デュエルディスク発売
       

バトル・シティ開催時には、海馬コーポレーションがレベル5以上
  
認定したデュエリストにしか所有が許されなかったデュエルディスクが、
  
ついに一般デュエリストにも販売されることになりました。
    
ただし、どこにも
‘KC’のマークが入っていないところを見ますと、
      
レベル5以下の凡骨デュエリストがデュエルディスクを持つことについて
  
海馬社長は納得されていない模様です。(笑)

   
  
 
さて、早速40枚のデッキをセット。ところが、使用上の注意に信じられない注意書きが!
  
◎商品特性上、デュエルディスクでカードを使用するとカードにキズがつくことがありますので、あらかじめご了承ください。
   
ええ〜?そんなこと了承できません!!
   
遊戯だってパンドラがカードをハデにさばいた時、「ショットガン・シャッフルはカードを痛めるぜ!」と言っています。(『遊戯王』第19巻P13)
                   
デュエリストにとってカードにキズがつくなんてもってのほかです!!

しかもカードスリーブ(透明の袋)も使えないとなると、我が家のカード
   
スリーブに入れられている
すべてのレアカードは使えないことに。

やむを得ず、
雑魚カード40枚をセット。

そして、いよいよ
装着
 
アニメでは、大きなカバンも持っていないようなのに、どこからともなく
 
デュエルディスクが現れ、シャキ〜ンと腕に装着されるのですが、
                    
現実はリストバンド風のところに手を通し、手首にバンドを締めて装着。(背中を丸めて装着している姿はカッコイイとは程遠い…)
   
しかし、ディスクが待機モードからボタン一つで
戦闘モードに変形するのはいい感じです。
  
      
 
一番の問題は立ち方です。(モデルはテストが終わってやっと引き受けてくれた息子)

遊戯も海馬も城之内も、
デュエルディスクを構える姿が、すっごくカッコ良く決まっているのですが、これがかなり難しいです。(笑)
  

服装は海馬のデュエルコートが無いので、次に頭に浮かんだのが遊戯と城之内が着ている学ラン。

残念ながら息子の学校は学ランではないので、制服で代用することに。早速ポーズをとってもらったのですが、

全然カッコ良くない…。 「海馬風のポーズでお願い!」と注文し、「もうちょっと何とかならないの?」と散々文句をつけ
  
たのですが、あれこれ試行錯誤した結果、こんなのです…。(本人の希望により顔にソフトフォーカスかけてます) →
   
そこで、我々の出した結論は、
「デュエリストはまず、ダンスを習うべし!」これですね。(苦笑)
 
海馬社長もこっそりダンスを習っているに違いない。そうでないと、あんな
素敵なポーズはとれませんよ。(笑)
 
そして、ずっと装着していると、デュエルディスクは
案外重い。しかも、常に腕を水平に保っていないと、魔法、トラップの
   
伏せカードがパラパラと床に落ちてしまいます。デュエリストお得意の「このカードは‥」の説明は、はっきり言って迷惑。こんな重いディスクを
 
つけて腕を水平に保ったまま、そんな説明長々と聞いていられません。

        
しかも、「○○で△△に攻撃!」と言うためには相手のカードを見なけ
 
ればならないので、相手と
1m以上は離れられません。
 
そのため、相手と膝を付き合わせる格好で座り、腕が疲れないように
 
膝の上にデュエルディスクを乗せて闘う、という形になります。

(デュエリストが対峙している!‥にしてはカッコ悪い姿のような気が)
 
右のように、カードを置いた感じはなかなか様になっています。 →

   
   
何だかんだ書いてきましたが、このデュエルディスク、全体的にはかなり良くできております。私は
大満足です。
 
最後に一つ付け加えるとすれば、『遊戯王』第19巻P134に掲載されている「デュエル・ディスク解説」に書いてある、
デュエリスト・サーチ・

システム
が残念ながら(?)、ついていませんでした。(笑)

デュエリスト・サーチ・システムとは、「近くにデュエル・ディスクをつけたデュエリストがいると反応するぞ!」というものなのですけど、海馬君が


こんなスイッチをONにして童実野町をうろうろし、ピピピと反応があればデュエリストを求めて走って行くところを想像すると、可笑しくてたまりま
 
せん。絶対OFFにしたままだろうなぁ…。自分でつけた機能のはずなんですけど。(笑)

 

*壁紙は、G-STATION様よりお借りしました。こちら

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