoscopio(IRMA Italy)、映画「NANA」への楽曲提供などを重ね、各方面でそのキャリアを高く評価されている。また、二人は2004年に女性シンガーを前面にフィーチャリングしたCrossover系ユニット”Cargo”を結成し、ミニアルバムを2枚リリース。IRMA(イタリア)レーベルからのリリースなども重ねていて、オファーの耐えない状況が続いている。2006年、国内では唯一無比のDrum & BassレーベルFenomeno inc.より、4.26にコンピレーションアルバム[Tokyo Rockers - The Best of Japanese Drum & Bass]を企画、リリース。今後の展開から目が離せない!


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CYCLE / HYPER FREQUENCY 収録曲

  ※曲名をクリックすると視聴できます。

01 There's nothing like this(Cover from OMAR)
02 Hard to say
03 Pull down the gravity(feat saiko amigo)
04 A.s
05 I.n
06 Enough(feat saiko amigo)
07 Material
08 Possibly (feat saiko)
09 Clever(feat amigo)
10 Trajectory
11 Realize pt.1(feat saiko)
12 Ride

  ※Cycleの各曲のダウンロードはこちら!

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 ●Fenomeno Inc ●HMV ●TOWER RECORD ●新星堂
 ●Amazon ●TSUTAYA ●RAINBOW ENTERTAINMENT

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 ★Cycle/Cargoのメンバーによるプログ
 ★Cycleコミュ(MIXI) ★Cargoコミュ(MIXI)
 ★CargoオフィシャルHP


[GOKU
(CARGO/CYCLE)

HIP HOP/JAZZ/DRUM'N'BASSなどジャンルを越えたクロスオーバーなラップアーテイスト兼プロデューサー。
10代はじめ頃からバンドを組み、ギター、ベース、ドラムなどの楽器を演奏するようになったが、‘95年オーストラリア、シドニーでMCとしてのキャリアをスタートさせる。現地音大でジャズギター、ヴォーカル、理論などを学ぶ傍らHIP HOPに傾倒する。そこで地元アーティストらとセッションやフィーチャリング・リリースなどを重ねながら、DJ ROC RAIDA/DJ DISK/WICKED BEAT SOUND SYSTEM/TREY/METABASS & BREATHらとも共演。
‘97年、帰国後すぐにZEEBRA、DABOらと共にフィーチャリング参加したコンピレーションは2万枚以上を売り上げ、このシーンの先駆け的存在の一員となる。
その後もRIP SLYMEのDJ FUMIYAやDABO、福富幸宏、KABUKI(GER)とのコラボレーション、またCRYSTAL KAY等の様々なアーティストへのフィーチャリング参加などで活躍。
ライブ活動も活発でJERU THE DAMAJA、FUNKY DL、LIVING LEGANDS、ACEYALONE、SHINGO 2、UGLY DUCKLING、CRANK CASE、RAY BARBEE、LOOP TROOPなどの来日時に共演している。‘01年からはDRUM'N'BASSのMCとしても活動し、GOLDIE、CRAZE、JUJU、ZED BIAS、DJ RON、FREAKY FLOW、DJ EZの来日時に共演。’02,’04年にはKABUKI(GER)とのJapanツアーに同行し、’03,’05年にはPentagonと共に約1ヶ月間のヨーロッパ、ジャパンツアーを見事に成功させるなど、数多くの国内外のアーティスト達と共演を果たし、親交を深めている。’02年 には待望のソロアルバム"TIME"のリリースを皮切りに、DJ BAKU/a.s.a./MSCなどと共にHIP HOP専門誌blast主宰のコンピレーション”HOMEBREWER”への 参加、DJ KRUSH/KYOTO JAZZ MASSIVE/石野卓球/砂原良徳らとともに、SONY USAから発売されたコンピレーション"JAPAN FOR SALE3"への参加、CRYSTAL KAYのアルバムへの参加などと活躍の場を広げている。’03年には自身の主宰するイベント"托鉢"名義でのコンピレーションアルバムを発表し、bird、椎名純平、LOOP JUNKTIONらとコンピレーション”NATURAL VIBES”(SONY)にも参加。 SONYの海外向けコンピ’Neo Japan’では久保田利伸、平井堅、Chemistry、Crystal Kay、Soweluらの曲と並び収録された。’01年からはトラック制作にも力を入れ始め、Styles Of Beyond(USA)のリミックスをはじめ多くのオファーが寄せられている。また、’96年、ドメスティックヒップホップシーンの黎明期より自身のバンドユニットBlue Monk Quartet(椎名純平や、現Crystal movementのRagga Gも在籍した)を結成し、HIP HOPからNU JAZZ、DRUM’N’BASSにわたるまで幅広くオープンマインドに取り入れる思想のもとに音源を発表、意欲的に活動を続けていたが、’04年メンバーを一新し、ハイブリッド・ユニットCARGOを結成。’04年、’05年とRainbow(AZ Tribe)/Epic Sonyから2枚のミニアルバムを次々にリリースしたほか、イタリアの老舗ラテンハウスレーベルIrmaの看板コンピ”Sister Bossa”にも収録されるなど話題には事欠かない。


WIZE (CARGO/CYCLE)

1999年にPENTAGONのメンバーとしてDRUM'N'BASSシーンに参戦。海外、国内とわず数多くの作品をリリース。特にUK FRONTLINEからリリースされたシングル”SO SPECIAL"の爆発的なヒットにより、世界中にその存在を知らしめることになった。その後、同レーベルからリリースされた”MOVE ON/Quaver”はが国営放送BBC RADIO1のチャートにて堂々のトップ10入りを果たす。 続けてドイツPRECISIONやHARD EDGED、イギリスNU DIRECTIONS、HOSPITAL等、数多くのレーベルからリリースし、幅広い音楽性から創り出される彼らの作品は、現在も世界中のレーベルからオファーが絶えず、多くの支持を集める。
また、Ed Rush, DJ Marky, Brian G, DJ Ron,JUJUなどとの交流もあり親交を深めるほか、The United Future Organisation (UFO) のco-producerとしてもその名を知られている。クラブシーン以外でも”ICO”をはじめとするゲームやCM、映画に楽曲を提供するなど、活動の幅も広い。2003年末にはRam Jam Worldと共に行なったライブでも高い評価を得る。


AMIGO (CARGO/CYCLE)

97年Dj SACHIHOとのコラボレーションでシングルをリリース、独特のGROOVEを持つ歌声を持ち、03年には Soul Screem E.G.G.manの初ソロアルバムやアンダーグランド系HIPHOPから絶大な支持を集めるMARYJOYのコンピレーションに参加。その他ソロシンガーとしても活動を続けている。


SAIKO
(CARGO/CYCLE)

97年半生をアメリカで過ごした後帰国。98年から01年まで都内のクラブでライブ活動を展開。03年LOOP JUNKTION ,KEYCO等 BAND形態のクラブミュージシャン達によるコンピレーションCD「NATURALVIBES」(Sony Records)を機にレコーディング活動再開。





WIZE、GOKU、CYCLE、その他のアーティストに関してのご質問、イベント等への出演依頼は下記アドレスまでご連絡下さい。

K1_2440002@yahoo.co.jp

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