*各回の詳しいストーリーは、アニメ版公式HPの「各話あらすじ」で紹介されております。 →こちらから。 *「パソコンテレビGyaO」で '06年7月12日(水)より『エア・ギア』の配信が始まります。 毎週水曜日更新。(無料) →こちらから ☆‥‥☆‥‥☆ さて、先週の最後、ジープ(だと思う)に乗って弟のアキトを迎えに現れた鰐島海人。 どこに積んでいたのか、明らかにジープより大きな球形の檻を出し、「アキト、ハウス!」と アキトを犬扱いしています。この檻、どこかで見たことあるような…と思ったら、公園によく こういう球形のジャングルジムがありますね。そしてついでにクルクル回転するヤツです。 家ではいつもアキト君はこんなのに入れられていたのでしょうか。 それを見たイッキは、海人のジープのサイドブレーキを引っこ抜き(いつ、どうやって?という 質問はナシということで。笑)、ジープをツンと突いて坂道を転がし、アキトを助けました。 海人のジープは坂道をどんどん転がって海に落ち、「殺す…」と誓っておりましたね。(笑) そして、アキトはイッキ達の2年1組に転校生として入りました。 ええ〜? アキトって、イッキ達と同い年(中2)だったんですね。もっと小さいと思ってました。 アキトも仲間に加え、ATのチーム作りを始めるイッキ。肉体労働をして稼いだお金で、揃い のTシャツ、ステッカー、エンブレム、と必要な物を次々と揃えていきます。 今週はカズがカッコ良かったです。アキト、ブッチャと最近仲間になったばっかりのヤツらが チーム内で優遇されているように感じ、自分の影の薄さを思うカズでしたが…。 カズは3年の先代のガンズに呼び出され、イッキはATのチームなんか作ってもう駄目だか ら「お前が次のガンズの頭(ヘッド)やれや!」とヘッドに後押ししてやると言われますが、 即行断りました。桜の木の根元に咲いている小さな花を見て、 カズ 「ちっちゃい花がそばで咲いてっから、桜ってのは綺麗に見えるんだよな」 と、自分は小さな花に徹して、イッキを大きく咲かせてやろうと思うカズなのでした。 そのカズの態度に打たれたのか、卒業式の日、先代のガンズのヘッド達はイッキ達のところ へやって来ます。けじめだと言ってイッキを一発殴ったヘッド。 ヘッド 「勝手にATのチームなんか作りやがって。 テメエのせいで26年続いたガンズの伝説も俺らの代で終わりだ。 今日からはお前らが新しい伝説を作れ。 んじゃ、あとは頼むぜ、ベビーフェイス」 おお!ちょっとカッコ良いんじゃないですか? イッキ、カズ、オニギリ君が横一列に整列して深々と頭を下げ、先輩達が校門を出て行くの を見送る姿はちょっと良かったです。 いよいよチーム名も「小烏丸」と決まり、来週はもうはや初バトルです。 イッキのチーム「小烏丸」はパーツ・ウォウに登録し、いよいよ正式のチームに。 パーツ・ウォウはAクラスからFクラスまで実力別に分けられているのですが、小烏丸は登録 したばかりなのでFクラスです。同じFクラスのチームに3回勝ったらGクラスに上がれるとか 上のクラスに勝ったら一回勝っただけで上に上がれる等、いろいろルールがあるようです。 「小烏丸」はイッキ達の学校にエンブレムを貼っていた「サーベルタイガー」と、早速初バトル をすることになりました。 「サーベルタイガー」のリーダーは、このエリアを賭けるだけでなく、「負けたら身ぐるみ置いて 素っ裸で帰る」ことにしようと言うのですけど、このリーダー、女の人です。 「サーベルタイガー」は全身黄色で堅め、頭には顔まで隠すヘルメットを被っているので皆は 気づいていないようですが、声が絶対女の人です!←すぐ判るわ〜。(笑) 変なことを条件に出してくる人(女性)だ…。←さすが深夜アニメ 勝負は5対5。コースは学校のフェンスを一周。先にゴールするか相手が途中でコースアウト すれば勝ち。1組ずつ走って多く勝った方が勝ち。 <1回戦> 走者:ブッチャ 最初は快調で楽勝に思われたが、学校の古いフェンスが彼の体重を支えきれずに崩壊。 相手の策にまんまと引っかかった形で敗退。「小烏丸」1敗。 <2回戦> 走者:オニギリ 逆立ちし、頭にATを履く格好で走るオニギリ。 イッキ 「バカヤロウ〜!なんだこりゃ?まじめにやれやぁ〜〜!」 カズ 「いやぁ、あいつ超マジなんだよ。つうか、あれしかできねぇーの!」 なんで、イッキは今までオニギリ君の走り方を知らなかったの?(笑) オニギリ君は途中でATが脱げ、フェンスで頭を打ってリタイア。「小烏丸」2敗。 あっと言う間に2敗してしまい、後が無くなった「小烏丸」。 イッキ 「デブ兄弟、チョー役立たず…(涙)」 ブッチャ&オニギリ 「めんぼくない…」 ←可愛い♪ アキトに代ってアギトも出てきて、「こんなバトルやりたくない!」、「俺の道が穢れるぜ!」 と走らない意志を表明。実力から言ったらアギトが頼みの綱だったのに。 <3回戦> 走者:クロワッサン仮面 絶対絶命の「小烏丸」だったが、突然お助けライダーが登場。 ? 「お助けライダー、謎のクロワッサン仮面参上!!」 と現れたのは、長く茶色い(黄土色に近い)髪の毛の毛先がクルクルとクロワッサン風に巻 いている女性のライダー。ピンクの仮面をつけ、スクール水着を着ております。←なぜ?(苦笑) 正体はリンゴなんですけど、またまた誰も気付きません。(鈍感な人達だなぁ。笑) リンゴは「クロワッサン仮面」と言っていましたが、皆「スク水仮面」と呼んでいました。 スクール水着って男の子にとってインパクトあるみたいですね。(笑) 「小烏丸」の第三走者として、勝負にも話にもならないスピードで走り出した自称クロワッサン 仮面。(=リンゴ) 相手もすごいスピードでついて来る… と思ったら、オニギリ君でした。 フェンスの上を走るクロワッサン仮面を斜め下から見上げる形で追うオニギリ君。 スクール水着の股間を下から見上げるアングルにオニギリ君は興奮しているのでしょう、 さっきの何倍もの猛スピードを出してついて行っております。 イッキ 「あのブタ! あんなスピードで走れるなら、どうして最初っから…」 クロワッサン仮面は「いやぁ〜!いやぁ〜!見ちゃだめ〜!」と叫びながらオニギリ君を 打ちのめしてゴール。「小烏丸」1勝2敗。 大いに盛り上がる「小烏丸」のメンバー+応援の女の子二人。 ? 「すげぇぞ!スク水仮面!」 クロ… 「クロワッサン仮面だってば…」 イッキ 「ありがとう!僕たち、君のことを決して忘れない!」 クロ… 「いや、頼むから記憶からデリートしてって感じだし…」 疾風のように去って行ったクロワッサン仮面でしたが、アギトだけが正体を見抜いておりまし た。リンゴちゃん、どこであの衣装を調達したのかしら?(笑) <4回戦> 走者:カズ カズは最初、自分では勝てるかどうか分からないので、アギトに走ってくれるように頼む。 アギト 「わかった…。つまり、テメェはこの先もずっとバトルじゃ走らねぇみそっかすで いいってことだな?」 アギトは間違ったことは言ってない、とイッキ。 イッキ 「思い出せよ!世界で一番主役が似合う俺様が、駆けっこだけはお前に 勝ったことがねぇってことを。 蹴散らして来い!」 このシーン良かったですね。先週に続いてカズが良いな〜。 イッキ 「ブッチャ、カズのAT見たことねぇか? あいつのホイールは、俺らの中でいっちゃん磨り減ってやがるんだよ!」 コツコツ練習してきた努力が実って良かった。カズは圧倒的なスピードを見せて快勝しまし た。「小烏丸」2勝2敗。 <5回戦> 走者:イッキ お互い2勝2敗となり、最後のリーダー対リーダーの対決で決着が着くことに。 「サーベルタイガー」のリーダーは女の武器を最大限に使う作戦らしく、ヘルメットを取って、 上着も脱ぎました。(上半身はビキニの上だけの姿に) 「女だったのか!」と驚くイッキですが、そんなの最初っから判りますってば。 女性だと知って途端にヘロヘロになってしまうイッキ。(女なら誰でもいいのか?笑) 彼女はイリヤ・ナツミと言い、褐色の肌をしています。 ナツミ 「バ〜カ、バ〜カ、チョロピーな生きモンだよ、男って」 と完全にナメられているイッキ。 しかし、走り出すとイッキが恐らくあまり自覚も無いままに凄い技を決め、ナツミは完敗。 イッキの技のせいで突風が巻き起こり、ナツミのビキニの上が飛んでしまったのでした。 (なぜビキニの上だけ飛ぶのかよく判りませんが。苦笑) ナツミ 「これ以上闘ってもオレの負けだ。エンブレムとエリア、持ってけ…」 イッキ 「おう!遠慮なくもらっとく。虹の上まで持ってってやるよ」 というわけで、「小烏丸」は最初のバトルにめでたく勝利したのでした。 今週はギャグ交じりのバトルで、かなり面白かったです。 ついに1勝をあげた「小烏丸」。イッキの走りを見て、イッキは「ムーンライド」を決めたと確信 するリンゴでした。自覚無しに次々と大技を習得してしまうイッキです。 それから、変な約束をしていましたよねぇ? 負けたら全裸で帰るとか言って…。(笑) 「サーベルタイガー」の男の子達はもちろん、リーダーのナツミも裸になって大騒ぎ。 イッキ達はリンゴ達に「見ちゃだめ〜」と目を押さえられ、応援に来ていた女の子達が、 「もういいですよ!それ、もう無しでいいです!」と叫んだので、ナツミ達は服を着ました。 オニギリ君はす〜っごく怒ってましたけどね。(笑) そして、ナツミはライダーに伝わる伝説の話をしてくれました。 スピット・ファイアも語っていた8本の道と8本の王の話です。自分達の代わりにトロパイオン の塔のいただきを目指せと言うナツミ。 アキト 「もう決まったんじゃない?このチームが何をするのか」 ←チームの目的 と眼帯をずらしてアギトになり、 アギト 「テメェらみてぇなクズと組む気はねぇが、ちーとばかしこのチームに興味がわいて きた。しばらく付き合ってやるよ」 イッキ 「ちょっくら行ってみっか。トロパイオンの塔とやらによ!」 アキト&アギトの眼帯は自分の意志で動かせるんですね!驚きました。それなら便利かも。 ところで…、 イッキ 「スク水仮面の正体ってさぁ、あれ、ぜってぇシムカさんだよなぁ? いや〜、そんなに俺のこと気になるのかねぇ〜。モテる男はつらいな〜〜」←上機嫌♪ リンゴ 「ほっとしたような、ムカつくような…」 ‥‥☆‥‥‥☆‥‥‥☆‥‥‥☆‥‥‥☆‥‥ 場面は変わって、イッキとリンゴは家に戻ってきました。 イッキを置いて、野山野家の姉妹達は女子プロレス観戦に行ってしまいます。 イッキは姉妹だけ美味しい物を食べる気に違いない!と途中まで追いかけますが、途中で すごいライダーに出会って見失います。(どんなライダーだったかは速すぎてイッキにも見え ませんでした。青い光が見えただけでした) その後イッキはコンビニに入り、車イスで棚の上に手が届かなくて困っている人を助けます。 この人はこれから重要人物になりそうですね。たぶん、さっきイッキが見た速すぎるライダー はこの人だと思います。車イスのライダー。犬を連れていました。 姉妹達が帰って来ると、イッキは早速ずっと留守にしていたリカ姉(ネェ)にチーム発足の 報告。ところが、「イッキがストームライダーになって他のライダーとバトルすることは認めな い」と冷たいリカ姉です。ATも没収すると。(イッキはすぐに盗み出しますが) イッキのフォローをしたいリンゴはリカ姉を銭湯に誘い、さりげなく話をしようとします。 一方、イッキ、カズ、オニギリ君はどうしても自分達の物にしたいエリアを見つけ、早速現地 へ向います。それはなんと、リンゴとリカ姉が入っている銭湯! 女風呂を自分達のエリアにしてしまえば何か良い思いができるのではないかと、良からぬ 妄想を抱いているようでございます。(笑) ←特にオニギリ君の頭の中はこういう事しか無いみたい。 銭湯の中では、リンゴとリカ姉がイッキのことを話しています。リカ姉はイッキにATの才能が 無いと言っているわけではなくて、むしろ、「普通に飛ぶ才能がない」ことを恐れているのでし た。「高く飛べば飛ぶほど翼が折れた時はより激しく地に落ちる」と。 そんなことは全く知らず、銭湯に着いたイッキは銭湯の煙突に貼ってあるエンブレムの上に 自分達のエンブレムを上貼りするためATで駆け上がりますが、リカ姉に言われたことが 気になって力んでしまい、失敗。 煙突から落ち、上手い具合に女風呂の湯船の中に落ちます。(ケガは無し) この時、石鹸を投げ、その石鹸に片足を乗せてスーッと滑べってイッキを追いかけるリカ姉 に感動しました。(笑) すごいわ! イッキを追い詰めたリカ姉でしたが、「落ちたのがここで良かった」と涙をこぼしていました。 もしかしたら、一番イッキの才能に気づいているのはリカ姉なのかも知れませんね。 リカ姉は胸と腰にタオルを巻いていたのですけど、 イッキ 「隙あり!」 とイッキはこんな時でもリカ姉の腰のタオルを取っていました。(よく裸が出てくるアニメです) イッキはその時リカ姉の見せた哀しげな表情を後になって思い出すのですが、次回はリカ姉 たち野山野家の姉妹のチーム「眠りの森」にまつわる秘話が明らかになりそうですね。 いつも気になるのがイッキの食事…。 今日もダンボール箱(机)の上に乗っているのは、ご飯が大さじ2杯ぐらいとタクワン4切れ、 金魚ぐらいの大きさしかないメザシ3匹だけです。 イッキはタダで(たぶん)野山野家に居候しているので、虐待されているというギャグなので しょうが、冗談にしても可哀想だなぁと思ってしまいます。イッキにはそんな食事を与えておい て、時々リンゴ達は焼肉を食べたりするのですけど、この日も自分達だけお味噌汁を飲んで いました。食べ盛りの男の子なんですから、そんな可哀想なことはやめて頂きたい。 と、ストーリーには全く関係ないことを書いてしまいましたが、今週はリカ姉(ねぇ)がイッキが ATをすることに反対する理由が明らかになりました。 リカ姉にどんな秘密が?と先週から散々引っ張っていたのですが、だいたい想像通りの話 でした。
だいたい、こんな内容でした。 竹内空(そら)は車椅子の生活になったと言っても、今では車椅子にATのホイールをつけて いるのか手で車輪を巧みに操り、立派なライダーとなっています。 それに犬を3匹連れていて、この犬達もライダーのようです。(ATは履いていませんが。笑) この犬達の台詞が字幕で出るのが可笑しかったですね。 犬の顔の横に 、「突然ですが、私はこんな顔をしてるけど、とっても優秀な猟犬です」などと 出ていました。「101匹わんちゃん」でお馴染みのダルメシアン犬の横には、「私の兄弟は 他に百匹います」と出ていました。細かい所で遊ぶスタッフさんです。(笑) さて、リカ姉のこんな話を聞いたからと言ってイッキが納得するはずもなく、リカ姉とイッキが ATで勝負し、イッキが負けたらATはやめる、勝ったら今後リカ姉は口出ししない、ということ になりました。バトルは一緒に話を聞いていた空やリンゴ、ミカン、ウメも巻き込んで戦うこ とに。 この時、竹内空はイッキの方につくのですが、空の台詞が格好良かったです。 こんなことになってしまったけれど、後悔だけはしていないと言う空。 空 「男が夢とり上げられてもうたら、一生何して暮らすねん。 生まれた意味ないわ」 ←関西弁の人です 本当にそうですね。男に限らず誰でも。 さてどんなバトルに? イッキチーム : 新旧「空の王」候補2人+犬3匹 ←イッキ、竹内空、犬3匹 リカ姉チーム : 新旧「ねむりの森」 ←リカ姉、リンゴ、ミカン、ウメ AT勝負と言ってもリカ姉はATを脱いだ身なので、ATを履いていません。履いていないのに ATの動きをしています。そして、イッキも…履いていないように見えたのですけど? でも、すごく高く飛んだシーンがあったのでやっぱり履いていたのかしら? 最初、とてもリカ姉にはかなわないように見えたイッキですが、最後はイッキの勝利。 空 「無様にしか見えへんかったボウズのアタック、活路作っとったんかい。 あいつのアホみたいなタフさと絶対あきらめへんしつこさが…」 勝利を招いたと言う空。 リカ姉が弟みたいなイッキを守るために必死なのは分かりますが、そんなリカ姉に対して 返したイッキの言葉が良かったです。 イッキ 「そりぁ、そこは居心地いいかもよ。←リカ姉のカゴの中 安全だし、エサもくれるし。 だけど、オレはリカのカゴの中で飼われるのは真っ平ごめんだっての!」 リカ 「カゴの中がいやですって? 私は保護者なのよ!あたり前の事じゃないの!」 よく母親はこう考えて過保護になりがちですよね。私も気をつけないと。(苦笑) 客観的に見ると子ども(イッキ)の気持ちの方にずっと共感できるのに、ついつい母親は リカ姉のようなことを考えてしまいます。 でも、いざイッキが勝ってイッキのATを認めてしまうと、リカ姉の態度がコロッと変わり、 リカ 「この洟垂れが私に勝つとはねぇ。むしろ応援してあげたくなっちゃった」 らしく、イッキは焼肉を食べさせてもらっています。嬉しそうなイッキ。良かった〜。(笑) その上、訓練用の30s以上もあるハンディーアンカー(おもり)ももらい、付けさせられまし た。30sと言えば、常に子どもを一人おんぶしている状態ですね。 リカ姉と空ですが、こちらも良い雰囲気になっていましたね。リカ姉が空の車椅子を押して いましたから、二人の間のわだかまりが消えて、また付き合い始めたってことでしょう。 リカ姉にも認めてもらい、イッキのATチームの練習もいよいよ本格的になったみたいです。 すごい練習をしていました。テニプリの誰かを思い出しました。(笑) 「特製ウルトラ・デンジャードリンク」を作ってATで負けた者が一気飲みするという練習方法。 入っているものは、ジンジャーエール、コーヒー牛乳、梅昆布茶、生卵、焼肉のタレ、 からし入りマヨネーズ、オイスターソース、ハバネロ、だいたいこんな物でした。 これは、「絶対飲みたくないドリンクを作る」という目的のためだけに作られたドリンク。 テニプリの誰かの汁は栄養学的な裏づけがある(らしい)ので、これに比べればずっとマシ ですね。(笑) イッキは30sのおもりを付けているので、いつも負けてずっとこのドリンクを飲んでいたの ですけど、そんなことを知らないアギトは、 アギト 「何だあのザマは。走りに哲学も感じねぇ。 だいたいリーダーが一番ヘタなチームなんて聞いたこともねぇ。」 とあきれはてていました。もちろん、そんなアホな練習にアギトは加わりませんが。(見てる だけ) でも何だかんだ言いながら、アギトも仲間になりつつありますね。 アキトの方はイッキと仲良くお風呂に入ったりして、毎日が楽しそうです。お兄さんの家を 出て来て本当に良かったですね。 それにしても、スピット・ファイアの出番がありませんね〜。 |