祝100タイトル達成 諏訪部順一のグッドバイからはじめよう(ラジオ大阪'05.3.21放送)

○レポート

跡部景吾の『理由』に乗って〜 ♪♪〜 君が悲しむ理由を知りたい‥ ♪♪〜

諏訪部 「OBCをお聴きの皆さん、こんばんは! 時刻は2時30分をまわりました。

      いやいやいやいや、ついに始まってしまいましたこの番組! インターチャネル

      プレゼンツ、祝100タイトル達成、諏訪部順一のグッドバイからはじめよう!

      というわけで、本日パーソナリティーを務めます私、諏訪部順一と申します。

      ひとつ朝の5時まで、よろしくおつき合いお願い致しま〜す!」

まずはテニプリを全く知らない人のために、自己紹介、この番組の趣旨を説明。諏訪部さん

が跡部景吾の紹介をするのに、「主役とか、そういうわけではないんですけど‥」と苦しい

説明をしているのが可笑しいです。普通、こういう番組は主役が担当しますものね?

主役ではないんだけど、それに匹敵するキャラということで、「氷帝学園というライバル校で、

憎まれっ子世にはばかる的な感じでガツンと頑張っている」と説明していました。(笑)

諏訪部 「1月2日に置鮎龍太郎さんがメインパーソナリティーをやられた時は、山ほど

      ゲストがわんさかわんさかスタジオにいたんですが、今日の、この閑散とした具合、

      何なんでしょうか?」 ←ええ〜?ゲスト無し?ショック‥

でも、スペシャルなゲストにお越し頂いているということで、紹介されたのはインターチャネル

のプロデューサー松井さんです。(ちょっと驚き!)

松井P 「どうも! やったー! ようやくプロデューサーで出れる! 嬉しい!

      ずっと司会だったんで。」

諏訪部 「そうですよね? 普通のイベントの司会者みたいな感じの‥」      

松井P 「そう。司会だと微妙な発言をすると微妙な所に落ち着くんで。今日はプロデュー

      サーとして話せるんで、めちゃくちゃ嬉しいです。」

諏訪部 「ですよね。松井さんは、もうテニプリファンの中では知る人ぞ知る≠ニいうか、

      知らない人はいないぐらいな‥」

松井P 「でも、これインターチャネルプレゼンツっていう職権乱用に近い感じですよね?」

諏訪部 「でも、だからこそ、みんなが知りたいとっておきな情報とか、今日は蔵出しで‥」

松井P 「蔵出しで‥」

諏訪部 「聞けたりとかするんじゃないですか‥?」

松井P 「言っちゃいましょうかね?」

諏訪部 「いいんですか? そういうこと言っちゃって。」

松井P 「まぁ、2時半ですからね? あんまり聴いてる人もいないかも知れないんで‥

      すごい聴いてるって話もあるんですけどね‥」

ここで「祝100タイトル‥」のタイトルコールがあって、いよいよ番組スタートです。

諏訪部 「改めまして、おはようございます! 諏訪部順一です!

      やっぱりねぇ、業界のあいさつは、「おはようございます!」ですから。

      24時間、朝でも昼でも夜でも寝る時も、「おはようございます!」ですよ!

      このグッドバイからはじめよう≠ニいう意味深なタイトル、僕がつけたんじゃ

      ないんですけど‥」

松井P 「僕がつけました。」

諏訪部 「何でこういうタイトルにしようかと?」

松井P 「まぁ、このまんまなんですけど、終わるけど‥ 始まるんじゃない?≠チていう‥」

3月末で『テニスの王子様』のテレビアニメが一つの区切りを迎えるということで、一つの

グッドバイ、そこからまた何かが始まるかもしれませんね‥ というニュアンスらしい。

それから祝100タイトル達成ということで、スタジオに100タイトルのCD、全部揃えたそう

です。

諏訪部 「すげぇ!」

松井P 「大変でした。昨日、かき集めるの。」

諏訪部 「段ボールにぎっしり‥」

こんな閑散とした中でも盛り上げますので、よろしくということで。

メール紹介:「こういう状況で聴きます」

 『弟が2人いるので、3人でラジオを囲んで聴きます』

 『新潟県。家の中では聴けないので海岸で毛布かぶって聴きます。今日一日探して

  電波を拾えるのは海岸だけだったのです』

 『布団に入って双子の姉と寝ないように励まし合いながら聴きます。オキスペの時

  は、 あともうちょっとのとこで寝てしまったので』

諏訪部 「というわけで、2時間半生放送、今夜はじっくり、パチ〜ン!

     『俺様のボイスに酔いな。』」

♪〜 早速1曲目。CD1タイトル目のアニメオープニングテーマFuture=iHIRO-X)

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

○祝100タイトル!『テニスの王子様』100タイトルをマイクの前で全部叫べ!コーナー

Future≠ゥら理由≠ワで100タイトル、すべてのタイトルを読み上げるというコーナー。

「こんなムチャクチャな企画を夜中の2時にやらせないで下さい」と言いつつ、かなりの早口

で読み上げる諏訪部さん。

諏訪部 「‥そして、No.100 が跡部景吾の理由 いい気持ちだぁ〜!!!イェ〜イ!」

ここでハデなファンファーレ。松井さんも一緒に「イェ〜イ!」

諏訪部 「これ考えたん誰や? この企画考えたの。殺す気かぁ!」

松井P 「7分ぐらいかかりましたね。」

そうなんです。7分は長い。諏訪部さんが疲れた割には、あんまり意味無かったような気が

します‥。何言ってるかほとんど判りませんでした‥。(松井さんには悪いけど)

松井さんによりますと、「100枚全部持っているという人を少なくても7人は知ってます」

いうことですよ。(イベントで聞かれたみたいです。)

諏訪部 「これ、100枚並べたら壮観ですよね。ドラゴンボールの単行本みたいに、横並び

      にすると絵がつながる、みたいにしとけば良かったのに。」

松井P 「なるほどね‥。100枚も作るとは自分でも思ってませんでした。デジモンで117

      っていうの作ったんですけど。」

諏訪部 「記録抜くの、確実じゃないですか。」

松井P 「そうですかね?」

諏訪部 「この先決まってるヤツとかもありますからね。」

松井P 「菊丸のアルバムまで‥ 103まで決まってますからね。」

100タイトルがリストになってればまだ読めるけど、理由≠フCDのチラシの裏に100タイ

トルのジャケットが載っていて、それを読んだので大変読みづらかったそうです。

(このチラシは来週から配られるらしいです。)

松井さんによると、一番売れたのはWHITE LINE=i青酢)で、5万枚は超えているそう

です。やっぱりユニット系は強いとか。

♪〜 2曲目は99タイトル目のTHE PERFECTION=i神城玲治)

メール紹介:

 『北海道札幌市から。雑音少なくするために部屋の電気すべてOFFに。そちらは

  花粉がすごいみたいですけど、こちらはまだ雪が降ってます』

 『新潟県から。今日は電波、かなりキレイです』

今回は大阪で収録しているらしく、松井さんは大阪に着いた時、大阪はマスクしている人が

少ないと感じたそうです。諏訪部さんも花粉症で、マスクをして薬を飲んで頑張っているとの

ことでした。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

○食らえ!突撃氷帝テレフォン!

このコーナーは、氷帝学園中の部員達に電話をかけちゃおうというコーナー。

松井P 「もう、3時を回ったというのに‥」

諏訪部 「明日、早い時間から仕事がある人もいるかもしれませんが、そんなことは知った

     ことかと、電話をかけてみようと思います。」

◇     ◇     ◇

◇鶴岡聡さん(樺地崇弘役)

ルルル‥

 鶴岡 「はい」

松井P 「あ、出た!」 ←嬉しそうで可愛い(笑)

諏訪部 「普通に出やがった!」

 鶴岡 「はい」

諏訪部 「もしもし? お前、誰だ?」

 樺地 『自分は、氷帝学園2年、樺地宗弘です。跡部さん、お疲れ様です。』

 跡部 『樺地、お前、今何やってたんだ?』

 樺地 『ドライブしてました。』

諏訪部 「え?マジで?運転中なの?」

 鶴岡 「いえ、あの、家帰って来て。ぎりぎり帰って来て‥(笑)」

松井P 「おはようございます!」

 鶴岡 「おはようございます! すいません‥ 普通で‥」

諏訪部 「氷帝だから、君は本当はここにいなきゃいけないんじゃないかな?

 鶴岡 「すいません‥ 本日行けなくて。 諏訪部さんがそこにいるのに何もできずに‥」

松井P 「朝5時まで生放送なので、今家出れば間に合わない?」

諏訪部 「車飛ばせば間に合うと思うんで、今からまたドライブしたらいいよ。」

松井P 「そうだそうだ!」

諏訪部 「エンディングまでにはさぁ、東京方面から来れるじゃん!樺地ならできるなぁ?

      待ってるから来いよ!」

 樺地 『‥ウス』

諏訪部 「ウスって言っちゃった!(笑)」

松井P 「‥そんな鶴岡さんに、テニプリの思い出があったら聞かせて頂けると‥」

 鶴岡 「松井さんには大変お世話になりました。僕にとってはキャラクターソング出させて

      頂いたのが印象的で‥」

諏訪部 「鶴岡君さぁ、樺地では出してないんだよね?」←跡部の声で「鶴岡君」って何か可笑しい。

 鶴岡 「樺地では出していないのが心残りなんですけど、松井さん、よろしくお願いします」

松井P 「あら?」

諏訪部 「木更津だっけ?」

松井P 「木更津と柳沢だ。樺地で歌いたいですか?」

 鶴岡 「歌いたいですねぇ‥」

諏訪部 「樺地でどんな歌が歌いたいの?」

 鶴岡 「僕、樺地でラップやってみたいんですよね。」

諏訪部 「ウス≠オかないじゃん。ウースウスウス‥(歌真似)」

樺地のCD出して欲しいというメールが1万通集まったら樺地のCD出します、と勝手に宣言

する諏訪部さん。

 鶴岡 「大阪の皆さん、よろしくお願いします!」

諏訪部 「北海道や新潟、場合によってはスウェーデンやロシアまで聞こえてると思うんで、

      外国の方にもお願いしておいた方がいいな。」

 鶴岡 「じゃ、その辺は話術に巧みな跡部さんにお願いして頂いて‥」

諏訪部 「‥そろそろ独り立ちしたらどうだ?樺地も。」

 鶴岡 「いや‥、まだ駄目です‥」

諏訪部 「しょっぱいな‥、お前は。歴史的にしょっぱいよ。」

 鶴岡 「すいません‥(笑)」

諏訪部 「まぁ、そんな感じでございましてね、ありがとう。」

 鶴岡 「じゃあ、あと残りも頑張って下さい。部長!頑張って下さい。」

 跡部 「ありがとう。俺様だからな、完璧‥ すでにヨレヨレなんだけど‥

      じゃあ、樺地も頑張って寝て、明日の仕事にそなえてくれ!」

 樺地 『ウス』

 跡部 『あばよ』

 樺地 『ありがとうございました』

松井P 「お疲れ様でした〜!」

◇     ◇     ◇   

さて、リスナーから1通のメールが届きました。(本当に打ち合わせ無し?)

『お二方とも頑張って下さいな。なんとなく雑音混じりに聴いてま〜す。明日、仕事朝10時

からだから、電話くれるなら早めに頼むよー!』というメール。

諏訪部 「電話してみましょう!かけますからネ?出て下さいよ?大丈夫ですか?変なこと

      してないですよネ?(笑)」

◇置鮎龍太郎さん(手塚国光役)

ルルル‥

 置鮎 「もしもし?」

 跡部 『普通に出やがった!』

 手塚 『普通に出て悪いか?』

 跡部 『手塚ぁ〜!』

 手塚 『なんだ?』

諏訪部 「深夜にすみません」

 置鮎 「いいえ、とんでもございません。(笑)」

諏訪部 「1月のオキスペの時にはあれ程たくさん人がいたのですが、本当ガラ〜ンと

      しています。」

 置鮎 「本当にいないんだね? 誰か飛び込みでいるかと思った。」

諏訪部 「先ほどですネ、樺地に家から車で来いと言ったので、エンディングまでには来る

      んじゃないかな、と。」

 置鮎 「マジですか? その模様も聞こえておりましたが。」

諏訪部 「え? 東京、聞こえるんですか?」

 置鮎 「すご〜い雑音で、たまにクリアになったり、あんまり聞こえなくなったり‥」

諏訪部 「凄いなぁ。置鮎さん、来てもらえないスか?」 ←誰が東京から大阪まで?(苦笑)

 置鮎 「今、ベッドの上だよ!」

諏訪部 「ベッドの上で何してるんですか?」

 置鮎 「タコ足回線だとラジオの雑音が激しいから、携帯と別のコンセントにしたりして‥」

諏訪部 「すいません。わざわざそんなことまでして頂いて‥。

      置鮎さんにいろいろ語って頂きたいと思うんですけど。テニプリの思い出など。

      これから朝5時まで。」

松井P 「これからずっと置鮎さんのフリートークで。」

諏訪部 「僕ら、休むんで。」

 置鮎 「休むなー!こらー!(笑)」

諏訪部 「3月でテニプリ一応終了ということで、メッセージ的なものでもちょいとひと言。」

松井P 「思い出に残っていることとかでも。」

 置鮎 「よくテニプリの思い出に残ってることありますか?と聞かれると、『手塚は途中、

      ほとんどいなかったんですけども』と答えたりするんですけど(笑)、まぁ、それは

      置いといて、後半ちゃんと帰って来れたし。

      終わること決まってから、ずっとなかなか言えなくてもどかしい思いをしてたんです

      けど、皆そうだったですね? 終わることが決まって皆の気持ちがより集中したと

      言うか、そういう部分がはっきり見えて来て、スタッフ間の打ち上げ終わったじゃな

      いですか? 」

諏訪部 「ええ。終わりましたね、この間。」

 置鮎 「メンバーのみんなの思いが、ぐっと来て‥」

諏訪部 「僕も泣いちゃいましたもん。打ち上げの時。」

 置鮎 「そういうものを感じる作品て、全部が全部っていうわけじゃないから、貴重な体験

      って言うか‥」

松井P 「青学チームは特に結束力が‥」

 置鮎 「そうですねぇ、ちょっと馬鹿だったんで(笑)」

諏訪部 「ほぼ3年半、毎週と言っていいほど顔合わせて、本当に学校の部活という感じで。

      ちょっと羨ましかったですよ、青学の団結心は。」

 置鮎 「たまに入って来たじゃないですか!」

諏訪部 「跡部は割とイベントとかでご一緒させて頂いたんで。仲良くさせて頂いて‥。

      置鮎さんにもお世話になりました。」

 置鮎 「とんでもございません! これからも、よろしくお願いします。」

置鮎さんは、普通にリスナーとしてメールを送られたそうで、「氷帝テレフォンって言ってた

から来ないな」って思ってらしたそう。スタッフの方もよく見逃さなかったですね。

アニメの最終回はお互い見せ場があるそうで、諏訪部さんは「泣きましたもん。台本読んで」

と仰っていました。手塚の勇姿も見られるそうです。

松井P 「すいません。明日10時なのに。」

 置鮎 「いいえ、とんでもございません。5時まで頑張って下さい。それでは、また東京で

      会いましょう!」

♪〜 リクエストで「破滅へのロンド」よりKA・BA・JI=i跡部景吾)
 

リスナーに電話:「こんなことできます!」

・双子の姉妹。マラカスを鳴らす。

・千葉県。篠笛が吹けます。 諏訪部 「夜中に吹いたらヘビが来るから気をつけて」

・福岡県。農業機械を動かせます。「今は駄目です。」

・「物真似をする」という男性のリスナー(笑)。でも、何度かけても繋がりません。

リスナーから松井さんに質問:

『映画「跡部からの贈りもの」の挿入歌を歌っている3○○トリオって誰ですか?』(○○が不明)

諏訪部 「大石と大石と大石です!」

松井P 「はい。正解です。」

諏訪部 「全部3人、近藤さんが歌ってますからね。」

松井P 「近藤さん、芸達者ですからね。(笑) これはですね、そろそろどっかで発表になる

      ような、ならないような。今ちょっと言えないんですけど。」

諏訪部 「お祭りみたいなのやってるとこで出てくるヤツですか?CDも出てない‥?」

松井P 「そうですね。今は劇場でしか聴けない‥」

諏訪部 「3人なんですか?プルタブと缶の中に入ってる? ということは3人とも他校?」

この話は全然理解できませんでした。その挿入歌もどんな歌だったか思い出せませんし、

最初に「3人とも近藤さんが歌っている」というのが冗談なのかな?と思ったのですが‥?

  3グァバトリオであることがわかりました。インターチャネルさんのサイトに詳細が載っております。

リスナーに電話:「こんなことできます!」

ここで、先ほど何回かけてもうまく繋がらなかった男性のリスナーに再び挑戦。この辺りで

「普通のリスナーじゃないな」と、誰だって気づきます。(笑)

  ?  「もしもし?」

諏訪部 「あの、なんか物真似をしてくれるようなんで、アナタの好きなキャラの物真似を

      お願いします。」

  ?  「テニプリの中でいいですか? あぁ〜ん?=v(じゃないかも。よくわかりません)

諏訪部 「‥? わかりずれぇ。」

松井P 「誰ですか?」

  ?  「じゃあ、ちょっと待って下さい。」

諏訪部 「生放送ですからね?」

松井P 「しかも、煩いとこいますね?」

諏訪部 「4、3、2、1、はい!」

  ?  「オレ様の美技に酔いな=d今ので大丈夫ですか?」

諏訪部 「しょっぱいよ‥、君は。段取りってもんがあるから早く出ろっつうか‥

      名前名乗っていいですよ。」

 木内 「忍足侑士役、木内秀信でーす!」

松井P 「おはようございます。」

諏訪部 「企画の趣旨的に、リスナーの皆さんから来ている中で「木内君かな?」って感じの

      展開になってたはずなんですよ。」

 木内 「一回ボケなきゃいけないかな、と思って。すみません。僕の声、聞こえてますか?」

諏訪部 「今、どこにいるの?」

 木内 「待ちくたびれちゃって、僕、酔っ払ってですね‥」

松井P 「賑やかな所ですね?何してるの?」

 木内 「友達の誕生日会なんですよ。」

諏訪部 「僕も前に行ったヤツかな?」

 木内 「それは明日だから。来てね? 去年のあそこで待ってるよ。」

諏訪部 「OK!OK!」

本当はスタジオに行きたかったと言う木内さん。氷帝祭りにしようって言ってみんな集めよう

としたのに誰一人いませんよ、という諏訪部さん。確かオキスペは東京のスタジオだったの

に、どうして今回は大阪? 大阪ならメンバー、集まりませんよねぇ。諏訪部さんに大阪で

イベントの予定が入っていたので、しょうがなかったのでしょうか?

諏訪部 「今、樺地が車飛ばしてこっちに向ってるから。OBCに。」

 木内 「アハハ‥。マジですか?」 ←そんな訳ない。

松井P 「手塚も手塚ゾーン広げて‥ じわじわと。(笑)」

 木内 「マジですか!」 ←そんな訳ない。

テニプリCDの中でオリコンチャート最上位(11位)の木内さんにお話を伺いましょうという

ことになって、「今回、塗り替えられるでしょう(『理由』で)」と謙遜していた木内さんですが、

『理由』発売日の30日は強豪アーティストがごまんといて無理でしょうという話‥

 木内 「いやいやいや。ファンの方が100タイトル目を逃すわけないですよ。僕からも

      ぜひよろしくお願いします。」

諏訪部 「アルバム『結晶』も出て、盛り上がってるじゃないですか。」

 木内 「盛り上がってるんでしょうか?」

諏訪部 「昨日、保志君が『僕のパートナーはアルバムも出してるのに、どういうことだ?』

      って怒ってましたよ。(冗談で)」

木内さんも、本当に仲がよい現場で毎週行くのが楽しかった、いつもランチタイムが楽しく

て、と仰っていました。諏訪部さんも「小野坂さんとか、メシ屋でコントやってるからネ」と。

松井さんによりますと、「忍足のアルバム出してくれ」という署名が送られてきて、それで

アルバム出たようなもの、ということ。(先を越されましたね?乾ファンも頑張らねば!)

 木内 「マニアックなファンが‥ 奥様達が‥ (笑)」

主婦に大人気の忍足君だそうです。

諏訪部 「忍足と跡部は映画とかでも結構フィーチャーして頂いて‥」

 木内 「僕も両方出させて頂きましたしね。」

諏訪部 「と言うか、君は卑怯だ! バレンタイン・キスもパクリやがって!(笑)」

 木内 「ねぇ? カバーのカバーですから。」

最後に、忍足の曲の中から木内さんにリクエストを。メパチコ

諏訪部、松井P 「ありがとうございました!」

♪〜 メパチコ=i忍足侑士)

○重大発表

この4月から、『テニスの王子様』オン・ザ・レイディオがラジオ大阪でも聴けるようになるそ

うです。詳細は3月28日発売の少年ジャンプにて。

松井さんのお話によると、ファンの方もそうなんですけど、出演者の方から「終わらない

ですよね?」って言われて、文化放送でもずっと聴けるように、そして新たにラジオ大阪で

も聴けるようになったとのこと。「アニメが終わってもテニプリはまだまだ終わらせないぞ!」

というキャストの皆さんの気持ちが嬉しいです〜。

4月から中身が変わるというよりも、違う所が変わるかも?というお話。(松井さん、もっと

はっきりお願いします!言えないのは解るけど) 近々テニプリアトラクションサイト、文化

放送HPなどで発表になるらしいので、要チェックです。

松井P 「もし、次、諏訪部さんがマンスリーパーソナリティーになったら何をしたいですか?」

諏訪部 「大阪進出ですからね‥ お好み焼きますか?

      でもこの番組、本当にやらされますからね。ヘンな汁飲まされたり。ホットプレート

      とか用意されてると思うんですよ。」

松井P 「お好み焼って、水とか山イモとか使うじゃないですか?その代わりに青汁?」

諏訪部 「すっごい苦いお好み焼とか納豆とか入ってるの食わされそうな気がする‥」

松井P 「納豆は置鮎さん、大好きですからね。」

諏訪部 「あのお父さんはおかしいですからネ。納豆入りカレーとか食べますからネ。

      関西人のくせに。」

松井P 「そんな感じで、4月からのオン・ザ・レイディオをお楽しみにして頂ければ‥」

♪〜 遊びに行かないか?=i河村隆)

リスナーに電話:

・弟(16歳)の寝息、聞かせます。「引き出しとかベッドの下とかに何かあるかもしんな

 いから探す‥のはマズイよね?」(by諏訪部)

・中国語でテニプリのキャラの名前を全部言えます。(中国の方) 菊丸がジュウランと

 なって10円に聞こえるので、お勧め。→「高橋広樹も喜びます」(by諏訪部)

ここで、4時になってしまいました!

4時の時報を跡部でやろうと思っていた諏訪部さんは、「テニプリやってて一番凹んだ。」

実は3時の時報もやろうと思っていて逃してしまったのです。しょうがないので4時1分で。

跡部 「跡部景吾で4時1分をお知らせします。あ〜ん、あ〜ん、パチ〜ン!4時1分です」

がっかりしているので、すっっっごくテンションが低いのが可笑しい。

♪〜 4月13日発売。初オンエア約束=i越前リョーマ)

         さよならは いつか出逢うための約束

           涙は見せないで‥

リョーマというより皆川さんのお声の感じ。(高音) それに時々リョーマの短いセリフが

かぶって、すごく良い曲でした。絶対泣いてしまいます。跡部に対抗するとかじゃなくて、

本当にオリコントップテンに入って欲しいです。

テニプリの打ち上げで初披露し、皆川さんもボロボロ泣いて、周りもみんな泣いてしまった

そう。松井さんのお話では、アフレコをやっているうちにリョーマの想いを録りたいというの

で、無理くりスケジュール組んで皆川さんに歌詞を書いてもらい、UZAさんに曲を書いて

もらって作ったそうです。

松井P 「さらにもう一曲あるんです。そちらもサプライズしてますんでお楽しみに。」

ええ〜?青学メンバーが登場しているといいなぁ‥。

♪〜 Thank you for=i越前リョーマ)

♪〜 みたいなアルケー=i跡部景吾)

この曲には裏話があって、初めジャンプに出たとき誤植でみんなアルケー≠ノなっていて

「皆、歩け」って何ですかね?行進曲か?みたいなことだったとか。(笑)

♪〜 FLY HIGH=i松永俊彦) ←私もオープニング曲ではFuture≠ニ並んで大好きです!

♪〜 Carry On=i不二周助)

リスナーから松井さんに質問:

『テニプリCDの中で特に苦労したCDはありますか?』

制作している作家の人が苦しんだり、納期が‥ということはあったかも知れないけど、

そんなに難産だったのは無いとのこと。「言えないところではあったりしますが」(by松井)

(やっぱりあるんだ。苦笑)

諏訪部 「アルバムで、いろんな特典があるじゃないですか。(のぼり、絵馬、ぬいぐるみ等)

      こういうのっつうのは、どうですか?」

松井P 「個人的にはあまり付けたくない。」

諏訪部 「え?そうなんですか? むしろ松井さんがやる気になってやってると思ってた。」

松井P 「いやいやいや。ネタ考えるのは結構大変なんですよ。ぬいぐるみはあっても、

      のぼりとか絵馬なんて特典、あり得ないじゃないですか。」

諏訪部 「のぼりはテーブルに乗せられるようなミニのぼりだと思ってて、スーパーの大売出

      しみたいな、あんなデカイのぼりだとは思わなかったって。」

岡崎のイベントでそののぼりをズラ〜っと吊るしてくれてたのは、嬉しかったと。そののぼり

でビキニやアロハシャツを作った人もいるらしいです。

松井P 「本来は音楽聴いて欲しいからアレなんですけど、また機会があったら頑張って‥」

諏訪部 「今度、菊丸のアルバムあるじゃないですか。」

松井P 「ドキッ!」

諏訪部 「バンソウコウだったら面白くない‥」

松井P 「ドキドキッ!」

諏訪部 「外はねセットとか(笑)‥、クルクルドライヤーなんか?(笑)」

『松井さんも何か歌ってくださ〜い!』というメールも来ていました。

♪〜 劇場版『跡部からの贈りもの』よりDEPARTURES=i青酢+キャップと瓶)

メール紹介:「別れの季節の思い出」

『幼馴染の男の子が野球推薦で遠くの学校に。「甲子園に出るから」とボールをくれま

 した。そして甲子園に出ました。』

『受験で中学校の卒業式に出られなかったけど、友達と先生がミニ卒業式を。』

「自分の卒業式に放送委員でマイクのセッティングをして片付けもしました」(by諏訪部)

♪〜 Blue=i手塚国光 『with』より)

○最後に‥アニプリ終了に寄せて (諏訪部さんよりメッセージ)

跡部景吾という役がオーディションで決まって、いち脇役、敵キャラだろうということで参加

したのですが、あれよあれよと、こんな凄いことになってしまいました。映画も短編の方で

メインをやらせてもらって本当にありがたいな、と。跡部を通していろんなイベントに参加

させて頂いたおかげで、どれだけ多くの人に支えられて、応援されてきたのかということが

よく解って。これを聴いて下さっている貴女がその一人であることは間違いないんですけど、

出てくる言葉が、「ありがとう」なんですね? やっぱりどうやっても「ありがとう」しか出て来な

いっつうか。今日もこうやって番組やってて、溢れんばかりのメールやファックスが来てて。

現場で見てて、青学の皆さんて、イベント見に来たことがある方は解ると思うけど、すごい

チームワークなんですよね。キャラクターの団結ってあるじゃないですか。あのまんまなんで

すよね。キャストの皆さんは。はたで見ててジェラシー覚えるというとこでもあるんですけど、

でも、その彼らと一緒に頑張れたってことが嬉しいです。

イベントの時って、コントまがいなことやったりするんですけど、あれって決められたことじゃ

なくて、その場で皆で考えて、「オレ達、これやろうぜ!」って。「どれだけアンタ達エンター

ティナーなんだよ?」って思いながら見てて、それだけ「みんなを楽しませたいな」、という

気持ちがすごく強い人達で、それがいい具合に化学変化を起こして、それを皆さんがいい

形で受け止めて、それでここまで‥。

だって、100タイトルなんて、あり得ないですよ。あたかも、そこに本当のアーティストが存在

するかのごとく。すごい素敵なムーブメントに参加させて頂いて、ありがたいです。

人と人との繋がり、キャラクターとの出会い、作品との出会い、他のキャストとの出会い、

そして、貴女との出会いが僕にとってかけがえのない宝物になりました。本当にありがとう

ございました。別れがあれば必ず出会いがあると思いますので、その出会いに向けて‥。

あんまり湿っぽくなるとよくないですね! 頑張って、これからもテニプリをよろしく、っつう

ことですよ! うまくまとめられねぇや!アハハ‥(笑)

そんな感じでございますので、ワタクシ演じます跡部景吾、万感の想いを込めて、この曲を

聴いて頂きたいと思います。跡部景吾で理由=B

♪〜 理由=i跡部景吾)

諏訪部 「生放送でお送りしてきたスワカラ、お別れの時間です。」

松井P 「早いですねぇ。」

諏訪部 「最後に言わせて下さい! 跡部はアルバム出せるんですか? セカンドは。」

松井P 「来た! セカンドですか!」

とりあえず、要望メールを募集したいと思います。(by諏訪部) セカンドアルバム希望と

書いて送って下さいとのことでした。

松井P 「心を動かされたら‥ 頑張ります。」

諏訪部 「理由≠ェオリコントップテンに入ったら、即決ですね?」

松井P 「即決です。」

諏訪部 「メールが3000通超えたって! すげぇ!

      オレ様のこの曲を聴きながらお別れです。ありがとう!

      跡部景吾でE 気持ち=v

♪〜 E 気持ち=i跡部景吾)

諏訪部 「本当に長らくありがとうございました。まだまだ頑張りますので、ひとつよろしく!

      ってことで。ありがとう!」

 ・

 ・

諏訪部 「明日は大阪2箇所でイベントがあるぜ! 来るヤツは遅刻するなよ?あ〜ん?」

                 

 最後まで読んで下さって、ありがとうございました。聴き間違え、打ち間違えなど

   多々あると思いますが、どうぞご容赦くださいませ。


○感想

私は、跡部景吾は結構好きです。CDも何枚か持っていますし、ゲームでも、だいたい

乾、手塚の後にプレーしています。テニプリがこれだけの人気作品になったのは、跡部景

吾、ひいては諏訪部さんの魅力によるところもかなり大きいと充分承知しております。

しかも、諏訪部さんはパーソナリティーも巧くて、2時間半も中だるみさせずに聴かせること

ができる人なんて、そうそういないと思います。

ですが、あえて言わせて頂きたいのです。

グッドバイからはじめようこのタイトルを聞いた時、なんて素敵なタイトルなんだろうと

感激致しました。インターチャネルの松井さんも、「終わるけど‥始まるんじゃない?」と

いうような意味と仰っていて、そのニュアンスがとても嬉しいです。そして、今度のリョーマの

6枚目のシングルが『約束』。歌詞はさよならは また出逢うための約束‥です。

『テニスの王子様』にかかわって来られたスタッフの皆さん、声優の皆さんがアニメ終了と

いう言葉を使われずに、あえて区切りと仰っている気持ちがどんどんメッセージとして

伝わって来ます。

ですから、タイトルにグッドバイからはじめよう≠ニ付けたからには、

青学メンバーをそろえて頂きたかったです。

諏訪部さんがご自分でちらっと仰っていましたが、跡部が脇役だなんて、そんなことは全然

思いません。跡部が大事な大事な主要メンバーであることはもちろんですし、他校のキャラ

も一人一人の個性が際立っているのがテニプリの良い所なので、どの人も大事なキャラな

のですが、原点に立ち返って考えますと、やはり青学に始まって青学に終わる≠フでは

ないでしょうか。

『テニスの王子様』が一つの区切りを迎えた特番と銘打っておいて、青学メンバーが

その場にいないなんて、私はとても違和感を感じました。

たぶん諏訪部さんのイベントが大阪であったので大阪での収録になったのでしょうし、

大阪のスタジオなら他のメンバーが集まることは無理だっただろうと思います。

「オキスペ」の時はお正月だったので、次の日仕事が無い人が多いためメンバーも集まり

やすく、電話もかけやすかったのだと思います。

でも、メンバーが集まらない場合、一人でアニメを振り返るなら、手塚かリョーマではないで

すか? (私だって乾とは言いません。だから跡部ファンの方、ごめんなさいね。)

電話が駄目でもあらかじめ皆から音声のメッセージをもらっておくぐらいのことはできたので

はないかと非常に残念です。

諏訪部さんが担当されるにしても、敵キャラとして青学をレポートする形でアニメを振り返る

とか、インタビュー形式で(跡部の司会で)青学メンバーのメッセージを流すとか、何かそう

いったアニメに区切り≠つけるものが欲しかったです。

2時間半あってもアニメの話題がほとんど出なかったのが不思議です。どちらかと言うと、

100タイトル達成の方が前面に出ていました。

置鮎さんが、本当に打ち合わせがなかったのかどうかは判りませんが、電話ゲストに出て

下さって、かなり救われた気がしました。お話された内容もリスナーが求めているものだった

と思います。

最後に諏訪部さんが跡部をちょっと脇に置いて、青学メンバーのことを客観的に語っておら

れたのも諏訪部さんの心遣いだったと思います。「ジェラシー覚えるほどのチームワーク」

とか「アンタ達どれだけエンターテイナーなんだよ?と思う」とか、そう言ってもらえてとても

嬉しかったです。(だから諏訪部さんを責める気はさらさら無いですし、諏訪部さんはちっとも

悪くないんです。誤解なさらないで下さいね。)

最初からタイトルを「祝100タイトル達成!」だけにして下さってたら、こんなこと言う必要も

無かったのです。「とっても面白かったなー」って満足して終わっていたのです。

グッドバイからはじめよう≠ニいうタイトルにちょっと期待し過ぎてしまいました。アニメの

裏話とか、声優さんの感想とか、もしかして今後の見通しとか(再アニメ化に向けて、とか

映画第2弾とか)、そういう話が出るのかと思っていましたので。

リョーマの約束=Aせっかく初オンエアするなら、皆川さんのメッセージとともに聴きたか

ったです。涙は止まらなくなるだろうけれども。

         

何度も言いますが、スワカラ、番組としてはとても面白かったです。

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