セイントオクトーバー(Saint October)感想

   
第1話  第2話  第3話  第4話  第5話  第6話  第7話  第8話  第9話  第10話  
         

第1話「ロリ誕生!少女が超ゴスロリに!」

ゴスロリという言葉に少々違和感があったのですけど、期待していたよりずっと面白かった

です。主人公の女の子も一生懸命で見た目も性格も可愛いですし、津田さんが演じるクルツ

が独特の雰囲気で、津田さんの巧さがよく生かされる役でした。キャスティングした人の狙い

がよく分かります。

今回は第一回目ですので、見逃した方のためにも、簡単にストーリー紹介を兼ねて感想を

書いてみます。(アニメのストーリーの順番とは違っていますのでご了承下さい)

‥‥☆‥‥‥☆‥‥‥☆‥‥

アルカナシティでは、小さな男の子の誘拐事件が多発しています。

犯人はエルロックという若い男で、紫のスーツとシルクハット、赤いマントと仮面(メガネ)、

黄色い髪と、ハデな格好をしています。声は前田剛さんです。(シュガシュガルーンでグラシ

エ大尉だった方♪)

エルロックはクルツ社長(津田さん)から命令を受けて、小さな男の子を誘拐して集めている

のです。

エルロック 「あ〜あ。まったく。クルツ社長ももう少しマトをしぼってくれりゃいいのに。

     『それっぽいちっちゃな男の子』ってだけじゃ、わかんねぇっての。

     しかし、なんだってリバースの社長ともあろうお方が、ガキなんか狙ってるんだ?」

エルロックはクルツ社長の部下のようですね〜。また津田さんと前田さんが共演されてる!

と思うと嬉しくなります。シュガルンの時もグラシエ大尉がロッキンロビンに振り回されていま

したから。(笑)

クルツ社長は何かの理由である男の子を探しているらしいのですが、その詳しい理由は

今週は分からずじまいでした。

このエルロックはいつもこんな可笑しなカッコをしているわけではなくて、普段はリバース社

の社員として普通にスーツを着て働いているようです。社員食堂でおソバを食べていました。

このアニメでは、カードをナントカすると変身するようです。「カードで変身」するだけあって、

提供はコナミさんでした。コナミさんはカード好きですねぇ。え?関係ないの?(笑)

エルロックは誘拐してきた子供達を自宅であずかっているので大変です。みんな賑やかに

遊んで暴れまわるし、壁に落書きされるし、部屋はボロボロ。「絶対敷金返って来ないな」

嘆いていました。コミカルな誘拐で良かった!

さて、今日も今日とて、一人の男の子を誘拐……したところを、二人の女の子に見つかって

しまいます。(うまく逃げましたが顔を見られた!)

この女の子達が主人公の小十乃と菜月で、探偵事務所をしているらしく、誘拐事件の犯人を

捕まえるために警察とは別に自分達で犯人を追っていたのです。

‘手作りの空を飛ぶ自転車’のような物に乗って空も飛んでいました。かなり危なっかしい

乗り物でしたね〜。

小十乃は孤児でヨシュア神父に育てられたそうですが、ヨシュア神父はやわらかそうな薄い

金髪で、ソフトで甘い素敵な声でした。27歳なのに「おじさん」とか言われてましたけど。

菜月はお嬢様で、お家に執事がいるらしいです。羨ましい。

探偵事務所には二人の女の子の他に、黒木功士朗というサエない感じのおじさん風(ごめん

なさい)の所長がいて、声は川本成さんです。(タカさ〜ん!)

ヨシュア神父が焼いてくれたケーキをいただくのに、紅茶をいれさせられたりしていました。

ヨシュア 「功士朗、さっさと紅茶いれてくださいな」 ←功士朗と友達

小十乃 「私、ダージリン」

菜月  「オレンジペコ」

功士朗 「え? おまえらぁ〜〜」

この所長の普段の扱われ方がわかりますね。でも凄い人なんですよ、きっと。(笑)

‥‥‥‥‥‥

アルカナシティを牛耳っているのが、リバース社のクルツ社長です。(津田さん出たぁ〜!)

暗い夜道、バカでかい赤い車の後部座席に乗って登場。もちろん、自分で運転なんかする

わけがありません。

暗い夜空にそびえ立つリバース社のビルは金色に輝いていて、上に大きな青い地球儀の

ような物が乗っかっております。そして、「REVERSE COMPANY」と書かれた黄色い帯状

の物が(光の帯かも)、地球儀の周りをグルグル回っております。

こんな地球儀どこかで見たなぁ…と思いましたら、ディズニーシーで見たように思います!

確かにありましたよ!クルツ社長、パクリではないでしょうか…?(苦笑)

そんなハデな会社にご帰還されたクルツ社長は、ゴージャスなエレベーターから降りて来ら

れました。チーンという音と共に「100」という文字が出たので、100階なの? エレベーター

で100階まで昇ったら酔いそうだわ…。

紫の髪、茶色のスーツと、公式HPで紹介されているのと同じ格好で登場した…と思ったら、

突然、両手の間にカードが出現!え?どこから出てきたの?

カードは白い光を放って両手の間でクルクル回り、クルツ社長は変身しました。社長の後ろ

に従っていた部下のソフィア部長(女性)も秘書のアッシュ(男性)もそれぞれ変身。

そしてクルツ社長の顔がアップに。顔の下に「クルツ社長」と字が出て、「くるつしゃちょう」と

ふり仮名が打ってあるのですけど、「クルツ」ぐらい読めますよ!カタカナも読めないような

小さな人も見るんですか?こんな夜中に。(笑)

まぁ、そのクルツ社長のすごい格好と言ったら!笑いますよ〜。

黄色いハデな服に、皇室の方々が正装された時にされているような紫と赤のリボンを胸に

タスキがけにし、黄色いブーツにピンクのマント、頭には小さな王冠を乗っけております。

変身に使ったカードがキングの絵だったからかしら? その辺は今後判ってくると思います。

クルツ 「エルロック君の方は例の坊や、見つけたの?」

わぁ〜〜!凄く良い!クセのある声で、役柄としてとても良いと思います!

ソフィア 「何人かサンプルにさせてみたのですが、この中に社長のお探しの子供がいれば…」

またこの部長のソフィアも何という格好!赤づくめでございます。赤い修道女ふう。

ソフィアの示すパソコンの画面を、

クルツ 「ふうん…」←この声がまたいい!そして目が赤いことを発見!

と覗き込みましたが、目的の男の子はいなかったようです。

クルツ 「全部、はずれ…」

良いわ〜!この気だるそうな雰囲気!

そして、こちらはややおとなし目のコスプレの秘書のアッシュ。白い服に黄色のアクセントで

綺麗です。

アッシュ 「ソフィア部長、それではボーナスは出ませんよ…」

と言いながら、アッシュ秘書はお茶を運んで来ました。私のイメージでは紅茶だと思います。

アッシュ 「お砂糖は?」

クルツ 「みっつ。」

そしてソフィア部長に、

クルツ 「次は頼んだよ」

お砂糖「みっつ」って! ああ〜〜〜〜。何この人〜〜?

これは津田さん、相当楽しんで演じられそうです。すっごく合ってます、津田さんに。

そして、ちょっとホモっぽいんですけど?

一回観ただけでは断言できないので、今後を見守りたいと思います。(笑)

しかし、どういう会社なんでしょうか。社長自ら帰還した途端にコスプレ。部下もコスプレ。

コナミさん、このカードも売り出すんでしょうか?(笑)

クルツ社長は窓際に立ち、夜景を見ながら、

クルツ 「近くに来ているのはわかっているんだよ、ユアン君…」

とつぶやいておりましたので、ユアン君を誘拐するためにエルロックを動かしているのは

分かったのですけどね。理由は分かりませんでした。

‥‥‥‥‥‥

ユアン君は名前以外の記憶を失っている小さな男の子で、声がすっごく可愛いです〜。

偶然コトナに出会い、ヨシュア神父の協会に連れて行ってもらうのですが、そこをエルロック

に誘拐されます。つまり、エルロックはクルツ社長の探している男の子を見事に偶然誘拐

できたわけですが、追いかけてきた小十乃に奪い返されてしまいます。

というのも、ユアンは不思議な力を持っていて、小十乃が絶体絶命になった時、小十乃の額

に一枚のカードを貼り付け、小十乃を変身させたのです。こんな力を持っているということは

クルツ社長と何か密接な関係があるのは間違いないですね。

その時小十乃が変身したのが、「黒ロリ」。白いブラウスに黒いワンピースで可愛かったです

ね〜。「黒ロリ参上!」と言っていましたけど、本人に自覚は無かったようですし、ユアン君

自身もどうしてそんなことになったのか理解していないようでした。

黒ロリは凄い剣を持っていて、あっという間にエルロックをやっつけてしまいました。

エルロック 「この世界にジャッジメントの力を持つ者が現れたということは、面倒なことに

     なりましたよ〜。クルツ社長〜〜!!」

クルツ社長はもう分かっているからユアン君を探しているのでしょう。

これから、このカードを使って「黒ロリ」に変身し、ユアンを巡ってクルツ社長と対決していくの

かしら? 菜月が「白ロリ」に変身するようなので、そのうち「赤ロリ」に変身する女の子も

登場するのでしょう。

そして最後の場面で、ニヤリと笑ったクルツ社長。

クルツ 「ふうん…。なるほど…」

適役です〜!本当に津田さんに適役!今後のクルツ社長に期待します。

エルロックは警察に逮捕されてしまったけど、社長と話す場面が出てきて欲しいです〜。

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第2話「ロリ吃驚(びっくり)!噂の美女が超襲来!」

やたら文字が飛び交うオープニング(歌)です。まず「心のトビラを」とか「叩き続けてる」とか

の文字が流れて、新聞の見出しからケーキの上にまで、あらゆるところに歌詞が出る!

そして、「めくるめく」の所で悪モン三人(クルツ達)がパッと振り向くのが可笑しい。あの人達

本当に悪モンなの?(と思った今週でした)

クルツ社長のリバース社って、いったい何の会社だろうと思っていたら、とりあえず美白マス

クを販売していることが判りました。「紫外線をチャラに」してくれるらしい。道理でクルツが

真っ白のはずだわ。あんな人(フィレーナ)よりクルツ社長みずからCMに出た方が効果が

あると思うんですけどねぇ。(私も欲しい)

さて、今週はわりと早くにリバース社の場面が。

クルツ社長(リバース社)が登場する時に流れるやたら大げさな音楽、たった2週目にして、

私はあの音楽を聞くだけで笑えてきます。

先週逮捕されたエルロックはソフィア部長の直属の部下だったらしく、失敗したことをクルツ

社長に謝っていましたけど、

クルツ 「この会社がどれだけの力を持っていると思ってるんだい? ねぇ、アッシュ?」

ですって!おお〜〜!!いいキャラ〜〜!!(←私好みの)

リバース社は絶大な力を持っているから問題無いと…。でも本当に何してる会社なの?

アッシュ「はい。マスコミ、芸能、交通、ブランドから100円ショップまで手がけるリバース社、

      そのすべては、みなクルツ様のお力。」

クルツ 「最後のところをもう一回」 ←リクエストした!

アッシュ「そのすべては、みなクルツ様のお力!」

クルツ 「う〜ん、う〜ん」←満足そうにうなづく

‘100円ショップ’っていうのがねぇ。(苦笑)

次の手を打ちに行こうとするソフィアに、

クルツ 「ねぇ、しくじったら… わかってるね?」

怖いよ!やっぱり怖い!津田さん上手い〜〜!!

でも、ソフィアが出て行った後、ほっとしたように息をつくクルツ。怖いのは演技だったの?

アッシュが「よくできました」と言うように拍手してましたよね?

アッシュ「すばらしい気迫でした」

クルツ 「そんなことよりさぁ、ここに黒猫乗せた方が悪い人っぽくない?」←とひざを示す

今週ではこの台詞が一番好きです。「…さぁ」が結構ツボです。「悪い人っぽさ」を演出しな

きゃいけないなんて、あんまり悪い人じゃないんじゃないですか?やっぱり可笑しな人です。

社長室で何やってるの?この人たち。

だいたいクルツとアッシュはどういう関係なんでしょう?ただの社長と秘書というだけじゃない

ような親密な空気を感じるのですけど? アッシュの前ではクルツが甘えん坊みたいになる

ような気がするんですけどねぇ。今後の展開に興味津々です。(笑) 

ユアンは身元が判らなくて、小十乃、ヨシュア神父としばらく一緒に暮らすことになりました。

ユアンの両親が探しに来ないので、小十乃が自分が両親に捨てられた(と思っている)生い

立ちと重ねて心を痛めているのが可哀想でした。小十乃の両親も出て来るといいなぁ。

それから、ヨシュア神父が外見とは裏腹に案外性格が悪い人であることが判りました。(笑)

「大人は子供に嘘をつけって…」発言、「焼鳥は好き?」発言などから。それもまた魅力的で

すね。

‥‥‥‥‥‥‥‥

そして、やっぱり津田さんの兼ね役がありましたね〜。

リバース社にフィレーナ(美白マスクのCMに出てた女性)が入って来て、みんながこそこそ

ウワサしているシーンです。フィレーナは並木のり子さん。

津田 「おい!あれ、フィレーナじゃね?」

すっごく高い声で、喋り方が若い!「じゃね?」って若いなぁ〜。(笑)

 ? 「なんでこんなとこに?」

川本 「知らねぇのか? ウチの会社、芸能部もあんだぜ?」

功士郎役の川本成さんと。きっと楽しい現場でしょう。

その時逆さまにぶら下がって登場したカフカって何者? 洋風の案山子風でした。人間?

このフィレーナもカードを使って変身してましたね。小十乃にやられてユアンを誘拐し損なっ

ていましたけど。

先週エルロックが言っていた「ジャッジメント」という言葉が、彼女の口からも飛び出しました。

ユアン 「小十乃はジャッジメントなの。たった一人のジャッジメントなの…」

とユアンの口からも。

ジャッジメントって何?…さすがにクルツ社長はご存知でした。最後にもう一度クルツが出て

きてくれて嬉しいです。あっ!黒猫抱いてる〜〜!

クルツがネコジャラシ風のオモチャ(?)で、チュッチュッチュッ!って黒猫をあやしているで

はありませんか!「チュッチュッチュッ!」も津田さんですよね?(あたりまえです)

津田さんは野良猫にエサを運んであげるぐらい猫がお好きだそうなので、なんだかリアルで

す。猫をあやす津田さん!

アッシュ「フィレーナは失敗したようです」

クルツ 「あっそ」

いいですね〜、この‘どうでもいい感’が。

でも、アッシュの口からユアンの守りにジャッジメントがいると聞いた途端、目を開きます。

クルツ 「ジャッジメント? 悪しき者を裁き、浄化できる唯一の存在っていう… あの?」

そして、なんと黒猫ちゃんの襟首をつかみ、ポォ〜ンと放り投げた!!!

そ、そんな!黒猫ちゃんは何も悪いことしてないのに!可哀想な黒猫ちゃん。

クルツ 「やっかいだね…」

アッシュ「やっかいです…」

クルツが動揺するなんて、ジャッジメントって相当の力を持っているんですね。

クルツ社長、黒猫を小道具にして悪ぶってる場合じゃありません。

黒猫ちゃんは無事でした。考えてみれば、あれぐらい猫は平気ですね。元気そうに「ニャア」

と鳴いておりました。来週ぐらい、黒猫ちゃんに名前をつけてあげて欲しいです。

‥‥‥‥‥‥‥‥

読み返してみましたら、主人公のことにほとんど触れてない感想ですね。ひどいな…。

毎週、こんな感じになると思います。(苦笑)

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第3話「ロリ共闘!お嬢様だって超変身!」

菜月には驚きました!いくら小十乃(コトノ)と仲良しだからって、小十乃のお人形を作って

部屋に飾り、壁には小十乃の写真を貼りまくり、ベッドサイドには小十乃の写真立てを置き、

朝起きると写真に目覚めのキスをしていました。ちょっと引きます…。(苦笑)

そして、クルツとアッシュ!この二人を見るためにアニメを見ているような私ですが、今週も

期待を裏切らない活躍。と言うより、どんどん面白くなっています。

先週、悪ぶるために黒ネコを飼い始めたクルツ社長ですが、ひどい目に遭っているご様子。

社長室の植木は倒れ、青い地球儀の飾り(クルツ社のシンボルじゃないの?)も無残に倒さ

れております。黒ネコ怪力なんだ…。

そして大切な書類もビリビリ!ククククク… ←私の笑い声

アッシュを100階の社長室まで呼びつけたクルツの気持ちを想像すると、笑ってしまう!

アッシュ 「クルツ様、お急ぎのご用とは?」

急ぎの用があるって呼んだんだ!可愛い〜〜♪

それから何が可笑しいって、クルツが頭に乗っけている小さな赤い王冠が!!

ほつれてます!!

黒ネコ、なかなかヤルわね…。(微笑)

クルツ 「アッシュ、そいつ、僕の言うこと全然聞かないの」

しかも、クルツ様のお召し物に‘ちー’とオシッコをかけた!命知らずの黒ネコ!

アッシュ「クルツ様のお召し物になんという粗相(そそう)を…」

クルツ 「僕に……放尿したね」

放尿って、めったに聞かない単語が出てきて思わず笑いそうに。

普通に「オシッコかけたね」でいいのに。言葉の硬さにクルツの並々ならぬ怒りを感じます。

クルツ 「やはり、僕の言うことを聞かないヤツにはこれに限るね」

って、何をしたんですか?

黒ネコの額にカードで何かすると、黒ネコがあっと言う間に従順に。

アッシュの報告によると、まだジャッジメントのことが全然判らないため、黒ネコに捜索させ

るつもりのよう。

クルツ 「アッシュ、僕が臭い?」←アッシュが何も言ってくれないから自分から言った

アッシュ「では、すぐにお召し物をクリーニングに」

って言うか、オシッコかけられた時点でクリーニングに出すこと決定でしょう。

社長がネコにオシッコかけられたんですよ?臭わなかったら「そのまま」なの?

アッシュもただ従順なだけの部下という感じでないところがとっても良いです。

カードで何かされた黒ネコはさっそく良い働きを!

と感心していたら、菜月がついに白ロリになり、あえなく敗退。

小十乃のジャッジメントを受けて、普通の黒ネコにもどっていました。クルツのところに戻る

のかしら?来週が楽しみです。

ジャッジメントを受けた時、クルツが黒ネコに何かの力を与えたカードも切り裂かれました。

それでも残されたカードから黒ネコの記憶を読み取り、ジャッジメントの似顔絵(小十乃)を

描くクルツ。

クルツ 「こんな子…… 女の子だね。うまいだろ?」←ヘタ

アッシュ「お見事でございます、クルツ様」

津田さん、もうこの役にぴったり! 来年は是非、「声優アワード」のサブキャラクター賞に

クルツを入れようと誓う私。ベストペア賞とかあれば、クルツとアッシュを入れるんだけど。

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第4話「ロリ迷惑!超昼間から吸血鬼!」

今週のクルツ様は、社長室で部下達とヒゲの付け替えごっこをされていました。トランクに

用意された様々な付けヒゲを取っ替えひっかえしているクルツ社長。

クルツ様のお遊びにアッシュとソフィアがつきあっているのか、アッシュとソフィアがクルツ様

で遊んでいるのか、どっちなのでしょう?

クルツ 「世界征服者っぽい?」

いや、全然…。(苦笑)

アッシュ「実に高貴な。セレブリティそのままです」

そうかなぁ〜〜? どじょうヒゲにしか見えないけど。

ソフィア 「知的で冷静、真の皇帝にふさわしいかと…」

ヒゲの色が黄土色で、クルツ様の紫色の髪に一番似合っていないと思います。

アッシュ「野蛮と勇気をそなえ持つバーバリアンの大王のようです」

‘野蛮と勇気’というおよそクルツ様にそなわっていない男らしい修飾語に満足したのか、

結局、そのモサモサした黒いあごヒゲをつけることに決定。

あの中では、まぁまぁ一番マシだったと思います。というより他のヒゲがひどすぎます。

そして番組も終る頃…。

時間にしてどれぐらいでしょう? 朝からヒゲをつけたとして、夕方ぐらい?

クルツ 「飽きた…

と言って、ヒゲをペリペリペリと剥がすクルツ様。

アッシュ「クルツ様…。痛かったのではないですか?」

ソフィア 「社長…?」

クルツ 「痛くないっ!!」

お口の周りが真っ赤でございます。(苦笑)

ソフィアからユアンと小十乃を捕まえることに失敗したと報告を受けても上の空。

よっぽど痛いんですねぇ。(笑)

クルツ 「本当に……痛くない。」

そんなやせ我慢をするクルツ、津田さん本当〜〜〜に巧いです。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

カフカの正体が判りました!リボンフェチの吸血鬼。

指先から葉っぱを出してラーメン鉢に入れ、お湯を注いで3分、分身を出してました。葉っぱ

を出したところから見ても、「木」系のようですね。全体も枯れ木のようです。

カフカは分身を出し、クルツ社長の描いた小学生並みの手配書を手がかりに分身に小十乃

を探しに行かせていましたが、自分では行かないところがなかなか用心深い。

女の子の血を吸ってから制服の赤いリボンを取って自分に結んでいましたけど、変態という

より「おかま」のようでしたね。小十乃を探すという本来の目的を忘れて、女の子の血を吸い

まくっていました。あれはリボンが欲しかったの?

このカフカを捕まえるために菜月が「吸血鬼ホイホイ」を作って、おとりのエサにされた功士

朗が可哀想で可笑しかったです。このアニメは可愛い女の子とおじさんの取り合わせが面白

いですね。‘おじさん’の存在がとても効いています。功士朗にヨシュア、クルツ、アッシュ。

ヨシュアはおじさんでは無いのですけどロリの女の子達はおじさん扱いしていますから、クル

ツもアッシュもきっとおじさん扱いでしょう。

それから、今週は帝猟兵(みかどりょうへい)というカッコ良い男の子が登場しました。

テニプリでは葵剣太郎役の富永利行さんです。富永さんは今度はリボーンにも出られるそう

です。皆さん、あちこちの現場でご一緒されて、楽しいでしょうねぇ。

帝猟兵がクルツのリバース社に入って行ったようですので、来週の展開が楽しみです。

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第5話「ロリ再戦!エルロックの超リベンジ!」

今までヘンテコな所が強調されていたクルツですが、今週のクルツは冷酷で怖かったです。

やっぱりクルツの人柄はあまり好きではないなぁ…と再認識。可愛いところはあるのですけ

れどねぇ。でも津田さんは本当に巧い。

エルロックがアパシリプリズンという網走刑務所の親戚のような刑務所からリバース社の力

で釈放され、クルツに呼びつけられて無理矢理もう一度仕事をさせられるのが可哀想でし

た。小十乃にジャッジメントを受けてエルロックの変身カードも破れてしまったのに、

クルツ 「ジャ〜ン。直したから。」

って、セロハンテープで貼っただけじゃないの。(苦笑)

エルロック 「そんなんで、いいんスか?」

こっちに来いと手招きする時と、カードをエルロックの額に突き刺して変身させる時と、クルツ

が2回「フン…」と鼻で笑いました。これぞ津田さんの笑い方!

変身したエルロック、何だか全身継ぎはぎだらけの印象でした。紅茶を飲んだら全身から

漏れてましたし、やっぱりクルツ、セロハンテープの貼り方がヘタクソなんじゃないの?

予想通りエルロックは失敗し、2回目のジャッジメントを受けて消滅してしまいました。

ユアンが「一度目のジャッジメントは悪しき心を捨てるためのチャンス。でも2度目のジャッジ

メントを受けたら消滅してしまう」と説明していましたが、エルロックは最後、刑務所で可愛が

っていたスズメに優しい言葉をかけて、煙のように消滅してしまいましたね。

‥‥‥‥☆‥‥‥‥

ここで疑問なのですが、小十乃や菜月は当然のように黒ロリ、白ロリに変身していますが、

本人達は突然こんな能力を持つようになって、どう思っているのでしょう?

今週は黒ロリ、白ロリがピンチになって、ついに赤ロリが登場して助けましたが、この三人が

誰に選ばれて何のために「ロリ」になったのか、もう少し詳しい説明が欲しいです。肝心な

ところがよく分からないまま進んでいるような気がします。そんなこと深く考えたらいけないの

かも知れませんが。

小十乃は自分のジャッジメントの力をどこまで知っているのか、エルロックに何のためらいも

無く2度目のジャッジメントをしていました。これでその人が死んでしまうことを知っていれば

少しは躊躇してもいいのに。(知らなかったのかしら?)

黒ロリ、白ロリ、どちらも黒、白の液体が口に入って変身しますが、この変身シーンもあんま

り好きじゃないです。ちょっとキモチワルイ…。

‥‥‥‥☆‥‥‥‥

エルロックの失敗は視聴者の予想通りでしたが、クルツ達も予想通りだったようです。

アッシュ 「カードの再生実験、失敗に終ったようですね」

クルツ 「やはり、継ぎはぎはダメだったね」

そんな〜。エルロック、結構いい人だったのに…。

クルツ 「ま、いいや。代わりはいくらでもいるから。ね?」

クルツ、なんて情の薄い男!津田さん巧すぎ!

クルツは嫌ぁ〜な人なんですけど、津田さんはその中に可愛げを出すのが巧いんですよね。

お砂糖「ふたつ」なんて台詞、大好きです。ちょっとしたニュアンスなんですけど巧い。

‥‥‥‥☆‥‥‥‥

先週、帝猟兵がクルツのリバース社に入って行った所で終ったのですが、今週は何の展開

もありませんでしたね。あれはどうなったのかしら?

それから、毎週出てくるヨシュアのケーキが美味しそう〜♪

今週のクラシックガトーショコラなんて私も大好きです。あそこまで作り方を出すならレシピも

ちゃんと出して欲しかったわ。

小十乃 「ちょっと〜 功士郎、お茶まだ〜?」

この態度はいけません。自分でいれなさい。

菜月が来ることが分かっているのにケーキを全部食べてしまったのもいけません。

一人分残しておいてあげるのが当たり前です。

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第6話「ロリ結成!ゴスな少女の超探偵団!」

今週はなんと言ってもクルツ社長の「パオ〜〜ン」でしょう。

「社長室の中にミニチュアの街を作り、怪獣になって踏み潰す」というお遊びを考えたクルツ

社長、ヒマなんですねぇ。

ビルがたくさん建っていましたけど、あの街を作ったのはクルツ社長?

もしアッシュだとしたら心から同情します。(時間かかったに違いない)

真ん中のミニチュアタワーの階段を「598、599」と数え、

クルツ 「ふ〜ん、階段があと一段足りない…」

と不満気なクルツ社長。

アッシュ「申し訳ございません。至急業者に作り直させます」

作り直す必要無し! 踏んで潰すだけなのに。

クルツ 「それから怪獣は?」

アッシュ「もうそろそろ届く頃かと」

で、届いたのがあれですか?(苦笑)

ピンクのぶよ〜っとした着ぐるみ。とても特注品とは思えません。

よくあんなもの着るよ。カッコ悪…。

クルツ 「パオ〜〜ン」

クルツ社長、迫力が全然足りません。それではゾウさん以下です。

クルツ社長の声は弱っちいし怪獣の着ぐるみは中途半端で全然迫力なし。なのに、

アッシュ 「見事な破壊っぷりです」+拍手パチパチ

って、社長のお遊びにつきあう部下も大変ですねぇ。

クルツ 「飽きた」

たった一回踏み潰しただけでクルツ社長はプイッと向こうへ行ってしまいました。

全く幼稚園の子供以下の精神構造です。(でも「飽きた」のセリフは凄く巧い)

クルツ社長はミニチュアの街を作ると同時に、部下のアッシュ、ソフィア、カフカのミニチュア

も作っていました。親指と人さし指にはさんで、

クルツ 「こ〜んな小さいの、指先でプチンだな。プチン……ねぇ?」

怖かったですねぇ〜。ソフィア部長、ピンチ!

ソフィア部長はジャッジメントの正体を突き止めるため、小十乃と菜月の学校に星蘭という

女の子を送り込みましたが、今週もまた失敗しました。

そろそろ危ないんじゃないかしら?クルツは容赦無さそうだから。

‥‥☆‥‥☆‥‥

ついに赤ロリの女の子が登場し、ロリの女の子が3人そろいました。

小十乃や菜月と違って赤ロリの三咲は「ロリ」とは程遠い感じの女の子で、トカゲを焼いて

食べる野生児のような女の子でした。これはちょっと面白い感じになりそう。

生意気な女の子がまた一人増えて、功士郎は気の毒だけど。

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第7話「ロリ疑惑!ヨシュア、超秘められたその愛‥」

クルツ、優雅にネイルアート。

アッシュに黒のマニキュアを塗ってもらって(不器用なので自分で塗るのはヘタだと思う)、

クルツ 「ふん… いいんじゃない? 悪の帝王っぽい。」

「悪の帝王」と言うよりは、「魔女」みたいでございます。

指が綺麗なので手フェチの私としてはかなりツボだったのですが、ソフィア部長に「もう、いち

いち来なくていいよ…」と言うクルツは怖かったですね〜。幼稚な部分があるだけに冷酷さが

増して感じられます。

クルツ社長の前に出る時はコスプレすることが義務付けられているのか、ソフィア部長は

ドアを開けた途端、普通の青い事務服に戻っています。ということは、あの赤い修道女風の

コスプレはクルツの好みなのかしら?

そんなピンチなソフィア部長ですが、カフカの言うようにクルツに恋心を抱いているんでしょう

か? 占い師に「厳しい言葉も、それは上司の愛情であり、期待なの」と言われてずいぶん

嬉しそうでした。「愛情」ねぇ…。私にはあんまりクルツが人に対して愛情を持つようには見え

ないんですけどねぇ…。(苦笑)

ソフィアは恋ではなくて仕事だと言っていましたけど、まぁ、今後を見守りたいと思います。

‥‥‥‥‥‥‥‥

赤ロリの三咲、先週はちょっと毛色の違った女の子でこれからどうなるのかと思ったのです

けど、案外馴染むの早かったですね。

ロリ三人でヨシュアを尾行する時も、「よし、後をつけるぞ!」って一番張り切ってました。

功士郎ともすっかり仲良く(?)なっていますし。

今週はヨシュア神父が結婚するかも?な話でしたが、ヨシュアが結婚してしまったら自分は

邪魔で捨てられてしまうんじゃないかと不安に思う小十乃。

ヨシュアが結婚しても、ヨシュアとヨシュアのお嫁さんと自分と三人で仲良くできるのだったら

良いのかしら? 前は親に捨てられて、今度はヨシュアに捨てられることが不安なの?

私にはとてもそうは思えなかったですねぇ…。

三咲からヨシュアが女の人と親しく話していたと聞いた時の「ヨシュアが!?女の人と!?」

という驚き具合といい、ヨシュアがアルティスタ(本当は幼馴染)と一緒にいる所を目撃して

「きれいな人…」と寂しそうにつぶやく所と言い、あれはどう見てもヨシュアに恋している感じ

でした。普段は「おじさん」呼ばわりしているのに、可愛いなぁ。

結局はすべて誤解で、ヨシュアは協会で開くバサーのためにいろいろな女の人に会っていた

だけだったのですけど、

ヨシュア 「ユアン君に聞きましたけど、私は聖職者ですから結婚なんてありえません」

と小十乃を安心させるヨシュアでした。

ヨシュアは小十乃自身も気づいていない淡い恋心に気づいたんじゃないでしょうか。

ヨシュアは裏の顔を持つ大人(笑)ですからねぇ。気づかないわけありません。

そしてこの先、ずっと気づかないふりをしたままなんだろうなぁ。

そんな大人なヨシュア、素敵です。

今回は甘酸っぱくて、ちょっと面白い回でした。(笑)

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第8話「ロリ熱投!何故なの?あなたと超ボーリング!」

今回のリバース社の刺客はスタルク。スタルクはどう見ても3mはありましたね。他の大人達

がお腹の辺りぐらいでした。(あり得ません。笑)

スタルクは巨大な身体から溢れるパワーを活かしてボーリングが異常に上手いのですが、

唯一負けたのがクルツって、驚きましたねぇ。

クルツって、そんなに運動神経がいいようには見えないのに。(怒られる)

社長室でソフィアの報告を聞きながらも、ボーリングの玉を磨いております。

あら?黒いネイルアートはおやめになったようです。(あれは確か先週だったと…)

爪を伸ばしていては、ボーリングはできませんものね。(納得)

クルツって、かなりの飽き性だと思われます。毎週毎週、興味の対象が変わっています。

クルツ 「彼はすごいよ…!なんたってこのボクといい勝負をしたんだから」

「いい勝負」って、その時のスコアはスタルクが299でクルツは300。

300ってパーフェクトじゃないですか!……アッシュが何か細工したんじゃないの?

いや、ああいう人は不思議な力を持っていて、意外に上手いのかも。

クルツの投げるフォームが見られなかったのが残念です。笑えそうだったのに。

投げやすいように軍服を改造したようなカッコをしているクルツの後で、アッシュが公式HPの

スーツを着て直立不動で立っていました。やっぱり上着丈が中途半端。

クルツ 「ボクが勝ったら何でも言うこと聞くって約束だよね」

この人の言い方は怖いですねぇ…。人間としての情が感じられませんわ…。

そしてスタルクはリバース社の契約社員となり、トゲトゲのボーリングの玉を武器にロリ達を

襲いに行くはめになったのですが、最終的にロリ達にとどめを刺せませんでした。

ユアン 「スタルクさんは、さっきわざと当てなかったんでしょう?」

スタルクがとどめを刺せなかったのは、リバース社の刺客となる前にロリ達とボーリング場で

友達になっていたからだけではなく、スタルクの元々持っている優しさだと思います。こんな

優しい刺客は番組始まって以来、初めてです。 良い人だったなぁ…。

最後、ロリ達の学校の用務員さんになったので、また出てくるのかしら?

それに引きかえ、おこちゃまワインを飲みながらスタルクに命令を出しているソフィア部長、

ちょっと嫌な感じでした。クルツの前と部下の前とであんなに態度を替えるなんて、あれでは

部下も良い働きをしません。どうもクルツに社長として以上の好意を抱いているようですけど

今後の展開に注目です。

ソフィアは今回も失敗し、とうとう社長室出入り禁止になったの? と思いましたら違いました。

一応社長室には入っていましたが、「関係者以外立ち入り禁止」と書かれた巨大なついたて

があって、その中には入れてもらえないのでした。

ついたての向こうで、クルツがパックをしているから。(笑)

そこは南国のビーチ風。たかがパックをするためだけに、あそこまでのシチュエーション作り

が必要ですか…?(クルツ=ヒマ人断定)

緑をたくさん置き、自分はピンクのバスローブを着て白いデッキチェアーに寝そべりアッシュ

に葉っぱであおがせています。(空調利いてるくせに←寒いけど我慢)

真っ黒のパックをペリ〜っと剥がすと、

クルツ 「どう? ツヤツヤ?」

アッシュ 「はい」

クルツ 「キミもやるかね?」

アッシュ 「いいえ」

アッシュはなぜ断ったんでしょう?

アッシュの本心が見えて来ないので、一度本音で「クルツ社長」を語って欲しいと思います。

スタルクさんが味方になったことで、ロリ達は自分達を狙っているのがリバース社だと判って

しまいましたが、来週はどう動くのでしょうね?


第9話「ロリ潜入!その時、TVに映った超大物が!」

クルツ社長の車はすごいです。ピンクの超〜〜長いリムジン。(らしい)

あんなに大きくて長い車、日本の中では走れる道路が限られています。ほとんどの道が狭く

て入れませんし、角を曲がれません。

車の中は赤い絨毯が敷かれ、壁際に沿って白いソファーがグル〜っとしつらえてあって、

ラウンジ風。

占い師アルティストのテレビ番組に出演することになったクルツ社長は、そんな大げさな車に

乗ってお出かけ。

ソフィア 「行ってらっしゃいませ、クルツ様」

クルツ 「ねぇ、一緒に乗る?」

あらら、どういう風の吹き回し?

クルツ 「ねぇ、もうちょっとこっちに来ない?」 ←これ良かったですね

運転席との間にシャッターがスルスルと降りて来た時は、一体この人何する気なのか全然

読めなかったです。ソフィアが期待しているような事は絶対起こらないと思いましたけど。

クルツ 「3p。やっぱり社員データより3p増えてる」

メジャーでソフィアのウエストを測るなんて、本当にとらえどころが無くて読めない人ですね。

なんでメジャーを持ち歩いてるの?

ロリ3人はクルツのテレビ出演中に乱入し、自分達を狙っていることを問い詰めましたが、

返って自分達のことをバラしに行ったようなものでした。

クルツ 「ジャッジメント? 冗談だろ? 全然似てないけど」

と自分の描いたヘタクソな似顔絵を出してきて確認するクルツが可笑しかったです。

そして、アッシュの撒いた煙にまぎれて逃げるクルツの逃げ足の速いこと!

意外に機敏に動くんですね。(笑)

アルティストが、「おかしいわね。水晶が何も見せてはくれない…。黒い霧が邪魔をして」と

言った言葉がひっかかりました。クルツって結局何者?


第10話「ロリ初恋!あなたに届け超マイハート!」

帝猟兵はアッシュがスカウトした男の子だったんですね。

お弁当のサンドイッチを取られたことから帝猟兵と仲良くなってしまった小十乃。

小十乃は「アンニャロ」とか言ってカンカンに怒っていましたが、あれは「仲良くなった」と言っ

て良いんじゃないですか?青春ですね〜。(笑)

望んではいないものの、結果的に帝猟兵のスケボーに二人乗りしている小十乃に嫉妬する

女の子セシルを利用しようと、アッシュはさっそくクルツ社長の所に連れて来ます。

クルツ 「ようこそ、我がリバース社へ。お嬢さん」

この「お嬢さん」が良かったです〜。ときめきました。

セシルが言っていましたけど、リバース社は「若者の就職希望ランキングbP」なのはいいと

して、クルツ社長が「あんな風になりたい大人ランキングbP」って、どうなんでしょう?

「あんな風になりたい」ねぇ……(苦笑)。

でも、「私がクルツです」はちょっとキリッとしていたかしら? スーツ姿だったし。

クルツ 「恋のお悩みをお持ちですね」

これも大人っぽくてカッコ良かったです。普通にも喋られるんですね。

小十乃への怒りをぶちまけるセシルの話を聞いて、そっとアッシュに

クルツ 「痛いね…」

とささやいたのが最高でした。

自分の「痛さ」はわからなくても、人の「痛さ」はわかるんですね。(笑)

クルツ 「このままじゃ君は負け犬一直線。やる?やらない?」

セシル 「やります!葉山小十乃をつぶします!」

クルツ 「いい子だ…」

この台詞も巧かったですね。津田さんの声でこんな台詞、ゾクゾクしてしまいます。

もちろんこんな作戦は失敗しましたが、小十乃がジャッジメントだと分かった帝猟兵はこれ

からどういう行動に出るのでしょう。一応、敵同士ということになりますが、仲良くなりそうな

気もするんですよね。               
                     

 

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