母の作品。刺繍2点

     
縦90、横130センチのフランス刺繍。  細部拡大して入れておきました。
  
2点目は、絽刺しです。 作ってくれた帯の正面図柄を額に。
    
  
私にとっては、ダイヤモンドよりも貴重な遺品になりました。
   

かなり見劣りがしますけれど、ここからは、数点のニードル・ポイント、下手な絵をいくつか、収めておきます。ご笑覧下さい。
  細かい毛糸の目、虫眼鏡をどうぞ、一部拡大しておきました。
ニードルポイントとは、ハーフステッチでキャンバスを埋めていく、ただただ、根気が勝負の刺繍です。材料は毛糸を使いました。
    
縦75・横62センチです。  完成までに半年かかりました。

老人の表情は、目の一針の色で全くかわってしまうので、苦労しました。
 

ニューオルリーンズで買った小物。 キッチンに飾ってあります。

        ラブラドールの赤ちゃん。自分でクッションに仕立ててみました。

      暖炉の前で、おじいさんのお話を聞く子どもたち。孫娘さんでしょうか?

どちらも、ヨーロッパの小さな町の風景。右側のは、母が入院していた時に、付き添いの間に完成

 
可愛い小品。オルゴールです。

ここからは、絵画をいくつか、ご紹介いたします。

  

 

30代半ばに、油絵を始めました。
この作品は、「人形」という題で大阪、豊中市民展に入賞しました。







イタリア、コモ湖からスイスのサン・モリッツに抜ける峠の途中。写真から絵に起こしましたが、すぐに先生に見破られてしまいました。
 



これは、大阪、豊中の社宅で。
テラスの花たちです。忘れもしません、お腹をこわして一日絶食をした日、気を紛らせるために1日中、描いていました。
「ゼラニュームの赤が効いていて、いい絵になりましたね」 珍しく先生に褒められました!



油絵の作品は、ほかにも数点ありましたが、またまたの転勤で諦めて、処分しました。その後、数年は絵画とは縁のない生活でした。

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第24回5月28日更新

マイ・コレクションと言うよりは、手作りの部屋と呼んだほうが、いいかも知れません。 

母が、手先の器用な人だった血を受け継いでか、編み物を手始めに、いろいろな趣味に手を出しました。モノになったものは一つもありませんが、手元にあるのを集めてみました。

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がらくた市

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