遊戯王デュエルモンスターズGX感想 GXに海馬登場! 第76話「究極合体!レックスユニオン」 海馬瀬人(声:津田健次郎)が登場したシーンだけ何回も見直してしまいます。(笑) さてさて『遊戯王GX』が今、どういう状況になっているかと申しますと… なんと、先週からデュエルアカデミアの生徒達が修学旅行で童実野町に来ております。 ― 『童実野町 DUEL ガイドブック 〜伝説決闘者達の足跡〜』 監修:武藤双六 ― そんなガイドブックを頼りに、十代、翔、ティラノ剣山はデュエルの名所を回っております。 - 童実野埠頭にて - 翔 「アニキ〜!ここが遊戯さんと城之内さんが」 剣山 「死闘を繰り広げた場所どん!ロマンと友情どん!」(‘だ=どん’と発音する人) 十代 「すっげぇ〜〜!伝説の場所じゃん!」 そんな感じです。そして、その懐かしいデュエルの様子がセピア色の映像となって出ます。 海馬も後姿で出ていました。 ガイドブックの表紙には写真が6枚載っており、海馬コーポレーションのビルの写真も出て います。海馬、載せてもらってやっぱり嬉しいのかしら?(笑) 許可を取りに来た双六じいさんに、内心は嬉しいのに、「好きにしろ」と冷たく言い放っている 海馬を妄想。(←私が) 遊戯のお祖父さんの双六(すごろく)じいさんも登場しました。(これは妄想ではありません) 十代 「うわぁ〜〜、これがあの遊戯さんの家かぁ〜!」 翔 「あなたが遊戯さんのお祖父さんで…」 剣山 「この本の著者の…」 翔 「双六さんですか?」 双六 「確かに、ワシが双六じゃが」 遊戯は今旅に出ていて、どこにいるか分からないらしい。(笑) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ さて、先週まではそんな感じで進み、今週いよいよ海馬社長の登場です。 ここに、斎王(さいおう)という悪のボスキャラがおりまして、デュエルアカデミアの白い制服を 着ていますので、生徒になったのでしょうか?(毎週見ててもよくわかりませんの。苦笑) 毎週、斎王がひきいる「光の結社」から様々なデュエリストが送られて来て、十代達とデュエ ルで戦っているのですが、どうも斎王はアカデミアを支配しようとしているようです。 万丈目準、天上院明日香ら、アカデミアの生徒を次々と「光の結社」に引き入れています。 この斎王が今回、運転手付きの車に乗って海馬コーポレーションを訪ねて来ました。 車が到着し、懐かしい磯野さんがお出迎え。 磯野 「社長がお待ちだ」 社長室なのか応接室なのか、海馬社長は窓際で窓の方を向いて立っております。 「わぁ〜出た!」と感激。(笑) 作画は綺麗で、私好みの華奢な海馬社長ですが、手を後に 組んでいるのが意外。海馬社長は腕組みの方が似合いますのに。 斎王が入ってきた気配に振り返ります。 海馬 「貴様が光の結社の盟主、斎王か…」 「おお〜!喋った!」とまた感激。(笑) 斎王 「伝説のデュエリスト、海馬社長が我が名をご存知とは光栄の至り…」 海馬 「光の結社… 最近では聞きたくなくとも聞こえてくる名だからな。 貴様は神を気取り、すべての運命を見通すそうだな」 斎王 「私が神とは畏れおおい。人はすべて運命の囚人、私とて例外ではありません。 ですが、私には少々人とは違った力がありますゆえ、ときおり未来の扉の隙間から 運命が垣間見えるのです」 海馬 「ふん………」 海馬社長の声は一段と低くドスが効いていて、悪のボスキャラの斎王より、さらに悪い人の ような感じがします。(苦笑) 声が低いのは斎王を警戒して凄んでいるのか、津田さんが 海馬の歳を意識して大人の声になさっているのか、どちらとも取れます。(海馬は20代後半 ぐらいにはなっているはず) 斎王 「本日は海馬社長にお願いがあって参りました。デュエルアカデミアの修学旅行イベン トに海馬ランドを使わせて頂きたいのです」 海馬 「海馬ランドを? ふん… 好きにするがいい」 斎王 「ありがたいお言葉…。私の用件は済みました。では、これで」 お茶を出すわけでもなく、ソファーに座るわけでもなく、会議と会議の間にちょっと時間を作っ て立ち話、という感じでした。モクバ君の姿が見えなかったのが残念。 斎王が去った後… 海馬 「ふん… 斎王琢磨、なんとも胡乱(うろん)な男よ…」←難しい言葉を使う人…悪代官?(苦笑) 磯野 「見張らせますか?」 海馬 「放っておけ。ヤツが何をしようが興味はない」 磯野 「は」 一方、斎王は車に戻り、明日香とテレビ電話。 明日香 「いかなる人物でしたか? 海馬瀬人とは」 斎王 「いずれ私の前に立ち塞がる者と危惧してここまで来たが、それは杞憂だったようだ」 海馬社長、こんな事を言われていますよ!? このまま放っておいていいんですか? いいわけないですよね。 「おのれぇ〜!!」と低く唸りながら、最後にまた登場してくれることを期待しています。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 『遊戯王GX』に海馬瀬人が初めて登場した頃は、仮面を被っていたり(カイバーマン)、シル エットや顔下半分だけだったりと、あくまで特別出演という演出だったのですが、だんだん 普通に全身が映るようになり、今回は普通に登場し、他のキャラとも普通に喋っていました。 エンディングロールでも最初は特別扱い風に名前が一人で出ていましたのに、今回は普通 に他のキャラに混じって出ていました。(双六じいさんの次でした。笑) こうやって出番が徐々に増えていくといいなぁ…、と淡い期待を。 今、「光の結社」から氷丸(こおりまる)というキャラが出ていて、翔、剣山とデュエルをしたので すが、これは木内秀信さんです。楽しい収録だったに違いありません。(笑) |