第140話、141話 「おかえり、手塚国光」「跡部×真田 頂上対決!」 「コーチなら、ここにいる」 ‥‥カッコいい〜!(思わず拍手) 手塚、コーチとなって暫しの(多分)復活です。 引き立て役のように挑戦してくる梶本、宍戸、鳳、千石を次々とあしらい、ニコリともせず、 相変わらずクールでカッコいいです。 乾は登場場面が少なくて残念でしたが、不二に向かって「そろそろランニングいくか?」 と言う、久々にさわやかなセリフがありました。 手塚の歓迎会で青学だけに出し物をやらせるのはいかがなものかと、自分達もやろうと 相談する跡部達。(ここ、かなり強引な展開。笑) 切原まで「やりましょうよ。」とやる気満々発言をしたのには驚きました。 今時の男子中学生にしては、かなり協調性がある素直で良い子達です。(笑) 視聴者のオネエサン方のために設定されたようなこの場面、跡部達の歌声にのって 乾は乾汁の手品を披露しておりましたね。いつもいつも何かある度に必ず乾汁を出して くる乾、可愛い人です。(笑) 後半は跡部の誘いで跡部×真田の試合。跡部の’破滅へのロンド’を真田がいとも 簡単に打ち返し、驚くメンバー達。リョーマの「見えないスイングっスよ。」という声に 「そうか!」と気付く乾。これにはちょっと違和感あり、です。なぜ乾より先にリョーマが気付 いたのでしょう。そういうことに真っ先に気付いて解説をするのは乾の役目であって欲しい です。 さて、試合は予想通り決着をつけずに終わり、跡部と真田はジュニア選抜のレギュラーに 決まってしまいました。レギュラーは8人。席はあと6つしかありません。乾は‥‥かなり 心配です。はぁー。(溜息) 第142話 「アメリカから来た少年」 乾は大石、菊丸らの試合を見ずに黙々と練習に励んでいたらしく、残念ながら今週は 登場しませんでした。 天衣無縫な菊丸と、部長のいない間に「油断せずに行こう」なんて言ってみている荒井が 可愛かったです。 菊丸、「宍戸っち」って言ってませんでした?これ菊丸ファンの間で流行るかしら‥? 手塚っち、不二っち、桃城っち、河村っち‥ けっこう合いますね。’乾っち’も良いです。 大石っち、越前っち、海堂っち、これは呼びにくいです。(どうでも良いことでした。) エンディングが変わりました。’プルタブと缶’の「Wonderful Days」です。先週、手塚 の歓迎会で歌っていたやつですね。映像も他校生ばかりでした。ちょっと押され気味の 青学。来週は乾が登場してくれることを願って‥。 第143話 「手塚の選択」 手塚がドイツへ行ってしまって長い間出番が無く、その代わりに(?)オン・ザ・レイディオ で置鮎龍太郎さんのキャラを崩したトークを何回も何回も聴いているうち、すっかり手塚の キャラを忘れていました。思慮深く、冷静沈着。かっこいい〜!そうそう!手塚はこんな キャラだった‥と再確認しました。 目の前の選抜のことやケビンのことより手塚との勝負に拘るリョーマ、手塚はリョーマの ために何やら考えていることがありそうですね。 神尾が「完膚無きまでに相手をたたきのめすそうだ」って言いましたよ! 完膚無きまでに≠ヘ海馬社長の専売特許だと思っていたのですが、他にも使う中学生 がいたのですねぇ。びっくりです。アフレコの時、津田さんも「あっ!」と思われたでしょうか。 花村先生、リョーマ君の話になると頬がポッと赤くなるのはなぜですか?これは何の演出 なのでしょう?(才能に惚れ込んでいるから‥ですか?そうですよねぇ、まさか中学生に‥ ねぇ?(笑)) 乾、もう早、解説者側の立場に立っております。「シングルス向きのプレーヤーばかりを 集めて‥‥個人の状況適応能力を測っているのだろう。」 ‥そんな客観的な。(笑) う〜ん。乾がジュニア選抜チームに選ばれる確率、2.8%‥ ぐらいですか。 第144話 「結成!ドリームチーム」 リョーマがジュニア選抜のメンバーからはずれてしまいました。私は今でも本当かなぁ、と 懐疑的なのですが、青学メンバー達は意外に誰も驚いていないようです。桃ちゃんなんて 「ま、お前は決まりだろうけどよ。」って言っていたのですから、もうちょっと何かリアクション があってもいいと思うのですが、そこはやっぱり1年生だからでしょうか。 跡部だけが、「ご馳走は急いで喰わなくても‥」みたいなことを言っていましたけど。 乾は、選ばれるどころか選抜メンバー発表というこの大事な日に出演さえしていないので すもの‥。(涙) セリフが無いばかりか姿さえ全く映らなかった‥と思って見直しましたら、 一応、映ってはおりました(笑)。 メンバー発表で全員集合している所と、帰りのバスから 降りた所です。ですが、一時停止にして確認しないと見逃してしまうほどチラッとです。 海堂も出ていませんでした。こんな時でもペアなんですね。 MILKのレコーディングの 予定でも入っていたのでしょうか? 亜久津、ケビンに負けてかわいそうでした。リョーマとの試合を再現されて‥ 何も そんな何度も同じ負け方させなくても‥なんて思っていたらケビンとリョーマが対決する 雰囲気になって‥ と、突然、それを見ていた手塚のメガネが片目だけピカーンと光り ました! ぎゃ、逆光?手塚の? 乾の逆光だと笑えるのに手塚だとカッコ良く見えるのは なぜでしょうねぇ(笑)。またリョーマに何か示唆するのでしょう。とても中学3年生とは思え ない思慮深い人です。 乾先輩、解説役でいいから(笑)帰って来て下さい! 第145話 「リョーマとケビン」 リョーマがジュニア選抜のメンバーからはずれ、私は「本当かなぁ」と懐疑的だったのです が(22日の日記参照)、やっぱり! 予備枠ねぇ‥ そんなことだろうと思った。 メンバー選出は、まさか「プルタブと缶」と「青学バレンタインデーチョコ多数獲得者」が 優遇されている訳ではないでしょうが、乾ファンにとっては釈然としないものでした。 だいたい、今更ですが、合宿中の「乾貞治、柳蓮二 VS 不二周助、佐伯虎次郎」の試合、 なぜ乾達が負けたのですか? (「ジュニア選抜、集まる」) 乾 「久しぶりにペアを組んだわりには、身体が呼吸を覚えているものだな、教授」 というセリフの通り、幼なじみペア復活!で盛り上がり、乾と不二の駆け引きも面白くて、 乾が誘いに乗って来ないので言った不二のセリフ、「全く君は、食えない男だね‥‥乾」 (不二苦笑)なんてとても良い感じだったのに、そうやって順調に進みながら、なぜか 突然オーストラリアン・フォーメーションなんかが出てきて、不二のつばめ返しが決まって 結果は乾達の負け。 乾、柳の幼なじみペアがジュニア選抜で活躍するっていうのも有りだったのでは?と思って しまいます。 まぁ、せっかく出られるようになったんだし、リョーマ君、頑張ってね。(絶対ケビン君と対戦 できるとオバチャンは思います。大丈夫。) 第146話「アメリカチームの野望」 皆様、ご覧になりました?何なんですか?あの、アメリカチームの記者会見は。(笑) メンバー紹介するのに一人一人ハデな照明当ててスモークたいて、ポーズを決めたり モデル歩きしたり、パシャパシャフラッシュを浴びてミュージシャンのような登場のしかた でした。(「これって本当にテニスの会見ですかぁ?」月間プロテニスの芝砂織 談) 「テニスに芸術を感じたことがありますか?」って言われても‥‥「無いです」としか‥‥。 一方、ジュニア選抜に出られることになったリョーマ君は嬉しそうでした。いつもクールな リョーマ君が張り切っているのが見え見えで可愛かったです。乾先輩の言いつけを守って 朝食には牛乳を3本も飲んでいるみたいでしたし。(空瓶が3本ありました) さて、乾はノートを持って、久々に乾らしく登場しました。DISTANCEを聴き過ぎてカッコイイ 乾のイメージが定着しつつありましたので、いつもの乾がなんだかなつかしいです。(笑) 乾の作った特別メニューでジュニア選抜に出るリョーマ達の特訓をしていましたが、選抜に もれた人達からは、嫌らしい嫉妬も羨望も感じられません。手塚は榊のところにリョーマを 試合に出してもらえるよう頼みに行くし、青学メンバーはさわやかを絵に描いたような人達 ばっかりです。まさにスポーツマンシップ。 さぁ、次回からついにジュニア選抜、始まりますね。跡部と真田がダブルスを組むみたいで した。二人のCM、結構好きなので、会話も楽しめそうです。 第147話「最強!跡部&真田」 いよいよジュニア選抜のゲームが始まりました。乾は観客席から観戦です。ノートを持って 何やらデータを取っているようですが、残念ながら一言もしゃべらず。あんなに解説好きの 乾が一言も解説しないなんて不自然ですよ〜、アニメスタッフ様。 さて、アメリカチームの監督ベイガーの目的は、日本のスポンサーのハートをがっちり掴み ビッグマネーのサポートを受けられるようになることのようです。 トムとテリーのグリフィー兄妹はポスターもあり、グッズまで販売しています。トムというのは 緑色の頭の人、テリーはどう見ても女の子ですよね?なぜ女の子が出場できるのかは謎。 アメリカチームはいつもは日本語ペラペラなのに、監督のベイガーが何か言うたびに、 選手が皆で声を合わせて「イエス、ボス!」と言うのが可笑しいです。 まず第1戦は、跡部&真田 VS ビリー&マイケル。跡部様登場の時の跡部コールが、 超満員の観客席の割には寂しかったような‥。(気のせいかしら?) 跡部が「まかせろ!」と言っているのに、跡部の前に出てボールを拾う真田。こんなことが さりげなくできるとは、さすが真田です。ムッとして、「オレ様の邪魔をするな、あ〜ん?」 と言う跡部に「お前こそな」と返す真田。跡部も「シャレの通じないヤロウだぜ」とか「少しは 調子あわせろっての」とか何だかんだ言っていますが、結構仲良しになれそうな、見ていて ほほえましい二人です。(二人が聞いたら怒るでしょうけど。) 4−0になるまでわざと様子を見ていたアメリカチームがついに反撃開始で、爆弾のような 煙の出るボールを打ち、コートにコゲ穴ができました。(そんなこと、あるのでしょうか?笑) 跡部&真田、勝つのかどうか予測は難しいです。(それより乾を!来週こそ乾の解説を 聞きたい!です。) ネタバレ注意! 昨日、TV雑誌を立ち読みして笑い出しそうになり、顔を引き締めるのに大変でした。 テニスの王子様の再来週の題名を見てしまったのです。来週は「ベイカーのシナリオ」で、 TVの予告編によりますといよいよアメリカチームの反撃なのですが、再来週の題名は、 なんと、「破滅へのタンゴ」ですって!ギャグですか?跡部様、怒りませんか?確か以前 オン・ザ・レイディオで、跡部様がバスタイムで「破滅へのタンゴ!破滅へのサンバ!破滅 へのマンボ!」と叫び、「‥‥やっぱり破滅へのロンド≠ナいこう」っていうのがありまし たが、まさか本当に破滅へのタンゴ≠ェ使われる日が来ようとは。 跡部と真田が破滅に向かってタンゴを踊らされるのか、敵が踊るのかは解りませんが、 ネーミングにギャグを感じるのは私だけでしょうか。 第148話「ベイカーのシナリオ」 月間プロテニスの井上さんが‥‥ずっと解説をしております。(苦笑) 「気持ちをひとつにしないとダブルスは勝てないってことだニャー」なんて菊丸君まで解説 しているというのに、相変わらず乾君は黙っております。(な〜ぜ〜な〜の〜?) いよいよ本気を出してきたアメリカペアに、跡部様は、「オレは自分の手抜きは嫌いじゃない が、相手に手を抜かれるのは大嫌いなんだよぉ!」と強気の発言。彼の性格を端的に表し ていて、良いセリフだと思いました。でもその強気も空回りで、アメリカチームに翻弄され、 さすがに押され気味の跡部&真田ペア。跡部様が「オレの美技に酔いな」を連発するもの の、アメリカペアは一向に酔っている気配がありません。 真田とマイケルがネットをはさんで空中に浮かんだまま、10回以上も打ち合っていたのです が、あれは私の目の錯覚でしょうか? 信じられない光景でした。 アメリカチームは、跡部様もびっくりの大富豪のマイケルと貧しい(のかどうかは知りません が富や地位は無いらしい)ビリーというペアなのですが、ビリーはすごい中学生です。手塚も びっくりの大人な(?)中学生なのです。(←手塚が大人っぽいのとは意味が違いますが) <ビリーがテニスをやっている理由> 田舎から出てきて都会になじめないビリーを変えたのは、あの出会い‥ あるパーティーで名門のお嬢様ステファニーに出会う‥ 「彼女を見た瞬間、オレは決心したんだ。 この娘につりあう男になってやるって」 → これが中学生のセリフか!? 金と名声を手に入れるためにプロのテニスプレーヤーになることを決心するビリー。 「テニスの頂点に立った時、彼女を迎えに行く。そう誓ったんだ!」 → 中学生が!? 「この試合には必ず勝つ。そしてその勝利を彼女にささげる」 → キザな中学生!! ‥‥‥‥‥‥‥‥ う〜ん。笑わせて頂きました。すごい中学生です。まぁ、こんな意気込みなものですから、 跡部&真田も苦戦しております。今のところ個人プレーに走っている二人ですが、来週は 菊丸君の言うように気持ちがひとつになって%本チームの勝利に終わるのでは? と思います。さて、どうでしょう? 第149話「破滅へのタンゴ」 乾‥ 無口過ぎます。一言も喋らず。 さて、窮地に追い込まれた跡部様は、自分のサービスゲームは絶対キープしようと 手塚との試合にとっておいた奥の手、タンホイザーサーブを使います。 不二先輩によりますと、タンホイザーとは「オペラの主人公で情熱にあふれ快楽に 浸りながらも心満たされずにさまよう貴族の青年」らしいです。 このサーブ、何がすごいって、トスを上げてから打つまでにおめめ(黒目の部分)が 青→赤→黄→青≠ニ変わります!打ち下ろされたボールは燃えていて、地面につい てから10mぐらい地面の上をすべり、その跡にコゲ跡ができます。 ここで久しぶりに聞きましたよ、「勝者は跡部!勝者は跡部!」 このサーブ、かっこよく決まるのですが、かなり体力を使うらしく、ハァハァする跡部の 必死さがいいです〜。徐々に回転がかからなくなってフォルトになったり打ち返された りするのですが、なんとかサービスゲームをキープできました。 しかしサーブの疲れで動きが鈍くなってしまって、跡部がボールを抜かれた‥と思っ たら真田が後ろでカバー。 跡部 「オレのボールだぞ。」 真田 「今は試合に勝つのが先だ。文句は勝ったあとで聞いてやる。」 跡部 「はん‥ どこで会ってもそのスカした態度は変わらねぇなぁ。」 真田 「それはこっちのセリフだ。」 「どこで会っても」というのは、この二人は前にタンゴの音楽会でたまたま出会ったこと があるらしい。そんな、中学生が一人でタンゴなんか聴きに行きます〜?跡部はとも かく真田がねぇ‥。 跡部 「タンゴのリズムの4分の4拍子、2対2の打合いとはリズムが似てやがる」 ので、二人の頭の中にタンゴのリズムが回りだしたらしい。「いきなりマトモなダブルス に進化したじゃん!」(菊丸君)な二人はいいコンビネーションを見せ始めます。 バレーボールみたいな攻撃もしていました。跡部が10mぐらい跳んで破滅へのロンド を打つと見せかけて空振りし(フェイクですね)、後ろで20mぐらい跳んでいた真田が スマッシュを決めていました。2人共、す、すごいジャンプ力。 アメリカチームのビリーも相変わらず「好きな女の前でカッコ悪いところ、見せるわけ にはいかねぇからよ」と大人なセリフを吐いて頑張りましたが、最後は跡部が決めて ゲームカウント7対5で、跡部&真田チームが勝ちました。 「オレ達の美技に酔いな」って、跡部様、どうでもそのセリフを言わずにはおれないの ね。(笑) 最後の握手のところで、マイケルが跡部に「Your play is splendid.」と言い、真田が 「何と言った?」と跡部に聞いたシーン、何だか微笑ましくて好きなシーンでした。 真田がニコリともせずに聞くところが可愛い。(でも知りたかったのね。) 跡部も「オレ様のプレイは素晴らしい、だとよ。」と素直に答えていました。可愛い。 これだけ危なっかしいゲームでしたが、 跡部 「まぁまぁのゲームだったな」 真田 「たまには、こういうのも発見があっていい」 とそっけないのでした。(笑) そうそう、ビリー君もビリーのゲームを見てテニスを始めることにしたステファニーに 「コーチしていただけるかしら?」とか言われて、ヒャッホ〜!とか叫んで喜んでいまし た。(まぁ、頑張ってね。) 日本チームが1勝し、次は菊丸&忍足 VS グリフィー兄妹。グリフィー兄妹とは、 緑の頭の人とオレンジ色の長い髪の妹。‥‥と普通思いますよね?そしたら何と、 妹の方が爆弾発言!「ボク達の出番ね。兄さん。」 ← お、男〜? 男なんですか?あの人。いやいや、女の子でも「ボク」って言う人いるから‥ ? 絶対女の子でしょう〜。ドーピング検査より、そっちの検査をお願いしたい‥ 本当に男の子なのかどうか、来週が楽しみ。 第150話「イケメン・ダブルス」 男の子でした。本当に男の子らしいです、オレンジ頭のテリー。「アイツ、どう見たって 女の子じゃん」と菊丸も言っていますけど。 アメリカチームの監督のベイカーは、あくまでこのジュニア選抜をスポンサーにアピー ルするショーと考えているらしいです。変な人です。 トム、テリーのグリフィー兄弟にはファンクラブもあって、黄色い頭の集団が旅客機を 借り切って応援にやってきています。このファンって、何歳ぐらいなんだろう? 一見華やかなこの兄弟、実は重い過去を背負っているみたいで、街頭でテニスを使 ったアクロバティックを見世物にして、母親らしき人がお金を集めていました。大道 芸人みたいなことをして生活を助けていたみたいですね。 菊丸&忍足ペアの方は、久しぶりに菊丸が菊丸ビームを打っていました。菊丸の 天衣無縫ぶりがますますエスカレートして、なんだか可愛すぎるキャラになってしまっ たような気も‥。 あんまり可愛すぎると軽いキャラになってしまう気がするのですけど、菊丸ファンの方 は、どうなのでしょう? 菊丸は、大石と考えていたフォーメーションを忍足とのサインプレーで見せました。 忍足が前衛に出て、その後ろで菊丸が分身するプレー(に見えた)。 カチローが「菊丸先輩が2人に見えたよ!」と叫びましたが、私には10人に見えまし た。忍足の背後に左右5人ずつ。でも、きっと大石が考えたであろうこの技、忍足と 出してしまって、ちょっぴり大石が可哀想ではありませんか? だいたい、菊丸&忍足という即席ペアより、絶対大石&菊丸ペアの方が強いと思い ます。なんでわざわざ即席ペアを出すのか。ジュニア選抜というなら日本で一番強い ペアでいくべきだと思うんですけど。← 「理屈じゃない」by 乾。そんなこと皆解ってますって!(笑) このフォーメーションが決まって菊丸&忍足ペアが逆転し、グリフィー兄弟への同情 で観客席が大いに沸いてきたのを察知すると、ベイカー監督は早速シナリオを変更 して、グリフィー兄弟に負けるよう指示を出しました。来週へ続く‥。 「乾く〜〜〜ん!寝てるんですか?」 第151話「哀しみのマリオネット」 乾がしゃべった!乾がしゃべりましたね! さすが乾の解説は論理的で解り やすいです。‥‥しかしセリフはたった1回だけ。(不満) まぁ、「うん?どうした?乾」 だけのタカさんよりはマシでしたが。川本成さんは、たったこれだけのセリフのために 収録に来られたんですねぇ?(気の毒) さて、トム&テリー兄弟は、幼い頃両親を亡くし、親戚の叔母(先週兄弟のテニスを 見世物にしてお金取ってた人ですね)に引き取られ、寒い納屋で肩を寄せ合って生き てきた‥。(その日のご飯はスープだけみたいでした) その兄弟を大金を払って引き取ってくれたのがベイカー監督なので、兄弟は今まで ベイカーの言いなりになっていた‥。(ベイカーは兄弟を引き取った日も今と同じ スーツ&ネクタイ) これは可哀想なお話の王道なのかもしれませんが、菊丸も忍足も、他の青学、他校の メンバーも皆、お金にも愛情にも恵まれて育った人達ばかりなので、やっぱりこの兄弟 を見ていると可哀想でした。 最後に勝って、「これからはオレ達のテニスをします。」とベイカーにきっぱり言えて、 素直に良かったなぁ、と思いました。(子供が可哀想な目に遭う話に弱い) そして! 最後の提供バックが! すっごく可愛かったです〜♪。 トムとテリーがチルチルとミチルになって青い鳥を探しているところ。鳥籠持ってる チルチル(トム)も可愛いですし、テリーはやっぱり女の子役(ミチル)。幸せの青い鳥 になってる菊丸君も可愛い〜♪ みんなニコニコしててすっごく可愛いのに‥忍足が(笑)。木≠ノなってる忍足が! 木から両手を出して葉っぱつきの枝を持ってる忍足が、 あんまり乗り気じゃなさそう なところが、また可愛いです〜♪。 第152話「野獣ボビーマックス」 ダブルスが終了したところでランチタイムとなりました。 桃ちゃん、ハンバーガーを20個ほどトレーに乗せてご機嫌です。可愛いなー。 青学応援メンバーが仲良くハンバーガーを食べながら、シングルス1、シングルス2に 誰が選ばれるか話しています。不二、切原、リョーマの中から出場できるのは二人。 「試合直前までメンバーが発表されないというのは酷だなぁ。今の彼らの心情を思うと ちょっとつらい。」(あ〜良かった!今日も乾が喋った) ランチタイムが終わると、青学応援メンバー、なんとちゃっかり最前列を陣取っている ではありませんか! もっと上の方に座っていたはずなのに。(笑) 乾も解説する気、 満々なんですね。良かった。 さて、シングルス3は千石清純 VS ボビーマックス。試合前の握手の時、ボビーに 「ペラペラペラ」(おい、弱虫ヤロー。今からお前をぶちのめしてやる。← リョーマ訳) と言われ、「オレ、英語苦手なんだよネ」とかわした千石ですが、本当はボビーの英語 が解っているみたいで、最初からとっておきの超高速回転サーブで攻めますが、全く 歯が立ちません。 桃城「ボボ〜ンと飛んできて、ドカ〜ンとぶつかって、ガガ〜ンと舞って‥」 乾 「とにかくすごいな。」(←この簡潔なまとめ方がいい) と、よく解る桃ちゃんの説明でした。敵ながら「すげぇ〜!」と感心する海堂に、「敵の 応援するな!」とケンカ腰の桃ちゃんも可愛かったり。 千石に1ポイントも与えないボビーにベイカー監督があの言葉≠言いました(笑)。 「その調子ですボビー君。君の使命はただ一つ。相手を完膚なきまでにたたきのめす ことです。」 完膚なきまでに≠ネんて会話の中でサラリと言う人は海馬瀬人だけだ と思っていたのですが。(そう言えば、以前に神尾アキラも言っていました。) コートチェンジの時、すれ違いざまに「ペラペラペラ」(びびってんだろ? とっととママん とこに帰りな。← リョーマ訳)と、また暴言を吐いたボビーですが、千石の打球がネット に当たってボビーのコートに落ち、ラッキーなポイントになってから、なんだか興奮し初 めました。「ノーコメント!ノーコメント!」と叫びながら、本当に野獣のようでしたねぇ? 何を興奮しているのでしょうか? 彼なりに「相手に1ポイントも取らせない」、と自分に 誓っていたのでしょうか? やっと1ポイントを取った千石、「このままじゃ終わらせないよ、絶対に。」 いよいよ 来週は反撃? ところで、例のビーチバレー編。アニメでやるのでしょうか? 乾が可哀想で私は正視 できませんでしたよ。ズボンがちょっとずれるぐらいなら笑えたのに‥。 それに、 ポーズがひど過ぎる。 せっかく新刊&CDでカッコイイ目が披露されたところなのに、 許斐先生、わざと?わざとですか? 乾はそういうポジションに置いておきたいので しょうか? これが、手塚、不二ぐらいだったら苦情が殺到しますよ、絶対! 第153話「限界への挑戦」 チェンジコートのたびにバナナを食べて、エネルギーを補給するボビー。それをあえて 持久戦に持ち込んだ千石。ただひたすら打ち返し、「君には自滅してもらうよ。」という 千石はカッコ良かったです。でも結局は二人とも倒れて試合続行不可能となり、ノーゲー ム。手塚と真田に両肩を抱えられて退場して行く千石は、ちょっと可哀想でした。(いつも 勝てないから) それに引きかえ、来週は不二戦で1時間スペシャル!これって偶然でしょうか? なんだか待遇が違うような気が‥。 予告でカツオ君が、「乾先輩によるとアメリカチームの選手は鋼鉄のサソリ、またの名を テニスマシンて呼ばれてるそうだよ。強そうだよね?」‥‥と、乾の名を出してくれました。 ありがと〜 カツオ君。名前が出たぐらいでちょっと嬉しかった私は乾欠乏症。今回も一言 も喋らなかったし、扱いが不二とえらい違い‥。 第154話「天才VSテニスマシン」・第155話「1ミリの攻防」 何がスペシャルって、オープニングの歌詞が2番でした。ちょっとびっくり。 (付記 : 2番ではなくて違う歌のようです。「Shining」→「Paradise」。でも曲は同じ ですよね?アレンジが違うみたい‥?) 不二周助は格好良かったです。何回も開眼していました。いつもの閉じたような 目尻の下がった目がぱっと開いてキリっとした目が見える開眼シーンは、とても 好きなシーンです。 ですが、菊丸とリョーマ。不二のツバメ返しがアーノルドに打ち返されると、「ツバメ 返しは相手のボールの回転を利用する技だから、アーノルドは回転しないボールを 打っている」とか、「だから不二は、ネットすれすれをこするコードボールを相手に 打たせてボールに回転をかけ、さらにラケットを縦にしてボールに足らない回転を かけている。だからツバメ返しが打てたんだ。」などと、千石に懇切丁寧に説明して います。ちょっと、ちょっと! いいんでしょうか? 今は仲間だけど、明日には敵に なる千石にそんな攻略法を教えてしまって。(笑) アーノルドの生い立ちの説明が長いので、「あの‥、もうその辺でいいです‥。それ より乾は?乾は出ないの?」と不謹慎なことを考えていたら、出ました出ました! 乾君、桃ちゃんといいコンビで解説していました。 乾 「彼自身(アーノルド)がテニスマシンという意味らしい。」 桃 「ええ〜っ!乾せんぱ〜い!ホントにヤツはサイボーグなんスか?」 (↑頭の中で手と首が360度ぐるぐる回るサイボーグを思い描く) 乾 「これ、ちょっと飲んでみるか、桃城?」 と、逆光で乾汁を差し出す。 桃 「ちょ、ちょっと冗談で言ってみただけっスよ!」 ああ〜ん!可愛い〜♪。 乾が登場したことで、このスペシャルがよりスペシャルに 感じられてきました。それにしても、乾の周りには、大石、海堂、タカさんもいるのに 乾に反応しているのは桃ちゃんのみ、というのが寂しい。みんなでワイワイ言いなが ら応援して欲しかった。中1トリオは喋っていましたが。 テレビのCMについに「眼鏡をはずす夜」&「勝者のセオリー」が登場しました。 忍足君はひょっとして手塚よりすごい。中学生であの色気。思わずCD買おうかと 思ってしまいました。(笑えそうなので) 次回は、ついに最終戦。 第156話「出るのはどっちだ!?」 研究しつくされているであろうリョーマをあえてはずし、左利きに強い切原赤也を 持ってきた‥ 切原赤也は貪欲なまでに高きを求める志、そしてそれを結果に結び つける力を兼ね備えているから‥ 榊先生によりますと、シングルス1にリョーマで はなく切原赤也を出したのは、そんな理由だそうです。 う〜ん。でも普通に考えれば、リョーマを出さないなら、シングルス1は跡部か真田だ と思うのですが。(苦笑) 「ノドが乾いちゃった」と言ってジュースを買いに行くリョーマ の後姿は淋しそうで、ちょっぴり可哀想でしたね。(それもあと少しの辛抱) 乾君が解説を放棄していましたので(セリフ無し)、畏れ多くも跡部様がファントム ボールについて解説をして下さいました。とにかくボールが大きく左に跳ね、左利き の人には一瞬ボールが消えたように見えるそうです。 このファントムボール、なかなか打ち返せないようで、切原有利で試合は進んでいる のですが、お約束のように番組終了間際にケガをしてしまう切原。来週は榊先生に ばれてしまい、そして榊先生は非情にもリョーマと交代させるのですね? ケビンとリョーマの因縁を知っていながら(ケビンが最初の記者会見で訴えていまし た)、また越前を出してくれるように手塚が頼みに行ったにもかかわらず、あっさりと 切原を出してしまうあたり、「榊先生ってそんな人なのね?ふ〜ん。」と思ってしまう のですが、きっと来週も切原赤也の無念な気持ちをあっさり切り捨て、リョーマとの 交代を告げるのだと思います。それが「勝者のセオリー」ですものね。(笑) 第157話「幻のファントムボール」 オープニングの後で、高橋広樹さんのファーストミニアルバム『ありのままの日々』のCMが 流れました。テニプリで、キャラクターCDではなくて声優さん自身のCDのCMがテレビ で流れたのって初めてじゃないでしょうか? いいな〜いいな〜羨ましい。(もしかして 諏訪部さんはありましたっけ?)津田さんもぜひアルバム出して、こんな顔出しのCM やって欲しいです。 本編の方では、ついに切原赤也の肩の故障がバレてしまいました。私、先週、榊先生 に大変失礼なことを書いてしまい、深くお詫び申し上げます。榊先生が勝つために 非情に選手交代を告げるのだろう≠ニ書きましたが、違いました。榊先生が非情なの ではなくて、本来なら途中で選手交代などできないのにベイカー監督の提案で特別 ルールを採用して交代することになったのでした。 しかし、なんという心無い観客達なのでしょう! 中学生の試合を見に来て、選手が 負傷して治療の間待たされているのが退屈で、あくびしているんですよ! 高山さん(女)によると、「ショービジネスの世界では、観客がいかに満足が得られるか が最も重要なポイントです。」 → あくびする観客達のアップ。 高山「わかりませんか?退屈そうな観客の反応が。たとえもう一度大会を開いても 彼らはチケットを買ってくれないでしょう。」 まぁ、なんとイヤな女なのでしょう! ‥‥ですが、そのおかげで特別ルールでリョーマ が交代で出場することになりました。(かなり強引な展開) 雨の中をトボトボとどこかへ行ってしまったリョーマ君、いったいどこへ行っちゃったの か、交代が決まってもリョーマの行方が分からなくて大騒ぎになるんじゃないかと密か に心配していたのですが、さすが部長。リョーマは気持ちが収まらず、一人でボールを 打っていることを手塚はちゃんと分かっていました。「その様子ならウオーミングアップ はいらないな」 ‥‥どこまでも格好良い人です。 さて、今日は妙〜〜〜〜に座高の高い乾君が気になりました。隣の中1トリオが肩まで しかありません。 あれは不自然、胴が長過ぎます。異常な座高です。(笑) 最後は皆の声を代表して菊丸君の言葉で締めたいと思います。(みんな思ってても 口に出さないんだけど、さすが天衣無縫な菊丸君 ← カワイイです) 菊丸 「おチビのやつ、またおいしいとこ持っていくなぁ!」 第158話「念願の対決 リョーマVSケビン」 ついに始まりました。リョーマとケビンの対決。乾も大石と仲良くご観戦です。 久しぶりの吐息たっぷりの解説にドキドキです。(私が) ツイストサーブ、ドライブA、B‥ と次々とリョーマの技を真似して挑発するケビン。 ついには零式ドロップまで出して、「こ〜んなこともできるんだぜ?」と得意気です。 もともと手塚の技だけれど「以前、一度だけ越前が使ったことがあった‥」と始まる乾 の解説が面白い。 乾 「おそらくビデオでも見て覚えたんだろう。ラケットヘッドが30cmも下がっている ところまでそっくりだ。あれじゃ、ばればれで二度と通用しないところもな。」 こういうちょっと皮肉の入ったセリフ、津田さんは本当にうまい。(海馬君が懐かしい) いよいよ頭にきた(からかどうかは分からないけど)リョーマはサイクロンスマッシュを 披露。ケビンは全く知らなかったようで、「あんな技があったなんて!」と悔しがってい ます。 乾 「関東大会決勝の真田戦で初めて見せたサイクロンスマッシュ。あのデータは 集められなかった、ってことか。」 リョーマ 「オレの技、全部見切ったんじゃなかったの?」って、またリョーマの名ゼリフ が増えましたね。リョーマらしいセリフです。 これで一気にリョーマが有利に?‥‥と見せかけて、実はケビンも何か技を隠している みたいです。 ビリー 「ヘイ、ケビン!今こそあれを出す時だぜ!」 来週はあれが出るんですね? さて、どんな技でしょう? 第159話「イリュージョン」 乾の解説が無かったので、これと言った感想もないような‥。(テンション低〜) 先週ビリーが言っていた「あれを出せ!」のあれとは、イリュージョンという技でした。 しかし、ケビンがイリュージョンを初めて打った時、「俺はリョーマを超える!」とか叫び ながら黄色い光の中から素っ裸で大の字になって現れたのにはびっくりしました。 あんなシーンを入れる意味があるのでしょうか? 別にカッコイイようにも見えなかった んですけど。 ケビンの打ったイリュージョンでボールが3個に見えたという跡部に、「オレには5つ に見えたけど?」という千石。さらに「オレ、6個 !」と追い討ちをかける菊丸。 それじゃあ、まるで跡部の動体視力が悪いみたいじゃないですか。悔しかったでしょう ねぇ、跡部様。(苦笑) 乾の解説が無かったので残念でしたが、不二により ますと原理は英二の分身と同じ≠轤オいです。さらに真田がボールが超高速で 左右にぶれながら飛んでいるため残像が3つに見える≠ニ説明してくれました。 あえて3つと言ったのは、跡部様に気を遣ったのでしょうか?(笑) とにかく、こんなびっくりするような技が出てきたのに、乾の解説が無かった のは不自然でした。 第160話「ゲームアンドマッチ」 テニスドーム(というのかどうか知りませんか)の外は雨は降るは雷は鳴るはで大嵐の 様子。ドームの中は中で竜巻は起こるし、ラケットの網目から洪水なのか白い羽なのか 何やら白いものが噴出し、リョーマもケビンも金色に輝いて、いやいやもう凄いことに なってました。コートの地面も割れて崩れた破片が飛び散っていたように見えましたが、 こちらは次の瞬間直っていました。(それが何回もあった) 何がどうなっているのかよく解りませんでしたが、とにかくすごいことになってるということ はよく解りました。 ついにリョーマが勝ちましたね。(「予想通り」←乾の声で) 最後、金色に輝きながら30m程ジャンプしているリョーマを見上げてケビンが言ったセ リフがとても格好良かったです。 「アンタ、強えーよ。おやじ、アンタの試合した相手もこんなすげぇヤツだったのか?」 リョーマが勝って観客席からケビンコールが起こった時、リョーマとケビンが手のひらを 合わせ、その手を高く挙げて声援に応えたのですが、そんなことをするリョーマにちょっと 驚きでした。リョーマらしくなかったです。リョーマはいつでもクールで、少しひねくれている ところが魅力なのに。そんなさわやかなこと、原作では絶対しないと思うんですけど。 結局ベーカー監督は全米テニス協会を追放されることになり、アメリカチームにはスポ ンサーがつき、メンバー達は東京観光をし、ケビンは今まで迷惑をかけた学校に謝りに 行き、すべて丸く収まって終わりました。「めでたし、めでたし」と言ったところでしょうか。 ケビンが空港で「ママ‥。オレ、越前リョーマに負けちまったよ‥」とママに電話している のが可愛かったです。 最後にまったく余談ですが、手塚の青いジャージ、似合ってません。なで肩で弱々しく 見えて、手塚の格好良さが台無しです。早くレギュラージャージで戻ってきて欲しい。 全国には出そうですね。 それから、空港でケビンの姿が消えた時、「あいつ、きっと絶対B型だな。間違いない」 って言われていましたが、それってどういう意味ですか?私もB型なんですけど(笑)。 ケビンはママに電話していただけですよ!「ママ‥」って可愛かったな。ふふ♪ |