かてきょー リボーンの提案で肝試しをすることに。 原作ではお盆という設定だったのに真冬の今になってしまったのは、 リボーン 「夏にできなかったからな」 だそうです。 別に大人ランボ登場のDVD発売に合わせたわけじゃないのね。(20年後のランボのCM、 グッドタイミングでした) とにかく大人ランボが登場するなら、季節はずれでも何でも良いわ♪ 山本 「ひなたぼっこか?ツナ」 って、この人は。(笑) 考えてみれば、リング争奪戦の会場は学校だったんですね。 どうやって一晩(?)で修復したのか謎ですが、学校はすっかり直された様子。 雲雀がきちんと直っているか点検して回っていました。 雲雀 「学校を壊すのは許さないけど、戦いはおもしろかったよ」 ツナ 「良かったぁ〜!ヒバリさん怒ってなかった♪」 「怒ってなかった」ってツナ、軽過ぎです。 そんな軽い次元じゃなかったですよね、あの戦いは。 さて、リボーンが提案した肝試しですが、ツナは全く乗り気じゃない様子。 リボーン 「少しぐらいお楽しみがあってもいいだろ?」 ツナ 「楽しくないよっ!」←フゥ太の怖がりランキング、ダントツの1位 しかし、京子ちゃんも来ると聞き、妄想が広がるツナ。 京子 「きゃッ!!」 ツナ 「大丈夫だよ、京子ちゃん。俺がついてる…」 京子 「ツナくん…… そんなことなるわけない! ツナが一番怖がりそうじゃないですか。(笑) でも、そんな展開を期待してツナも夜の9時に墓地にやって来ました。 もちろん、ペアが京子ちゃんのわけもなく(リボーンの性格わかってるでしょうに。笑)、 ペアの子が早速手を握ってくれたのはいいのですけど、 ツナ 「小さくて、冷たくて、ベタベタしている… ベタベタ!?」 私の期待通り、ランボ登場です〜! ツナ 「そんな〜!ガックリにもほどがあるよ!!!」 そんな言葉にも全く同情は湧きません♪ だって、久々に大人ランボ登場です。もう一年近く出てないんです。 子どもランボ、怖いと角が下向くんですね。可愛かったです〜。 下向いた角をツナが直してあげて、肝試し出発。 まずは前を行く獄寺君とイーピンペアに遭遇と思ったら、振り向いた獄寺君はノッペラボウ でした。 獄寺君の話によると、女の子達がお化け役をやりたがったので、驚かす側と驚かされる側に 分かれたところ、驚かされる側になったのはツナとランボだけだったとか。 どんな肝試しやねん!(思わず関西弁で) しかも、ランボは気を失ってしまったので、肝試しをしているのは実質ツナ一人です。(笑) 原作通りに全然怖くない京子ちゃんの唐傘お化けとハルのナマハゲが出てきて、油断して いたツナはビアンキを見て卒倒。ビアンキは目からヘビが出てました。 ツナはあまりの恐怖に進路の矢印も無視して墓地を逃げまわり、コースをはずれてしまいま した。 途中で待ち構えていた笹川了平と山本君もがっかり。 笹川了平の落ち武者はいいとして、山本君、真冬の夜にその格好は寒過ぎです。 山本君は裸のお腹に赤い腹当てをして、背中に蓑をかけて子泣き爺の格好。 腹当ての真ん中(普通「金」と書いてある所)には、なぜか「泣」と書いてありました。 フゥ太は一番正統派で、フランケンシュタインのお面と糸で吊ったコウモリを2羽持っていま した。 しかし、ツナがすごい勢いで通過してしまったので、三人の出番は無し。 置き忘れて来てしまいます。 引き返そうにも、歩いても歩いても、どうしても同じ所に戻ってしまいます。 私ならそれが一番怖いです。何回歩いても同じお墓の所に戻ってしまう…。こわ〜〜。 そんな時、救いの手が……? ロメオ 「やれやれ…。こっちだボンゴレ」←声、かなり震えてます 出たぁ〜〜〜!! 幽霊じゃなくて大人ランボが。 正確にはロメオが。大人ランボにそっくりなロメオもやっぱり津田さんでした。 ツナ 「大人ランボ!助かった!」 ツナ、嬉しそうでした。あんまり大人ランボに助けられたシーンって思い出せないけど、 きっと藁にもすがりたい心境なのね。(笑) でも、なんだか雰囲気が違う?と思うツナ。 子どもランボを置いて来たことを謝るツナですが、 ロメオ 「御託はいい。さっさと行こう」 口調が大人ランボとはちょっと違います。 ロメオ 「向こうでみんながお待ちかねだ」 ツナ 「なんだ、やっぱり大人ランボだよ。考えすぎだよな?うん」 私は口調が違うと思ったのだけど、ツナは思わなかったよう。 ロメオ 「フ……」 津田さんの鼻で笑う笑い方!久しぶりに聞きました。これこそ津田さんと思える笑いです。 一方、置いてきぼりにされた子どもランボはあまりの怖さに10年バズーカを! 大ランボ 「やれやれ…。またか」 出たぁ〜〜〜!! 今度は正真正銘の大人ランボ。 大人ランボにとっては、「またか」かも知れないけど、私にとっては「や〜っと登場したなぁ」と 大人ランボ無視の時代を振り返って感慨深いです。ジャンプフェスタのイベントにも呼ばれな かったし。今度のイベントにも出ないし。 一方、ツナが戻って来ないので心配している獄寺君達ですが、ビアンキは、 ビアンキ 「なんか嫌な気配がするわ…」 と早速元彼ロメオの気配を感じとった様子。 リボーン 「墓地で騒いだために、よけいなものを呼び寄せてしまったらしい」 死んでからも「よけいなもの」呼ばわりされるロメオ。(苦笑) ロメオは謎の食中毒で死んだそうですが、謎でも何でもない。 ビアンキのポイズン・クッキングを食べて死んだに違いありません。 青い炎のような人魂(ひとだま)もたくさん登場。 ロメオ 「この門の向こうだ…」 ロメオはツナを門の向こう側に連れて行こうとしますが、 ツナ 「ええっ!?こんな所に門なんてあったっけ?」 ロメオ 「いいんだよ… おまえが行くのはこの先だ…」 ツナが怪訝に思っていると、 大ランボ 「やれやれ…。墓地ってことは肝試しですか?若きボンゴレ」 と大人ランボが立っています。 ツナ 「え?またランボ? へ?は?」 二人を見比べ、 ツナ 「どうなってんの!? どうしてランボが2人!?」 ツナは素っ頓狂な声をあげて驚いていますが、服装が全然違うんだから、パッと見ただけで どっちが大人ランボがすぐ判りますよ〜。 大ランボ 「誰ですか?そいつは。ランボは俺ですよ」 相手が自分にそっくりなのに、ランボもロメオも全く驚かないところに驚く。 ロメオ 「やれやれ…。邪魔するなボヴィーノの若いの」 ランボの所属しているボヴィーノ・ファミリーは確か小さなマフィア組織だったはず。 それに、ロメオはこの時点で死んでしまっているのだから10年後の世界からやって来た ランボを知っているはずもないのだけど、なぜか大人ランボをボヴィーノ・ファミリーの者だと 認識するロメオ。 ボヴィーノではランボという名前が代々伝わっていて、ランボ=ボヴィーノという図式が出来 上がっているのかも。(とよけいなことを考える。笑) ロメオ 「順番に始末してやる…」←さすがに原作の「殺してやる」は「始末してやる」に変わってました 大人ランボに比べて目つきが邪悪です。 しかも、親指に指輪をしています。変わってますねぇ。 ツナ 「な、何言ってんの?」 ロメオ 「死後の世界に連れて行くってことだ」 ロメオに足が無いことに気づくツナ!!→幽霊確定 ロメオ 「おまえに恨みはねぇが、おまえの仲間の女に恨みがある」 謎の食中毒で死んだことを恨んでいるようです。 ポイズン・クッキングのこと、知らずに付き合っていたのでしょうか。 ロメオ 「あのとき受けた仕打ちは忘れないぞぉ〜〜〜」←声、ワナワナとすごく震えてました ビアンキは“彼”なのにわざとポイズン・クッキングを?それはひどいわ。 ロメオはビアンキに捨てられたんですね? ロメオ 「今夜、この墓地の魂たちのおかげで力を得た今、復習のチャンス!」 ツナ 「ええーっ!?俺、関係ないでしょう!?」 と絶叫するツナは、ちょっと情けない。 「部下を守る」というボスとしての資質のカケラも感じられません。 「とにかく自分だけは助かりたい」という気持ちがありありと見えます。(笑) ロメオ 「あの女の仲間はすべてこっちに引き込んでやる!」 ツナ 「いやだぁぁああああ〜!!」 ロメオ 「さあ、門の向こうへ。死後の世界へ」 ツナ 「ランボ、助けてぇぇええええ〜!!」 が、しかし、 大ランボ 「俺、幽霊はちょっと……」←そんな!! と後ずさりする大人ランボ。(笑) このシーンは原作を読んだときから、ぜひアニメで見たいと思っていました。 津田さん、笑わせてくれます。あまりにも頼りない大人ランボ! ツナ 「助けてっ!!」 大ランボ 「ですから幽霊は……」 それでもツナは叫び続ける。 ツナ 「ランボォオオオオ!!」 この期に及んで大人ランボしか頼る人がいないツナも可哀想ですが、 さすがにツナの絶叫を聞いて大人ランボも覚悟を決めたようです。 大ランボ 「やれやれ。世話になったボンゴレの頼みとあらば断るわけにはいかないか…」 「世話になった」って子どもの時のことなのか、10年後の世界では世話になっているのか、 どっち? 大ランボ 「サンダーセット!!」 ←角装着! おお!カッコイイではありませんか! 大ランボ 「エレットゥリコ・コルナータ〜〜!!」 巻き舌もバッチリ決まってます! ツナ 「でもその技、当たったとこ見たことないんだけど…」 そんなツナの水を差す意見は気にせず、大人ランボはロメオに突撃! ロメオの腹部に思いっきり頭の角を押し付けました。 ロメオ 「うぎゃああああ!!」 ツナ 「当たった!!」 大人ランボの電撃角が見事にロメオに命中して喜ぶツナ。(ぬか喜び) ロメオ 「ききき… 気持ちいい〜〜!!」 力があふれてくるようだぜ…」 ツナ 「あー!元気にしてる!」 やられるどころか電気の力を得て益々元気になるロメオ! 大ランボ 「電気と霊って相性いいんですかねぇ」 そんな無責任な。自分の技の相性ぐらい調べておいてくれないと。 でも、この頼りなさが大人ランボなんですよね〜。 元気になったロメオは無かった足も実体化してしまいました。 ロメオ 「2人まとめて引きずり込んでくれる!そしてあの女も!」 門の向こうへとロメオに手を引っ張られるツナと大人ランボ。 ツナ 「なんつう…」 大ランボ 「力だ…」 ロメオ 「さあ、来な!」←Sな台詞! ツナ 「うわぁ!」 大ランボ 「やめてぇぇぇ…」←Mな台詞! 情けな過ぎる大人ランボ。 Sな台詞とMな台詞、津田さん一人で熱演でした。 そこへタタタ…と走って来たビアンキ。両手にホールのケーキ(に見えた)を持っています。 ビアンキ 「ムカつくのよ!その顔」 大人ランボは全然関係ないのに、ロメオと一緒にポイズン・クッキングを食らいました。 ビアンキ 「すっきりしたわ。分身してたから2倍すっきり」 大人ランボ、可哀想ですねぇ〜〜。 ここで子どもランボに変わってしまうところも可哀想。(笑) リボーン 「大人ランボは向こうでなんとかするだろ」 ←そんな… 大人ランボって災難に縁のある人ですねぇ〜。
宙に浮いているのを見て、一番に走って逃げました。京子ちゃんもいたのに。 あれじゃ駄目ですねぇ。妄想の展開とはほど遠い。(笑) そして、空の上からロメオの魂の ロメオ 「おぼえてろぉ〜〜〜〜〜」←大人ランボより情けない声だった(笑) という弱々しい声がしているのでした。 大人ランボとロメオで「やれやれ」という台詞が5回もありました。何か可笑しかったです。 「やれやれ」という目ばかりに遭ってる2人だから。 また大人ランボ登場しますように。 |