第9話「コースレコード!」 私がざっと調べたところでは、小学4年生の平勝平太(たいらかっぺいた=カペタ)は父親と 二人暮らし。レーシングカートのドライバーとして成長していく過程を描く。 源奈々子のカート界のエリートチームに入らないかと誘われたのに、「お父ちゃんの作って くれたカートで頑張る」と断ったみたいです。(この辺から涙腺がゆるむわ…) カペタは初めてカートレースに出ることになったのに、先週、練習でカートのエンジンを壊して しまったらしい。今週はそのエンジンをお父ちゃんに直してもらっている所からでした。 父 「おまえ、やっばダメかも、なんて思ってんじゃないだろうな?」 せっかくレースに出るのに慣れたエンジンが壊れ、初めてのエンジンを使わなければなら なくなったけど、 父 「でもな。このカートはお父ちゃんが作ったおまえの車なんだ!」 今までの車と何も変わってないと言う父。 父 「いくら壊したって、何度でもお父ちゃんが直してやる!」 ←こういうセリフに弱い私…(涙) お気づきでしょうが、この親子にはお金はなさそう。素晴らしいカートやエンジンの揃った エリートチームに、お父ちゃんの手作りのエンジンで挑むのです。(『巨人の星』風かしら?) 元気を取り戻したカペタは、レースの前の15分の公式練習の間に、どんどん新しいカートと 心を通わせて行きます。 カペタ 「ここか?」 「もっと奥?」 「これでいいんだ!」 「おまえ、今すっごく気持ちよく曲がったな!」 カートと会話しながら、ブレーキとアクセルを一緒に踏む方法も習得します。 公式練習では数台のカートがコースをグルグル回っているのですが、エリートチームの 奈々子さんは梶原慶と自分のチームの様子を見守っています。 梶原 「来た!」 思わず顔を見合わし、ニンマリする息子と私。(笑) もう、すぐ判りました。津田さんの自然なお声です。ほとんど作っていらっしゃらないように 思います。エリートチームのコーチかスタッフのような感じで、赤いレーシングスーツを着て います。髪は栗色で普通の髪型。20代だと思います。 奈々子さんと並んで、自分のチームを見守っています。 梶原 「31秒70。タケシのやつ、もう昨日のベストタイム更新しましたよ!」 梶原 「よく突っ込めてる。アンダーステアも消えてるし、こりぁ、まだタイム縮まりますよ!」 奈々子「よし!」 奈々子さんは、カート界のエリート奈臣(なおみ)の母親で、チームの社長でもあるそうです。 すでに、カペタの才能を見抜いている感じです。 奈々子「さぁ〜て、あの坊やはどうやろか?」 ←カペタに注目しています。関西弁の人ですね。 コース一周のタイムを計っているのですが、 梶原 「どうやら、31秒はうちのタケシとイサムだけですね。 このクラスで特にマークすべきドライバーはいないでしょうね。」 奈々子「どうやろ?」 梶原 「え?」 奈々子「さっきから1周1秒のペースでタイム縮めとる車がおるで」 ←カペタ 梶原 「ええ?」 梶原 「ゼッケン14番… あれか…。 あんなコーナー手前からブレーキングして…」 奈々子「いや、正確に言うと、コーナーの入り口でアクセル抜いとるだけやな」 梶原 「ええ?」 奈々子「あの子、一周回る間、ほとんどブレーキつことらへんで」 ←使ってない 梶原 「ブレーキーを…使ってない…?」 この後、カペタの走りに感心して、梶原の「ああ!」という驚きの声が3回ほど上がりました。 奈々子「‥‥その走りを公式練習のたった15分間で見つけ出したんや。 あの平勝平太という子は」 梶原 「知ってるんですか? でも、チーム・カペタなんて今までどこでレースを…」 奈々子「初めてや!」 梶原 「えっ?」 奈々子「あの子は今回初めてレースを走るずぶのシロートやで」 梶原 「ま、まさか!?」 カペタはついに、1周31秒15というタイムで走りました。 梶原 「このタイム、ジュニア・カデットクラスの奈臣君が持ってるコースレコード、 破ったんじゃ?!」 奈臣君は奈々子さんの息子です。(←源奈臣役は内藤玲さん。御伽く〜ん!) 公式練習が終わり、 カペタ 「すっごく気持ち良かった!このままずっと走っていられたらいいのに!」 と生き生きしているカペタです。今週はここで終了。 津田さんが演じられる梶原慶は奈々子さんのチームのメンバーなので、今後もしばしば登場 するのではないかと思います。奈々子さんは間違いなく主要キャラですもの。 詳細は、公式HPでご確認下さいませ。 ・テレビ東京公式HP『カペタ』→こちら ・作品公式HP『カペタ』→こちら レーシングカートなんて全く興味が無かったのですが、これからだんだん詳しくなっていく予 感。(笑) キャスティングがネルケプランニングの野上祥子さんでした。木内秀信さんも ‘三浦’という役で、以前出られたみたいです。 第10話「タイムトライアル!」 津田さんの役、梶原慶は、奈々子さんのチーム・オートハウスレーシングのコーチであること がはっきりしました。今週はもう、津田さん♪津田さん♪津田さんづくしで、前半は梶原慶が ず〜っと喋っていました。もう書ききれないほどなんですが、でも書く!書きたい!(笑) ご覧になった人にはつまらないとは思いますが、自己満足で全部書きます! カペタ(平 勝平太)が公式練習でトップタイムを出し、去年奈臣(なおみ)が出した記録を抜い たことが面白くない武と勇。(奈臣、武、勇はオートハウスレーシングのメンバー) 奈臣に「記録も抜かれたのに平気なんですか?」と話しかける武と勇ですが、奈臣に相手に されません。 奈臣 「俺は他人には興味あらへん。過去の記録なんてどうでもええし。興味あるのは 今の自分だけや。」 ←関西弁の御伽君(『遊戯王』)です。11才! 武 「ちぇっ!俺達みたいな雑魚なんかと話したくないってことかよ。」 勇 「チームのエースで親が監督で、スポンサーはいつだって良いマシーンとパーツを 出してくれるし。」 武 「奈臣先輩はセレブだもんな。」 勇 「俺ら一般人のあせりなんて分かんねぇんだよ。ったく、優雅なもんだよな。」 そしてそして!ここからず〜〜〜っと梶原コーチの台詞!←これはもう、「朗読」の域ですね。(笑) 梶原 「お前ら(息)、本当にそう思うのか?お前らサァ、奈臣のヤツがサーキットで楽しそうに しているところ、見たことあるか? 武、勇、お前ら今日の東日本ジュニアの最終戦、誰が勝つと思う?」 「そりゃあ、奈臣先輩に決まってる」と答える二人。 梶原 「ふーん。だけど(息)、奈臣が第一戦を走る前からそう思ってたのか?(息) 俺は無理だと思っていたけどな?(息) 初めて出る東日本ジュニアで絶対チャンピオンを取れなんてチーム指令が出た時は しかも6戦全勝でなんて(息)、どう考えたって監督はいかれてるって思ったよ。 それが半年後の今はどうだ? 勝って当然って俺も思ってる。 それがどういうことか解るか? レースに当然や絶対なんてあるわけない(息)。それを奈臣は現実にやっているんだ。 普通なら、ここまで来るのにエネルギーを使い果たしているはずだぜ?」 「だけど、チームやスポンサーは(息)、もうこのクラスでは負けないだろうと勝手に思い 込んでる。そりゃあ、辛いだろう。 そんなアイツをただひと言、恵まれてるヤツで済まされるか?」 武 「待ってよ、コーチ!そんなにつらいんなら、奈臣先輩、何でレースなんてやってるん ですか? 俺がいつでも代ってやるよ。嫌なら辞めればいいじゃないか!」 梶原 「F1だよ。口で何を言おうとアイツの頭にはF1しかない。カートからジュニアフォー ミュラー(?)、F3、そしてF1へと続くレースのピラミッド。 お前ら、それを才能を発掘するためにあるもんだと思っちゃいないか? そんな綺麗なもんじゃない(息)。F1で通用する才能がどんなもんか(息)、そんなもん 誰にも解るわけないんだから。 むしろ、少しでも駄目なヤツをつぶしていくシステムなんだ。奈臣は11才にして、もう 解ってるんだよ。何百万人というカートレーサーがこの世に20しかないF1のシートを 求めて世界中で争い、ステップアップと共に数を絞られて行くってことを。 だから、レースに勝ったって嬉しいというより今日も何とか生き延びたというのが アイツの正直な気持ちなんじゃないかな。お前らにはまだそんな覚悟はできてない だろう?だからアイツとは話ができないんだ」 途中から「(息)」を省略しましたが、『ぱふ』で仰っていた「息の芝居」が随所に! 全体的には乾風の低くて落ち着いた声で、時々海馬風に熱くなります。 台詞が多いというのは嬉しいですね。また解説者のポジションなのでしょうか?(大歓迎) カートレースは皆で走るのではなくて一人ずつ走るらしく、まず武がスタートしました。 梶原 「落ち着いて行けよ、武。 いいな?」 ←優しい〜!! 武 「うん」 さっきは厳しいことを言った梶原コーチですが、何という温かくて優しい声! 梶原 「よしっ!武、行け!」 武 「はいっ!」 さきほど「乾風で時々海馬風」と書きましたが、教え子を送り出す声は、パパです! 優しいパパの声です〜!この声、とても好きです。 梶原 「いいぞ〜!よく乗れてる!マシーンのバランスもいいぞ!!」 興奮気味の高い声。 そして、勇がスタート。 梶原 「よし!勇、お前の番だ!」 ああ〜、本当に声が温かいです〜。オートハウスレーシングは決して悪い敵チームでは無い のでしょう。コーチがこんなに温かいんだもの。 さて、好成績で走り終えた武と勇ですが、カペタは「これはとんでもないタイムが出るぞ!」と 周囲が驚く走りを見せます。 梶原 「おお〜!14番、セフタータイム、10秒ジャスト! この分だと31秒フラット出るかも!」 と敵チームながら、梶原コーチも叫んでいます。 しかし、私の予想通り(笑)、最終コーナーでミスをして3位に。周りは気が付かなかった程の ミスですが、 奈臣 「肝心なところではずしよったで。せやさかい、100年早いっちゅうんじゃ、ボケ」 と奈臣がガラの悪い(笑)関西弁でつぶやいておりました。 以前、奈臣がカペタに、「俺とやろうなんて100年早いわ、ドあほ!」と言ったシーンがあった ようです。 カペタは良い勉強をしたようです。カペタはどんどん成長していくようで、子供時代の収録は もう終わったようですね。スタッフ日記に子役キャスト陣の最終アフレコの日のことが書いて ありました。 それから、番組中に『カペタ』のDVD第1巻発売のCMが流れましたので、ビデオを一時停 止にして確認。「特典」という文字に異常に敏感になっている私です。(もしかして特典映像に 声優インタビュー?笑) しかし、特典はレーシングステッカー封入と5.1chのサラウンド機能付きという物だったの で、あっさり購入はしないことに決定。(笑) 来週も出るかしら? 梶原コーチ。 第11話「スタート!」 先週、「カートレースは皆で走るのではなくて一人ずつ走るらしい」、などと書きましたが、 それは、決勝のスタートの位置を決めるためのタイムトライアルだったのですね。 道理で、決勝にしては地味だと思いました。誤解を与えてしまった方には申し訳ありません。 多分、分かっていなかったのは私だけだとは思いますが。(笑) 今週、ついに決勝レースがスタートしました。奈々子さんが言う通り、レースは速いだけでは 勝てず、駆け引きのある格闘戦です。奈々子さんと梶原の指導を受けているオートハウスの 武と勇は上手くトップに出ましたが、カペタはなんとビリから5番目です。(今のところ) 今週は、梶原コーチの台詞が無くてがっかり。おかしいですよね? 先週、カペタの走りにも あれだけ興奮していたのに、ひと言も言葉を発しないなんて。(笑) 奈々子さんの横で押し黙ったまま、棒のように突っ立っておりました。説明役も全部奈々子 さんでした。絶対不自然です。来週、突然喋り出したら大笑いですね。 第12話「バトル!」 カペタ、ビリから5番のスタートでしたが、上がってきました!奈々子さんも自分のチームの 武、勇を差し置いて、すっかりカペタの走りに注目しています。 梶原コーチ(津田さん)ときたら、自分のチームの武、勇が1位2位を争っているというのに、 何の興味も無いのか一言も発せず(笑)、奈々子さんの後ろで完全に背景と化しています。 奈々子さんが熱くなっているのにピクリとも動かず、非常に不自然です。(笑) ああ、これは今週も台詞は無いなぁ〜と思った矢先、観客のあまりぱっとしないおっさんから まぎれもない津田さんのお声が! 観客@ 「相変わらず速いな、オートハウスは。」 津田さん 「今日もあの2台のぶっちぎりで終わりそうだな。」 ←ちょっと高めのお声です! 観客A 「結果見えてるよ。つまんねぇ。」 帽子を被ったおっさんは間違いなく津田さんの声!と言うことは、梶原の台詞もあるはず! と、またまた別の観客のおっさん… 観客@ 「見たか?あの14番!」 ←カペタのこと 観客A 「強引な抜き方すんなぁ!」 観客B 「あれ、コースレコード出した子だよな?」 津田さん 「あんなムチャクチャな走りで!」 この他にも「お?」とか「あ?」という短い声にも津田さんの声らしき声が。 カペタが荒削りな走法でぐんぐん順位を上げていくので、奈々子さんも目が離せません。 梶原 「源さん、どこ見てんですか?! 武と勇が4周目に入りますよ?」 やっと梶原が奈々子さんに話しかけました。梶原コーチの台詞はこれだけでした。奈々子さ んのことを、「源さん」と苗字で呼んでいたのにちょっとびっくり。 その後、また津田さんの声で、 津田さん 「よくあんなハード アンド レートブレーキングでマシンコントロールできるもんだ!」 という観客の台詞があって、終わりました。 奈々子 「先頭との差は10秒。あと11周で武と勇を捕まえられるかなぁ?」 予告で、 奈々子 「でもカペタ君。このレースは勝てん方がええ!」 カペタにとっては初めての公式レースなので、テニプリのリョーマのように最初から強くて負 け知らずの主人公のパターンなのか、最初は悔しい思いをしてだんだん駆け上がっていく 主人公のパターンなのか、このレースの勝敗によって分かりそうですね。 第13話「チームオーダー!」 カペタが初めて出場したカートレースの決勝。スタートを失敗してはらはらしましたが、徐々に 順位を上げ、ついに武と勇に追いつき3位まで来たカペタです。ですが、そこから思うように 抜けません。と言うのも、オートハウスレーシングがチームプレーで1位の武を逃がすため、 勇が2位の位置でカペタの壁となり、ブロックしているからです。 武 「イサム、おまえ、ちゃんと仕事しろよ?」 勇 「わかってるって!タケシ。」 走りながらそんな会話を交わしているのですが(何かそういう装置をつけているらしい)、 いくらチームプレーとは言え、武は傲慢な子ですねぇ。勇はブロック名人と呼ばれているらし いのですけど、たった小学4年生で割り切って脇役に徹するなんて、健気です。 なかなか前に出られないカペタですが、奈々子さんが「ええドライバーや。ぞくぞくするで。」 と絶賛する走りです。観客もすごい喚声をあげています。その中に確かに聞こえました! 津田さんの声。「ウオォ〜!」とか叫んでおられますねぇ。 何を言っているのかわからない程 大勢の声にまぎれていましたが、はっきり判りました。(笑) 梶原コーチとしてよりも観客、その他の役での登場の方が多いような…。(笑) あの人になり、この人になり、ガヤがこれだけ多いと私は嬉しいのですけど、不自然じゃない のかしら?え?津田さんファンじゃない人は全然気づいてない?(笑) 梶原 「いいぞ〜、タケシ!このままフィニッシュだ!」 本来の梶原コーチの台詞もちゃんとありました。 どう見ても、オートハウスレーシングにとっ ては、「いいぞ〜!」という状況には見えないんですけどねぇ? 案の定、勇がカペタの走るコースを察知して同じコースを走っているうちに、勇&カペタが 前を走る武に追いつきそうになりました。勇はファステスト(一番早いタイム?)まで出す始 末です。 梶原 「勇がファステスト? トップの武じゃなくて!?」 梶原 「うわ!信じられない。31秒6が限界だった勇がこんなタイムを。」 そして、ついに… 梶原 「これ、追いついちゃうんじゃないですか?! どうするんです、源さん! 勇が武を捕らえたら!チームオーダーが…」 と言っても勇にしたらペースを落とすとカペタに抜かれてしまいますし、苦しいところ。 と、こんなところで終わりましたわ! い〜っち番気になるところで!(笑) 第14話「ウィナー!」 ついにカペタが抜きました! 梶原 「源さん!」 梶原コーチも思わず奈々子さんに声をかけました。しかし、この梶原コーチという人は何か 困った状況になると、すぐ動揺して「源(みなもと)さん!」って叫びますね。奈々子さんは 動揺した素振りも見せないのに。(笑) トップに躍り出たカペタは、あとは気持ちよく走るだけ。優勝してしまいました。 梶原 「く、く…」 悔しがる梶原コーチ。 最初から優勝してしまうとは、これは天才型の主人公ですね。優勝したというのにちっとも 喜ばず、「やっと気持ちよくなってきたところだったのに。終わっちゃったのか…」なんて 寂しそうにしているあたり、相当の大物です。 負けたのを勇のせいにする武でしたが、奈々子さんが勇に言った台詞が良かったです。 奈々子 「勇、今日はよくやったで。アンタに与えられた仕事をちゃんとこなしながら ファステストまで出すなんて、たいしたもんや。武のことは気にせんでええ。 アンタはようやったんやから。」 奈々子さん、素敵な人だなぁ。たとえ負けても、ちゃんとブロック役の子を評価してあげてい ます。上手くいかなかった時こそ、人間性が出ますね。 その時、遠くで「あいつが作戦通りやってれば!」という武の八つ当たりの声がしていて、 「わかった、わかった」となだめる梶原コーチのす〜っごく優しい声がしていました。 かなり小さくしか聴こえないのですけど、この声、すごく好きです。 この後、奈臣もレースに出場し、優勝しました。 梶原 「よくやったぞー!ナオミー!」 梶原コーチも嬉しそう。 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ そして…。4年の月日が流れました。 カペタは中学2年生になりました。(…のはず) カートの練習をしているところへ現れる友達、ノブもモナミも大きくなっています。 モナミ 「かっちゃ〜ん!」 ←呼び方は変わらない ノブ 「カペタ!」 カペタ 「ノブ!モナミ!」 ノブ 「どう?調子は。」 ノブ、喜安浩平さんでした。知ってる声優さんで嬉しい。海堂君よりはかなり高い声でした。 来週からノブも楽しみです。収録スタジオも楽しくなりそう。 第15話「ステップ・アップ!」 津田さん演じる梶原コーチ、あちこちに登場していたのに、すべて無言で通してました。(笑) 無言で頷くところなど、不自然だったんですけど? 先週から中学生編に突入。カペタは全日本カート選手権・ICAクラスへの昇格が決まり、 源奈臣(ナオミ)と同じレースで戦えると喜んだのも束の間、奈臣はさらに上のクラスの FAクラスへ昇格してしまいました。 「追いついてやる。どんなに先に行こうと、必ず」と決意を新たにするカペタですが、現実問題 としてカペタには資金がありません。遠征に行くにも、良いカートの部品を持つにも、とにかく 全然資金が足りません。 それで、カペタのために自分の大事にしている物を売ろうとするノブ(喜安さん)。ここでも 喜安さんは人情に厚い役ですね。 そうそう、中学生のカペタ役は、『テニスの王子様』では葵剣太郎役の富永利行さんです。 この後、カペタにはスポンサーが付くような気がするのですけど、どうなんでしょうね? |