「クーン編・モンスターのみ」 モンスターの変身条件もわかったことだしなにかやってみたくなった。 そこでクーン編でモンスターだけでのクリアをどれだけ戦闘回数を少なくクリアできるか挑戦だ。 一人旅では特殊変身のデュラハンがもっとも戦闘回数が少ないだろうが、 あれはマグマスライム戦とヴァジュイール戦でヒューマンやメカを入れているのでそれも今回はモンスターだけで戦いぬくことにする。 マグマスライム戦ではLPの少ないモンスターでいかに戦うかがかぎになるだろう。 戦闘回数最少クリアに比べてかなり戦闘回数が多くなってしまってはあまり意味がないからその辺も注意したい。 最少のときや一人旅のとき、そして以前モンスターのみで戦ったときなどが比較になるだろう。 まず最少は14回だが、タンザーやマグマスライムなど強敵がいるので確実に不可能だ。 それより少し多いくらいの回数にしたいがそれも難しいだろう。 複数のモンスターを鍛えるにはそれだけ多くの戦闘が要るし、1回の戦闘で複数鍛えるのは難しい。 レア能力がたくさん要るからだ。 一人旅のときは特殊変身のデュラハンのように毎戦闘で必要な能力を吸収するだけでよかったのでかなり少ないが、 マグマスライムをモンスターのみで戦う以上、一人旅のときより戦闘回数は増えそうだ。 以前モンスターのみで戦ったときは5匹を特殊変身デュラハンにしたりタイタスウェイブを覚えさせたりしたので戦闘回数はかなり多かった。 今回はもっと少ない回数でクリアできるだけのモンスターに変身しなければならない。 とりあえず今回はジャンク漁りや金売買はありでいこう。戦闘回数を少なくする方が優先だ。 まずタンザー撃破まではモンスターはクーンだけなので一人旅と同じように進める。 ヴァルカン改は一人旅と全く同じで問題ないのだが、タンザーはそうはいかない。 一人旅ではランク1で始めて、タンザー対策のパールハートを入手できるようにランク2になるまで戦っていたが、 今回は戦闘回数を少なくしたいのでいきなりランク2の雑魚が出てくるように、システムデータはランク3のものを使用する。 手持ちのデータから適当にクリアしてランク3のシステムデータを作ったら攻略開始だ。 スパルトイからグランドヒットを吸収するのだが、ランク2のゴーストもときどき出現するのでやっかいだ。 しかもなぜかお供が大量に出現する。 運良く2回目の戦闘でグランドヒットを吸収し、アクスピークに変身。 ヴァルカン改を蹴散らし、クーロンへ。 下水道でガンフィッシュからパールハートを入手するのだが、妙にフェイトードばかり出るので場所変え。 自然洞窟でガンフィッシュと戦うことにする。 そして数回の戦闘でパールハートゲット!運がイイ。 しかし帰り道によけられずに当たった不死族系シンボルからゾンビ出現! ??????? おかしい。敵ランク3のゾンビが出るはずないのだが・・・ 確かめてみると、なんとランクが3に上がっていた。 そんな馬鹿な。まだ3回目の戦闘なのに。ヴァルカン改は戦闘回数に数えられない可能性が高いからまだ2回しか戦っていないはず。 なのにもうランクが3になるなんて・・・ 不審に思ってブルー編で確かめてみると確かに3回目の戦闘でランク3の敵が出現し始めるようだ。 ということは初期状態で30回の戦闘したことになっているということか? そういえば以前アセルス編でタイムアタックでランク3のシステムデータを使ったらボスのHPが2倍になっていた、 という話を聞いたことがあったが、そのことか? しかし初期で30回戦闘ならデビテンと戦っただけで31回でギリギリボスHP1倍のラインになってしまう。 従騎士との合間の戦闘はすべて戦闘回数に数えられない敵と戦うしかなくなってしまうのだが、 それにブルー編でもランク3のシステムデータでボスHP1倍だったということも聞いている。 同じシステムデータでも初期の戦闘回数が違うのではないだろうか? そこで他のデータでクリアしてみて初期の戦闘回数を調べてみた。 生科研で戦えばランク7までは確実に1回に数えられるらしいからブルー編で生科研で戦って次のランクになるまでの戦闘回数を数える。 まずランク2のシステムデータでは12回戦闘でランク1から2に。 上のと違うランク3のシステムデータでは16回でランク3から4に。 驚いたことに始めたときからランクが3、つまりボスHP2倍だった。 別のランク3のシステムデータでは13回でランク2から3になった。 どうやら更新したときの戦闘回数で次のそのシステムデータで始めたときの初期戦闘回数が決まるらしい。 その具体的数値はわからないが、同じシステムデータでも更新するときの戦闘回数が少ない方が、次始めたときも少ないようだ。 これはこれで確かめる必要があるかもしれない。 リュート編なら調べられるだろう。 戦闘回数といっても実際に戦った回数との区別をつけるため戦闘熟練度として扱うことにする。 今回はタンザーのHPが2倍になっては話にならないので、初期戦闘熟練度16+5のデータを使うことにする。 本当は戦闘熟練度15のデータが都合がいいのだが、調査に時間がかかるのでやめ。 せっかくパールハートゲットまでやったのだが、タンザーが倒せないので初めからやり直しだ。 同じようにパールハートゲットまで進める。 タンザーに乗り込むのだが、今回の攻略では吸収済み能力を少なくする必要はないのでブーメランフックも覚えることにする。 カモは楽勝なのでひたすらリセットを繰り返す。 ほどなくブーメランフックを吸収♪要らんけど タンザーはグランドヒット連発でいいのだが、連携されたら終わりだ。パールハートがあっても簡単には勝てない。 グランドヒット4発で勝てるはずなのに倒せずに負けてしまった。 ボスのHPは上がっていないはずなのに・・・なぜだ。 よくダメージを見てみるとグランドヒットで1200いかないこともある。それが続くとHP4800のタンザーを倒せないわけだ。 今までこんなことはなかったのだが、どうやらランク2に上げる途中で牙のお守りや翼のお守りを入手していたのを今回はやらなかったため グランドヒットのダメージがギリギリになってしまったようだ。 こんなことならカモ戦でブーメランフックではなく牙のお守りを入手しておけばよかったかもしれない。 やり直すのも嫌なので運に任せて倒すことにした。 強酸を吸収すれば後で使うかもしれないのだが、ここはレア能力であるイルストームをとることにした。 クーロンに戻ったら、イカサマ資金稼ぎをしてアクセサリーを買い揃える。 今回は一人旅ではないのでパープルアイなど大量に用意する。 とりあえず仲間集めをしないといけないのだが、 マグマスライム戦やラストバトルをどういうパーティーで戦うか迷っているので戦闘なしで仲間にできるサンダーを入れる。 まずはクーン、サンダーを強化するのだが、サンダーには最終的にオーガロードになってもらう。 オーガロードはLPが高いのでマグマスライム戦で役に立つし、防御力もそこそこ高い。 初めからグランドヒットを持っているため後は落雷があればいい。幸い落雷はデビテンから吸収可能だ。 グランドヒットを持っているのはクーンも同じだが、オーガロードにグランドヒット+落雷で変身するにはHP400以上が必要だ。 サンダーは一度トリケプスに変身しておけばこの条件はクリアできるが、クーンはアクスピークになったばかりで無理だ。 そこでサンダーはオーガロード、クーンはクラーケンになってもらう。 クラーケンにはデビテンから吸収できるメイルシュトロームとモールから吸収できる触手があればHP250以上で変身可能だ。 アクスピークに変身しているクーンはこの条件を満たしている。 またイベントで必ず戦う敵から吸収できるので都合がいい。 ただし、サンダーもデビテンと戦うので1回余分に戦闘回数が増えてしまう。 策士の指輪のイベントの前に済王の古墳で勾玉の入手戦闘でゴーストと戦いサンダーにゴーストタッチを吸収させてトリケプスに変身させる。 死の属性だとトリケプスのボディより低い位置にゴーストのボディがあってゴーストに変身できないことに注意。 クーン編では領主の館に一度出ると二度と入れないので2回の戦闘は連続となる。 ブーメランフックとグランドヒットの2連携ができた。この履歴がヴァジュ戦で役に立つかも。 まずサンダーに落雷を吸収させてオーガロードに変身させる。 このときオーガに戻らないように突進を消しておく。 次にクーンにメイルシュトロームを吸収させて指輪を入手。 戦闘回数を抑えるためヌサカーンを仲間にしていないのでメサを当然無視だ。 クーンをクラーケンにするため、生命の指輪のイベントへ。 娘に取り付くまでに1500以上のダメージを与えると逃げてしまうのでサンダーのグランドヒットで1300ほど与えたら後は防御。 クーンがやられないように護りの指輪も使っておく。 死人ゴケでバーサーカーになると数ターンの間パープルアイでしか攻撃できなくなるので倒すのが面倒だ。 ブーメランヒットの2連携が出ればかなり楽なのだが、割り込まれたり、ブーメランフックがミスしたりでたまに外れる。 スポイルばかり吸収して手間取ったが無事触手を吸収。グランドヒットは触手で自動的に隠れるのでクラーケンに変身できる。 あとはマグマスライムに備えてパーティーを整えるのだが、どうしようか? ラストバトルはともかく、マグマスライム戦では5体のモンスターが要るので、仲間になるモンスターのうち1体は不要となるのだが、 それをどのモンスターにするかが問題だ。 戦闘なしで仲間にできるサンダーと必ず仲間になる済王はいいとして、 残りのコットン、麒麟、朱雀の3体から1体外すことになる。 コットン、麒麟は戦闘回数1回で仲間にできるのに対して、朱雀は3回(麒麟を仲間にするならそのうち1回はかぶるので実質2回ともいえる) それぞれ必要なのだが、コットンは仲間にしてから戦力にするまでが大変だ。 初期状態で針と超音波しかないためここから強力なモンスターに変身するには超音波+胞子のシュリーカーくらいなのだが ソニックバットのボディ順位がHP385と高く、一度これより高いHPにしなければならない。 あるいは雪山朱雀からファイアーバリアを吸収させて、朱雀に変身してもいいが、この場合攻撃手段に困る。 一方麒麟は即戦力となる上、マグマスライム戦で必要な全体攻撃のリバグラを使えるので必須。 そうすると2回の戦闘で仲間になる朱雀でもいい気がする。 初期状態で強いので強力な技を覚えさせるだけでいい。 戦士の間でシルフィードかグランドヒットでも覚えさせようか。 仲間にするには霜の巨人と戦わなければならないのだが、霜の巨人から済王がアイススマッシュを吸収すればその分戦闘回数は節約できるのではないか。 結局朱雀を仲間にしてもコットンとあまり変わらないかもしれない。 コットン入れても結局、バリアで朱雀に変身、シルフィード吸収になるだろうし。 とりあえず朱雀を仲間にすることにした。 朱雀の方がHP高いし、固定朱雀から聖歌を吸収できるのでマグマスライム戦が楽になるかもしれない。 しかし、朱雀要らないならクーンに勾玉装備させるのであまり変わらないかな。 秘術イベントを始めてさっそく雪山へ。 霜の巨人を出現させるためには最初のマップの妖魔系・女のシンボルと戦闘をしなければならないのだが、 敵ランクが2であるため、オンディーヌかスプライトのどちらかが出る。 そしてどちらも低確率だがマジカルヒールが吸収可能だ。 クーンの毛繕いと生命の指輪の2つしか回復手段がないのでここでマジカルヒールをとっておきたい。 そこでマジカルヒールを吸収してかつ霜の巨人が出現する雪だるまが出るまで粘ることにした。 マジカルヒールを誰に覚えさせるかだが、クーンは毛繕いがあるのでサンダーか済王のどちらかがいいだろう。 しかし、済王は初期状態でロードスケルトンの特殊変身の条件をそろえていて、 さらに霜の巨人戦でアイススマッシュを吸収してLP8のリキッドメタルに変身してマグマスライム戦に備える必要がある。 済王にマジカルヒールを吸収させると、身体能力の死の属性がモデルに組み込まれてナイトスケルトンになってしまう。 ナイトスケルトンでは霜の巨人戦で戦いづらい上に、アイススマッシュを吸収するときにロードスケルトンに戻らないように聖歌か草薙の剣を消さなければならない。 最終的には聖歌を消さなければならないのだが、聖歌はマグマスライム戦で役に立つのでまだ持っていたい。 あるいは特殊変身のロードスケルトンからデュラハンに変身するという手もある。 これなら聖歌を消さずに済むのだが、そのためにはロードスケルトンでHP455以上でなければならない。 初期状態の済王はロードスケルトンボディでHP444で戦闘に入ると448に上がる。 あと2つの能力を吸収すればHP456になるのだが、済王は初期状態でマジカルヒールを吸収済みなので、 マジカルヒールとアイススマッシュを吸収してもHP452のロードスケルトンとなり、わずかに届かない。 よってサンダーにマジカルヒールを吸収させようと戦っていたのだが、何度も戦っているうちに奇妙な光景に出くわす。 水撃やエルフショットを吸収した済王が変身しないのだ。 特殊変身で変身中に能力を吸収しても変身しないのは、ロードスケルトンの通常変身ボディを満たしているか、どのボディも満たしていないかのどちらかである。 腕部能力のパラリシスタッチを吸収したときにも変身しなかったので、草薙の剣が隠れていてもロードスケルトンのボディを満たすとは考えにくい。 ということは、死の属性がモデルに組み込まれているのにナイトスケルトンに変身しないはずがないので、 何かの能力で死の属性も隠れていると考えられる。 ミニオンストライクが怪しい、と思って調べたらやはりミニオンストライクは身体能力だった。 長い間、解体・裏解体真書にだまされていたようだ。 技の格好を見れば脚部能力よりも身体能力でもおかしくないだろう。 解体真書の脚部能力の最後で身体能力の直前に載っている、という点ではブレインクラッシュやダブルアクスと同じだ。 これでロードスケルトンにマジカルヒールを吸収しても変身しないことがわかった。 最終戦を考えると、HP、防御力ともに高いデュラハン・済王の方がオーガロード・サンダーよりも回復役としてはいいだろう。 ということで済王にマジカルヒールを吸収させることにした。 スプライトなら複数出現するので2人にマジカルヒールを吸収させることは不可能ではないが、 雪だるま出現も条件なのでまず不可能だろう。 かなり時間がかかったが、済王にマジカルヒールを覚えさせ、且つ雪だるまを出現させることができた。 霜の巨人は閃光と水撃は怖くないが、アイススマッシュの攻撃力が高くて困る。 この戦闘で済王にアイススマッシュを吸収させなければならないのだが、 初期ロードスケルトンは防御力が低く、アイススマッシュで700ものダメージを受ける。護りの指輪を使っても即死だ。 光属性に弱いので強風でも即死となる。 本来なら連携を狙っていかなければならないのだが、済王に攻撃が来そうなときは防御でしのぐしかない。 盾回避することもあるが、速攻で倒せる相手ではないので慎重に戦うことにする。 せっかく吸収したマジカルヒールは済王が持っているので済王がやられたら回復ができない。 済王も死の属性があるのでマジカルヒールを自分に使っても2桁しか回復しないのでダメージをくらわないように戦うしかない。 水撃はパールハートで無効化できる。ただし、済王とクーンはすでに水耐性があるので要らない。 冷気は銀氷石と護りの指輪で0ダメージにできる。 バリアがあるのでこちらはメイルシュトロームや幻夢の一撃で連携を狙らい、強風がこないうちに倒す。 済王が生き残り、且つアイススマッシュを吸収しなければならないが、数回の挑戦で済んだ。 事前に戦ったときはうまくいかなかったのだが、運がよかったようだ。済王は無事リキッドメタルに変身。 朱雀を仲間に入れたら頂上の朱雀と戦う。 仲間にした朱雀に聖歌を吸収させる。 こちらは仲間が増えたし、怖い攻撃もないのであっさり撃破。 しかも数回の戦闘で聖歌を吸収。 秘術イベントと陽術イベント(別に陰術イベントでもいい)をクリアしたら麒麟を仲間にする。 そしてヴァジュ宮殿へ行き、マグマスライムと戦う。 クーンを含めてモンスター5体で戦うことになるが、クーンのLPが尽きるとゲームオーバーになってしまう。 盗賊の指輪で隠れれば、撃破までにLP25削られるので5体の平均ではLP6あれば全員耐えられる計算になるが、 ランダムの要素も激しいのでLP8のクラーケンボディといえど安心はできない。 そこで最初の数ターンはクーンは隠れっぱなしでいることにする。 オーガロード・サンダーはLP10あって簡単には死なないし、リキッドメタルに変身中の済王は死んでも差し支えない。 また主戦力で戦闘後に生き残っていて欲しい麒麟はLP6しかないので、クーン同様2ターンほど隠れることにする。 1ターン目にマグマスライムより確実に早い麒麟が盗賊の指輪、クーンは防御、残りの三体で攻撃して姿を現す。 2ターン目も3体で攻撃して、3ターン目に麒麟とクーンも姿を現す。 これなら麒麟もクーンもまず死ぬことはない。 戦闘後は麒麟が能力吸収して(溶解液でも何でもいい)ダークシフトあたりを消す。 今回の攻略では一番のキモとなるだろうと思っていたマグマスライム戦だが、特に苦戦するわけでもなくあっさり勝つことができた。 そのためにかなりの思考を要したわけだが、少々楽すぎたかもしれない。 麒麟が初期状態でも十分強いが、さらに防御力を上げるために一度変身して麒麟に変身しなおして防御力を上げることにする。 またラストバトルではリバースグラビティを連発できないので、攻撃用の技が欲しい。 攻撃用の技は戦士の間で習得する。 戦士の間では済王をデュラハンにするため妖魔系と戦う。 ヴァルキリー(剣)から済王が魅了凝視を吸収すればいい。 さらにこの戦闘では朱雀と麒麟の単体攻撃用の技も合わせて習得させる。 WILの高い朱雀にはヴァルキリー(槍)からシルフィードを吸収させる。 聖歌を吸収させたときもそうだが、ファイアーバリアをモデルに組み込んでおけば変身せずにすむ。 朱雀は麒麟と違って変身させないほうが防御力だけでなく、各能力値も高いので変身させないほうがいい。 JP0だがパーティーバトルなのでWPが尽きる前にラスボスも倒せるだろう。 そしてPSYが高い麒麟にはエインヘリアルからグランドヒットを吸収して麒麟に戻る。 いずれも吸収率が低い能力ではないせいか数回の挑戦で成功した。 麒麟のグランドヒットはあきらめてもいいかとさえ思っていたが、うまくいった。 残りの指輪とヴァジュの鍵を集めて、ヴァジュイールとの戦闘へ。 一人旅では特殊戦闘と考え、ハイドビハインドを使えるキャラを4人いれて戦ったが、今回は全員モンスターで戦う。 変身のことを第一に考えて能力吸収してきたので、連携のことはあまり考えていなかったのだが何とかするしかない。 クーンは同一連携も可能なブーメランフック(こんなところで役に立つとは思わなかったが)と連携しやすいしっぽ、尾撃あたり、 サンダーはグランドヒットくらいしかやることない、(汗) 済王は草薙の剣かパープルアイでも使わせ、 麒麟はさっき吸収したグランドヒットかヴェイパーブラストあたり、 朱雀は連携しやすいシルフィードとグライダースパイクでも使わせて適当に連携ができるのを期待する。 できればヴァジュイールが攻撃しない1ターン目に5連携、そして2ターン目に盗賊の指輪で隠れて、 3ターン目にヴァジュイールが防御している隙に再度5連携を決めることができれば、ヴァジュイールの攻撃による割り込みを気にせず戦えるのだが、 5連携は無理っぽいので諦める。 十数回の挑戦で1ターン目に4連携、2ターン目も4連携、3ターン目に盗賊の指輪で隠れて、 4ターン目に3連携、5ターン目に4連携を決めて勝利することができた。 後でデータを見ようと思ってセーブしておいたのだが、間違えてクリアデータで上書きしてしまったのでどんな連携を決めたかわからなくなってしまった。(笑) 神秘の指輪を手に入れたらマーグメルに帰還。 ラストバトルに備えて準備を整える。 音波とステータス異常に耐性を持てるように精霊銀のピアス、パープルアイ、勇気の指輪を用意して さらに護りの指輪と生命の指輪で守りを固める。 いざラストバトル。 ・・・・・・・・・・・ 初見であっさり撃破。あまりにもあっけなかった。 こちらは麒麟のリバグラ、サンダーのサイレン、朱雀の聖歌、クーンのメイルシュトローム、連携ねらいで済王の草薙の剣を使わせたのだが、 1ターンで数体撃破してしまうし、こちらはほとんどダメージ受けないし、 唯一敵の連携をくらったクーンはHPもVITも高くてやられなかった上に、次のターンで毛繕いで回復してしまったので生命の指輪もマジカルヒールも要らなかった。 音波や水の攻撃が多いのでマリーチ以外を倒すのは楽だったし、残ったマスターリングも適当に連携で攻めているうちにすぐに撃破してしまった。 こちらはもともと装備と技さえ整っていれば、1体でも勝てるデュラハン、麒麟、クラーケンがいるのだから ラストバトルが楽なのはわかっていたが拍子抜けであった。 装備品に制限をつけるなどしてもよかっただろう。 今回は戦闘回数を少なくすることが目的であったわけだが、戦闘回数20回と最少より6回多い回数となった。 さらに今回より少なくするにはまずサンダーをオーガロードにせずにトリケプスどまりでもなんとかなっただろう。 マグマスライム戦はトリケプスになる前にオーガのまま挑むという手はある。 この場合、霜の巨人との戦闘が少々きついかもしれない。 もしくはLP7のトリケプスでマグマスライムと戦っても勝てなくはない。勝率が落ちるだけだ。 いずれにしても戦略が大きく変わるわけではないのでやり直す気にはなれない。 もっと大幅に変更するならやり直す価値はあるだろう。 クリア時のパーティー クーン クラーケンボディ HP660  メイルシュトローム、尾撃、毛繕い、ブーメランフック、グランドヒット、イルストーム、しっぽ、触手 サンダー オーガロードボディ HP460  サイレン、フェイント、ゴーストタッチ、グランドヒット、落雷 麒麟 麒麟(変身)ボディ HP552  ヴェイパーブラスト、バニッシュ、リバースグラビティ、ライトシフト、ヴォーテクス、麒麟の歌、光合成、グランドヒット 朱雀 朱雀(初期)ボディ HP584  ファイアーバリア、火炎、翼、グライダースパイク、聖歌、シルフィード 済王 デュラハンボディ HP612  アイススマッシュ、死の属性、ミニオンストライク、生気吸収、マジカルヒール、草薙の剣、魅了凝視