日本美術年表
原始 縄文時代(前8000〜前300)
弥生時代(前300〜300)
古墳時代(300〜500)
6世紀 飛鳥 <538 欽明7>仏教伝来
飛鳥寺(588 崇峻元 造営開始)
7世紀 法隆寺(607 推古15)
法隆寺金堂釈迦三尊(623 推古31)
救世観音像(7世紀前半)
百済観音(7世紀中頃)
玉虫厨子(7世紀中頃)
奈良T(白鳳) <662 天智元>天智天皇即位
中宮寺・弥勒菩薩(7世紀後半)
法隆寺金堂壁画(7世紀後半)
薬師寺・薬師三尊像(7末〜8初)
薬師寺・聖観音像(8世紀初頭)
8世紀 奈良U (天平) <710 和銅3>平城遷都(律令制度・遣唐使)   
法隆寺五重塔の塑像群(711 和銅4)
興福寺・阿修羅像(734 天平6)
東大寺・執金剛神像(8世紀前半)
新薬師寺・十二神将像(8前半)
東大寺・不空羂索観音(746 天平18)
東大寺・月光菩薩(8世紀前半)
東大寺・盧舎那仏(752 天平勝宝4)
鳥毛立女屏風(754 天平勝宝6)
螺鈿紫檀五弦琵琶(756 天平勝宝8)
唐招提寺・鑑真和上像(763 天平宝字7)
薬師寺・吉祥天画像(8後半)
平安T(前期) <794 延暦13> 桓武天皇・平安遷都
室生寺金堂(8後半)密教寺院
神護寺・薬師如来像(793 延暦12)
9世紀 東寺講堂・梵天像(839 承和6)
大阪観心寺・如意輪観音像(850 嘉祥3)
東寺・両界曼茶羅 胎蔵界部分(9世紀後半)
10世紀 平安U(後期) <969 安和2>安和の変・藤原氏摂関家を確立
11世紀 平等院鳳凰堂(1053 天喜元)
定朝「阿弥陀如来座像」(1053 天喜元)
浄瑠璃寺・阿弥陀像九体(11〜12)
12世紀 源氏物語絵巻 (12前半)
信貴山縁起絵巻(12中頃)
鳥獣戯画(12中頃)
中尊寺金色堂内陣(1124 天治元)
鎌倉・南北朝時代 <1185 文治元> 壇ノ浦の合戦 平家滅亡
<1192 建久3> 鎌倉幕府
13世紀 運慶・快慶「東大寺・金剛力士像」(1203 建仁3)
運慶「無着・世親像」(1208 承元2)
「源頼朝像」 (13初)
14世紀 室町時代 <1392 明徳3>南北朝合一
金閣寺(1398 応永5)
15世紀 如拙「瓢鮎図(ひょうねんず)」(1415 応永22)
竜安寺方丈庭園(15末)
雪舟「秋冬山水図」(15末)
16世紀 雪舟「天橋立図」(1501 文亀元)
狩野元信「四季花鳥図襖」(1513 永正10)
土佐光信「清水寺縁起絵巻」(1517 永正14)
桃山時代 <1568 天正元>足利将軍義昭の追放
狩野永徳「唐獅子図屏風」(16後半)
狩野永徳「洛中洛外図屏風」(16後半)
長谷川等伯「松林図屏風」(16末)
17世紀 江戸時代 <1600 慶長8>江戸幕府成立
姫路城天守(1609 慶長14)
俵屋宗達「風神雷神図屏風」(17前半)
鳥居清倍「市川団十郎の竹抜き五郎」(1697 元禄10)
狩野派(幕府・江戸)・土佐派(宮廷・京都)
18世紀 尾形光琳「燕子花図屏風」(18前半)
菱川師宣「見返り美人図」(18前半)
与謝蕪村「新緑杜鵑図」(18後半)
池大雅・与謝蕪村「十便十宜図帖」(1771 明和8)
丸山応挙「藤花図屏風」(1776 安永5)
喜多川歌麿「婦人相学十躰」(18後半)
東洲斎写楽「二世大谷鬼次の奴江戸兵衛」(1794 寛政6)
19世紀 浦上玉堂「凍雲篩雪図」(19前半)
渡辺崋山「鷹見泉石像」(1837 天保8)
葛飾北斎「富嶽三十六景」(19前半)
歌川広重「東海道五十三次」(19前半)
近代 <1868 明治元>大政奉還
高橋由一「鮭」(1877 明治10)
浅井忠「春畝」(1888 明治21)
高村光雲「老猿」(1892 明治25)
黒田清輝「婦人図」(1892 明治25)
横山大観「屈原」(1898 明治31)
青木繁「海の幸」(1904 明治37)
荻原守衛「女」(1910 明治43)
萬鉄五郎「裸体美人」(1912 明治45)
20世紀 岸田劉生「麗子座像」(1922 大正11)
梅原龍三郎「紫禁城」(1940 昭和15)
安井曾太郎「金蓉」(1943 昭和18)