(シネ・リーブル神戸 '05.2.13 16:55〜の回)
なんとか都合をつけて、神戸シネ・リーブルのイベント最終回に参加することができました。 朝、家族が起きる前に家を出て(7時前)、さっさとチケットを取って‥と思って7時半に劇場 に着いたら、甘い甘い!列はすでに100人はとっくに超えていました。(9時販売開始) 会場は139席でイベントは2回あるので、席は278席のはず。私でもぎりぎりチケット取れ た状態なのに(90番代)、私の後にずら〜っと並んでいる人達はどうなるんだろう? と 思っていましたら、結局1回につき100名近い立ち見を出したようです。 シネ・リーブルさん、凄い。拍手! チケットには、バレンタインイベントにふさわしく、大きめのロッテガーナチョコレートがついて いました。(赤い箱が可愛くてちょっと嬉しい) さて、津田さんのBBSなどを拝見しますと、京都、箕面(みのう)、梅田、神戸で内容は それぞれ違うようですね。私の参加した神戸(後の回)では、明らかに神戸向けでした。 (そうでないと成り立たないので・笑) さて、メモは取ったのですが、順番が多少前後したり、発言が抜けたりしていると思います。 とにかく津田さんのテンションが高くて津田さんが「僕がしっかりせねば!」という感じで(笑) 一生懸命イベントを盛り上げようと引っ張っておられたのが津田さんファンとしては嬉しかっ たです。皆川さんが相槌役に回っておられて、ほとんど津田さんと小野坂さんの掛け合い 漫才みたいでした。皆川さんがお二人に遠慮されていたのか、あまり喋られなかったのが ちょっと意外でした。 司会(女性)の方の紹介を受けて、皆川さん、小野坂さん、津田さんの順で登場。(簡易の 舞台の上に、向って右側より司会者、皆川さん、小野坂さん、津田さんの順の立ち位置) 皆川さんは白いTシャツ(かセーター)にジーンズ、その上にモスグリーンの長めのコート。 小野坂さんは、ブルー系の柄もの(ハデ!)のシャツにジーンズ。(だったと思う) 津田さんは、光沢のある黒いジャケットの中に白いシャツ、いい感じのジーンズ。アニメイト TVの舞台挨拶の衣装と同じだと思います。今回は三人とも青学ジャージは無し。 三人とも同じ条件なのに、津田さんだけに強烈なスポットライトが当たっているように輝いて 見えたのは私の欲目でしょうか。本当に津田さんにはスターのオーラが出ていました。 三人で「セーガク!セーガク!セーガク!」(青学)と手拍子をしながら登場。会場のみんな もあわせて手拍子。皆川さんが、「パチ〜ン!」と跡部の真似をしてから、「青学はもっと上へ 行くよ」と言いました。 まず、三人からひと言ずつご挨拶。(要約) 皆川 「初めて観る人‥、すごいから。(笑) ホント、心して観て!」 小野坂「こんにちは。桃城武役の小野坂昌也です。桃ちゃんと呼んで? 笑いを押さえられずに、おーっ!となると思います。お腹痛くなって帰って下さい」 津田 「このイベントが盛り上がる確率100パーセント!」 ←キャー!という悲鳴あり この挨拶の続きで、ここから津田さんが一人で喋ります。だいたいこんな感じでした‥。 津田 「今日はまず京都に行って、箕面(みのう)行って、大阪行って、んで神戸まで来たん ですが、箕面は会場が広くて空席がパーッとあったんですね。 で、このピカピカした服着たお父さんが(小野坂さん)、テンション一つダウン! 会場から「小野坂さ〜ん!」という声がいーっさいかからなくてテンション一つ ダウン!‥‥このイベントもここで最後なんですよ。ね?」 津田さんの「僕の言いたいこと、解りますよね?皆さん、お願いしますよ?」の視線に応え て、会場より「小野坂さぁ〜ん!」の声がたくさん掛かる。(みんな素直な良い人ばっかり!) 小野坂「よぉ〜しっ!頑張ろう!」 津田 「おはようございますっ!」 小野坂「おはようございますっ!」 ←やっと起きたってことらしいです(笑) 津田さんによりますと、車での移動中、小野坂さんのテンションが低くて、津田さんは小野坂 さんを盛り上げるために大変だったとか。 (でも「これはネタにしよう!」って考えて、ギャグにするためにわざと大げさに仰ったんだと 思います。箕面の方、気を悪くなさらないで下さいね。そんなに空席が目立つはずないです よね?) 津田さんはずっと車の中で、「小野坂さん、かっこいいですよ?」「ドーン!って言ったら、 キャー!って来ますよ。」ってほめ続けて来たとか。 それで小野坂さんが「ドーン!」と言って、津田さんの「皆さん、せ〜の!」と言う視線を合図 に会場は「キャ〜〜〜!!」…だんだんテンションの上がってきた小野坂さんです。(どこま でが本当なのかギャグなのかは不明。笑) ここで、歌を披露しましょうということになって、「ワンフレーズだけだけど」という意味のことを 小野坂さん(皆川さんかも?)が仰って、会場から「え〜〜〜〜」という不満の声があがりま した。で、津田さんが「映画観られへんようになるでしょ!」(自然な関西弁で感激!)って 言われたんですけど、映画観られなくても最後までこのイベントの方が良いとみんな思って いた確率100%ですよ。 皆川さんが「♪君に恋したんだDJ‥‥」っとワンフレーズではなく結構長く歌って下さったあ と、会場から「つんちょも歌って!」と声があがったんです。私も心の中で「今叫んだ人、あり がとう!」と叫びました。でも、まさか津田さんが歌って下さるとは全く期待していなかったの で、津田さんが、「じゃあ、歌いますね」みたいな雰囲気になられた時は心底びっくりしまし た。期待に胸が膨らみシーンとして津田さんの歌を待つ場内‥。 津田 「ディスタンス‥」 ‥‥‥。確かに、そんな歌詞ありましたよね? 「やっぱりね」と落胆する場内。‥の雰囲気 を感じ取った津田さんが、「今のはヒドイよね?もう一回いきます」という感じになられたの で、ふたたび期待に膨らみ静まり返る場内。 津田 「ろっくごじゅうし」(ロック54) ‥‥‥。会場がふたたび期待することはありませんでした。(笑) 津田さんの歌が聴けなかったのは残念ですが、津田さんがエンターテイナーになっていらっ しゃってて嬉しかったです。このイベントの台本書いたの津田さん?って思いました。 津田さんと皆川さんが、「小野坂さんこそたくさん歌がありますよねぇ」と話を振って、「ジャン プ、さよなら、フライング・バイスクール‥」と曲名をあげると、小野坂さんが歌い出しました。 小野坂「♪〜♪〜♪〜」(歌詞覚えてません) 津田 「‥‥せか中ですよね?」 ←世界の中心で愛を叫ぶの歌だったらしいです。 津田 「助けてぇ〜!誰か助けて下さぁ〜い!」←大げさに絶叫。小野坂さんの扱いに困っている設定 「そうじゃなくて小野坂さんの歌の中からお願いしますよ」ってことでもう一度。 小野坂「ジャンプさよならフライングバイスクール‥」(と題名を全部繋げて適当な曲で歌う) 津田 「助けてぇ〜!誰か助けて下さぁ〜い!」←このフレーズは小野坂さんが困った言動をされる度 「せか中」の歌はたぶん2回歌われたように思います。それもすごい音をはずして。(笑) その後は抽選会。3名に三人のサイン入りポスターが当たります。その時、津田さんが両手 の親指と人さし指で小さな四角をつくり(ポスターの形)、 津田 「こんなデッカイの!」 小野坂「ちっちゃ!」 という場面がありました。これはどこの会場でもあったのかしら? 皆川さんは「ドライブA!」と気合を入れて引かれました。小野坂さんはたぶん「ドーン」だっ たかと思います。津田さんの時は小野坂さんが「♪つんちょ、つーんちょ、つんちょつんちょ つーんちょ」って歌っていたのが可笑しかったです。可愛い。←歌われている津田さんが。 抽選が終わって、いよいよ司会の方が「あっという間のお時間でした‥」と最後の挨拶をする と、会場より、「ええぇぇぇぇ〜」の不満の声。小野坂さんも一緒に、 小野坂「お姉さん!お姉さぁ〜ん!」 ←ボーボボの首領パッチの声 津田 「お姉さ〜ん!て‥。(だから何なんですか?って感じで) 言いたかっただけじゃないですか!」 そして、最後にまた挨拶がありました。(要約) 皆川 「始まった頃は映画までたどり着けるなんて思っていませんでした。皆さんのおかげで す。『もうワンゲームも取らせないんじゃなかったっけ?う・そ・つ・き』」 小野坂「私、嘘ついちゃった!嘘ついちゃった!」←何なのでしょう?この突っ込み。(笑) 小野坂「テニプリは‥‥」 ←カッコつけたミュージシャン風。(笑) 津田 「コンサートの最後みたいじゃないですか!」←「何なんですか、それ?」の感じで 小野坂「ちょっとカッコイイ声も出してみようかなって思って」 小野坂さんは右手を肩の高さに上げて、手を影絵のキツネの形にして口をパクパクさせなが ら(腹話術のような感じで)、 小野坂「ニョゴニョゴニョゴ‥○○××△@@〜〜〜!」 津田 「何言ってるか解らないじゃないですかっ!」 ←声も大きく激しく突っ込む 小野坂さんは、「今までと同じ(テレビ)ものを観てもしょうがないと思うし、映画はこんな完結 の仕方もあったのかっていう感じに仕上がっています」、というようなことを言われたあと、 小野坂 「今日観て、明日も観て、明後日も観て‥ 毎日観て、ぼく達のことを、星になった ぼく達のことを‥ 思い出して下さい‥」 ←会場内にクスクス笑いが広がる 津田 「死ぬんですかぁ? 助けて下さぁ〜い!」 ちょっと小野坂さん!普段でしたら笑い転げるところですが、この時期になんとタイムリーな ギャグ!意味深に聞こえてしまいます〜。たぶん何の意味もないギャグだと思いますが。 最後は津田さん。 津田 「この映画は、声出してもいいです!笑ってくだっさ〜い!劇場全体で盛り上がって 観て頂けたら嬉しいです。まだまだ応援して下さい!」 ←アニメ存続を意識しての発言? 小野坂 「まだまだだね。」 ←リョーマで 津田 「まだまだだよ。」 ←リョーマで返す 小野坂 「そろそろだね。」←まだ返す(笑) そして最後に津田さんが乾で、 津田 『生意気なルーキーだ…』 会場内より、「お〜〜〜!」「かっこいい〜〜〜!」「つんちょ〜〜〜!」の声が上がる。 そして最後にバレンタインイベントのお楽しみということで、小野坂さんの説明によりますと ゲームセンターのクレーンゲームで取って来たというガラスのダイヤモンドを会場内に投げ てプレゼント。 小野坂 「あの〜、家に帰って捨てないで下さいね?」 3人が投げて、皆さんキャーキャー言いながらキャッチしていました。私の近くにも来たけど 取れず。 小野坂さんが、「映画とは何の関係もないなぁ」と言いながら、「ガラスのダイヤモンドを、 僕たちのガラスのハートを受け取ってください‥」とか言われるのを受けて、津田さんが 「ガラスの十代の僕達を‥」とせっかくボケたのに、小野坂さんは「‥‥‥。」突っ込めません でした。「バッテリーが切れました…申し訳ない。」(by小野坂) 賑やかなうちに終了です。あっという間の20分弱。でもとても濃い時間でした。とにかく津田 さんのテンションが高くて感激。レポートに皆川さんのセリフがほとんど無いのは、私が忘れ たこともあるのでしょうが、皆川さんは相鎚を打っていらしたという印象しかないからで す。(メモにもほとんど記述無し) とにかく理屈抜きで楽しかったです。映画のDVDの特典映像に入るといいですね。 |